CB650R E-Clutchに100kmほど乗ってみた
半年以上バイクに乗れなかったので、Honda RoadSyncの設定とかは後回しにして、ちょっと走ってきました。
道の駅たいらまで。
FJR1300ASやADV150などとの比較になります。
E-Clutch
気になるのは、やはり世界初機構というE-Clutchですね。
HondaのDCTやYamahaのYCC-Sとか、クラッチのないバイクを乗ってきたけど、Uターンする時など、クラッチレバーが欲しいなと思っていました。やはり、極低速のときはクラッチがあったほうが安心です。特に今日のように新しいバイクでは、スロットルの開け具合がまだよくわかっていないので、どれくらいスロットルを開けたらどれくらいスピードが上がるかわからない。特にADV150とか小排気量のスクーターに乗ってて、スロットルをしっかり開けて発進していたような感覚でCB650Rで発進すると、とんでもない怖い思いをします(笑)。今日は、街中で渋滞して前に車がいるような時は、念の為発進の時にクラッチレバーを使いました。
その他のシフトアップシフトダウンに関しては全く問題なし。慣らし運転ということもあり、4000回転くらいでのアップやダウンしてましたが、とても上手に仕事してくれます。クイックシフターを使ったことがないので比較はできませんけども。初め、1速から2速に入れるとき、ニュートラルになってしまうことも何回かあったが、直に慣れた。
南砺市に戻ってからは、発進時や停車時もクラッチレバーを握らないで走ってみた。こりゃ楽ちんである。まあ、DCTやYCC-Sは停車時にも1速に入れる手間が省けて更に楽だったのだけどね。停車時に1速に入ってくれる機構がついたら、E-Clutchに100点満点で120点あげましょう。
走行時
実はカウルのないバイクに乗るのは20数年ぶり。やはりネイキッドは風が当たるんですねぇ。体に受ける風の力に対してスピードが出ていない感覚。まあ、FJR1300ASのカウルはずいぶん風を遮断していたからねぇ。夏は涼しいだろうが、これからの冬の季節は寒そうだ。
エンジンは4000回転ちょっとぐらいまでしか回していないが、レッドゾーンの3分の1。まだまだ上があり、「もっと回してよ~」と誘惑してくる。やはり高回転型エンジンのようだ。でも、6速50kmでも走れてしまうのだ。VFR1200FDは65kmくらいでないと6速に入れれなかったような記憶があるけどな。
乗車姿勢は、思ったほどアップではないなという感じ。ネイキッドという言葉の響きで想像していたよりも前傾。ハンドルバーが絞ってなく横一文字だから、ちょっと遠いのかな。軽く頭が前に出るって感じ。コンパクトな車体なおかげで、両足ベッタリなわけでもない足つき性ながら、停車時に不安はない。
取り回し
ADV150に比べると重い。タンクなど重いものが上にあるせいもあるのかな。思った以上に重かった。まあ、FJR130と比べれば断然扱いやすいけれど。
バイクの慣らしとともに、体の慣らしもしていかなくては。
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