2008年8月31日日曜日

5,000km


道の駅赤神から少し足を伸ばし、外浦海岸のあたりまで行ってきた。その帰り、ちょうど道の駅とぎ海街道のあたりでDN-01の走行距離が5,000kmとなった。

5,000km達成地点は大変海の美しいところだったので近くの駐車場で撮影!

海のキラキラした感じを撮影するのは難しい。露出がよく分からん。でも今度は夕焼けで撮ってみたいな。

今日は約300kmの走行。全然高速道路を使わなかったのは久しぶりかも。

青い空の下を走れるっていうのは幸せなことだと改めて思った。

道の駅 赤神


道の駅 とぎ海街道からなるべく海沿いの道を通って道の駅 赤神へ。
途中には「ゼロの焦点」の舞台となったヤセの断崖(t-jokeは読んでないですが、、)や能登金剛「関野鼻」があるが、能登沖地震の影響で立ち入り禁止区域となっているようだ。

道の駅 赤神で石川県の道の駅18駅は全部制覇だ。

これで31/64。

道の駅 とぎ海街道



道の駅 ころ柿の里しかを後にし、海を見つつ北上して道の駅 とぎ海街道へ。


世界一長いベンチがあることで有名。海がきれいだった。

ここでは隼に乗った人たちとちょっとお話したが、いきなり「これ、速い?」と聞かれて返事に窮する。。。隼に乗ってる人に向かって「このバイク速いよ!」とはなかなか言えないでしょ(^^ゞ

その人は以前T-MAXに乗っていらしたそうで、「峠ではT-MAXに離されるそうですよ~」と何かの雑誌で読んだのを答えておいた。

これで30/64。

道の駅 ころ柿の里しか



次にまわったのが、道の駅 ころ柿の里しか。志賀町=しかまち だったんですね。ずっと「しがまち」だと思ってました(*_*) ころ柿(干し柿)で有名なんだそうだ。

無料の足湯施設があったり温浴施設があったりしてなかなかゆったりできそうな所だ。

これで29/64。

道の駅 高松


しばらくすっきりしない天気が続いていたが、久しぶりにすっきりと青空。DN-01に乗って道の駅スタンプラリーに出かけることにした。

まず、道の駅 高松。能登有料道路のサービスエリア内ということで、上り線、下り線の両方に道の駅があるという変わったスタイル。
サービスエリアということで、有料道路から入るのが当然だが、有料道路の外に車を駐めて、サービスエリア内に入ることができる。
上の写真は上り線側のサービスエリアで。下の写真は下り線のサービスエリアから外に駐めたDN-01を撮影。



今日は一眼レフデジカメを持ち出してみた。

これで28/64。

2008年8月27日水曜日

DN-01とVFRの共通点

DN-01と前車のVFRの共通点は、新しい技術がつぎ込まれているところや、スイングアームが片持ち式(プロアーム)だったり、エンジンがV型だったり(2気筒と4気筒だからちょっと違うか)ということがあげられますが、なんと、デザイナーが同じ人物だったんですね。片桐潔という方です。

Honda Designer's Talk

DN-01、VFRとも、そのデザインに感じるものがあって、購入の大きな動機になったわけですが、同じデザイナーの方が関わっていらっしゃるとは思いませんでした。

2003年のモーターショーに出たHondaの「グリフォン」もいいなぁと思っていましたが、調べるとこれも片桐さんがデザインに関わっていると分かりさらにびっくり\(◎o◎)/!

2008年8月26日火曜日

21.0km/l

Fitに給油。

暑さはそれほどでもなくなったが、スカッと晴れる日のない今日この頃。

今日も1リットル173円。来月はガソリン価格が下がるとか(^.^)

2008年8月24日日曜日

風防無し、積載性無し

久しぶり(1年ぶりくらいか?)に乗りました我が愛車の一つ。

DN-01より防風性無し、積載性無しながら、6速マニュアル変速、前後サスペンション付き、チェーンドライブの折りたたみ自転車。
キャスターが立ちまくり、小径タイヤで乗り始めはフラフラ。サドルが細すぎてすぐにおしりが痛くなる。足つきはまずまず。姿勢はほとんどDN-01と変わらないぐらい直立。



地区の住民運動会に参加するため、自転車で。
1kmの移動でも自動車が普通という富山の田舎では、免許を持ち、車を所有してしまうとなかなか自転車に乗る機会がなくなる。

運動会で種目に出るより、自転車での移動の方が体力使いました。。。(^^ゞ

2008年8月21日木曜日

21.9km/l

Fitに給油。

ちょっとガソリンが値下がりしているみたい。いつも行っているガソリンスタンドでは、1リットル173円だった。

2008年8月17日日曜日

道の駅 内灘サンセットパーク


お盆中は雨が続きまして、昨日も富山や高岡の方で短時間に局地的な大雨が降り、被害が出たようです。
今日も朝のうちは曇っていましたが、次第に青空になりそう。ということでDN-01で出かけることにした。気温も27℃くらいで二週間ぐらい前と比べると大変涼しく走りやすい。

富山の南海部品に立ち寄ってから、目的地は石川県の道の駅内灘(うちなだ)サンセットパーク。去年の7月にオープンした、石川県ではもっとも新しい道の駅だ。サンセットというとおり、日本海に沈む夕日が見られるところだが、着いたのは真っ昼間。
日没まで待つには時間がありすぎる。また今度だな。


道の駅から見える内灘大橋(サンセットブリッジ)。白いワイヤが美しい。

これで27/64。

2008年8月15日金曜日

Landscape に画像を追加

送信者 Landscape

道の駅氷見から見える比美乃江大橋とDN-01。

DN-01の白と陰の部分のコントラストを強くして夏の強い日差しを、そして夏の蒼い空を表現しようと思ったが、ちょっと焼き込みすぎたかな?

car & motorcycle に画像を追加

送信者 Car & motorcycle

ブログのタイトル部分の画像を変えようと思い立ち、最初はこの画像を作成。自動販売機の前でDN-01を撮影したものをレタッチしたものだ。
しかしイメージが暗いのでボツ。

2008年8月14日木曜日

白いDN-01は

汚れが目立ちますね、、、(^^ゞ


インナーフォーク。汚れてないところまでフォークが沈んでるんだろうか?


サイド部の汚れは目立つ。


下回りは当然汚れます。


アウターチューブ。


ライト下。


フロントフェンダーの前端部。


マフラー。タイヤ横はどうしても汚れる。

平野部や高速道路を走っていればここまで汚れないが、五箇山、白川地方などを走ると、先日の豪雨での土砂崩れなどの修復工事の泥、トンネル内の水などでけっこう汚れてしまう。

21.1km/l

Fitに給油。

お盆休みは天気に恵まれない感じです。

2008年8月10日日曜日

道の駅 パスカル清見と桜の郷荘川


北陸道の駅スタンプラリーと関係ありませんが(^^ゞ 番外編という感じで。

今日はDN-01で飛騨せせらぎ街道を走りに行ってきた。
朝7時に出発。高速道路を使えば、1時間ぐらいでせせらぎ街道へ着けるだろうが、今日はワインディングロードも走りたかったので、国道41号から高山へ。飛騨高山近辺のトンネル内では、メッシュのジャケット、パンツではちょっと寒いくらいだった。
9時30分ぐらいにはせせらぎ街道へ。何度来ても良い道だ。今朝は車、バイクも少なく、好きなペースで快走できた。来て良かった。
道の駅パスカル清見では、福井から夫婦2台でツーリングしてきたというご夫婦としばらくお話。二人でタンデムも良いが、二人ともバイクでツーリングというのもいいなぁ。



飛騨せせらぎ街道を往復して、国道158号を荘川方面へ。白川街道と呼ばれる道も、快走できる道だ。道の駅桜の郷荘川で小休止。天候次第では、ここから高速道路で帰宅予定だったが、夕立の時間にはまだ早いし、発達した積乱雲もないようなので、このまま国道156号で戻ることにする。
国道156号の御母衣湖近辺は高速道路開通のおかげで、観光バスがほとんどおらず、全体的にペースが上がっており、大変走りやすかった。ただ、富山に入ったあたりから暑かった。やはり夏のショートツーリングは、早朝に出て、お昼ぐらいまでに帰ってくるのがいいかなぁ。もう少し気温が下がって欲しいところだ。

南砺市下梨からは国道304号へ。この前の豪雨で通行止めになっていた区間が、通行可能になっている。至る所で斜面がくずれていた。想像していた以上のひどさだった。

14時30分頃帰宅。走行距離は330kmほど。今日も無事に帰ってこれました(^O^)/
夕方になって少し涼しくなってから洗車した。

4,444km


DN-01は順調に距離が伸びてます。先日、気がつきませんでしたが4,000kmを超えてました。4,000kmの写真は撮り忘れたので、4,444kmの写真を。
北陸は雪が降ると、長いときは12月から3月中旬くらいはバイクには乗れなくなるので、このペースでは1年で10,000kmはどうかな?

2008年8月9日土曜日

タンクポーチ取り付け

やはり、ETCが使えない料金所で、小銭が素早く取り出せたり、領収書をとりあえず入れておいたりできると便利だなぁということで、タンクバッグを付けたかったわけだが、、、
DN-01のタンクは鉄ではないので、VFRで使っていたマグネット式のタンクバッグは使えない。そこで、吸盤式のバッグになるわけだが、DN-01はタンクとハンドルの間の間隔が狭く、大きいバッグは付けられない。
t-joke的には、小銭と携帯が入るくらいの小さいバッグでかまわないのだが、なかなかそういうのが市販されていないようだ。

そこで、HONDAマルチポーチ(ER-J8H)●サイズ:W10×H15×D3.5 cmを加工してタンクポーチとすることにした。

吸盤を買ってきて裏面に取り付け。


この位置ならなんとか給油の際にもポーチを取り外さずに給油口のふたを開けられる。
ポーチを横にして、給油口のふたに取り付けるということも可能。

中にはコインホルダーを使って小銭を入れておこう。

ウィングマークがついているとなんかいいネo(^-^)o

でも吸盤だけに外れないか心配。

2008年8月7日木曜日

21.4km/l

Fitに給油。

今日は立秋。まだまだ日中は暑いが、心なしか朝夕は涼しくなってきたような、、、

2008年8月5日火曜日

道の駅 輪島



無断駐車してるわけではありません。念のため(笑)

海岸沿いの国道249号を走って、今日の最終目的地の道の駅輪島へ。
輪島まで来るとやはり観光客も多い。

昔走っていたのと鉄道の旧輪島駅の駅前広場を活かして建てられたので、ふらっと訪夢(ほうむ)の名前がある。

これで26/64。

ここまで走行距離は220kmくらい。まだまだタンクには余裕がありそうだ。給油して燃費計算すると約23km/l。現在は200~250kmで給油するようにしているが、このペースなら一回の給油で300kmぐらいは走れそうだ。

帰りは有料の能登道路などを使った。ちょこちょこと料金所があるのが面倒。ETCが使えないので、小銭で払わなければならない。お金を出すのに時間がかかったが、車の量がそれほど多くなかったので、それほど迷惑がかからずよかった。
能登道路もETCか、せめてクレジットカードが使えるようになって欲しい。

道の駅 千枚田ポケットパーク



道の駅千枚田ポケットパークまでは海岸沿いの快走路が多く、ペースも上がって、思ったよりだいぶ早く着いてしまった。16:00には余裕でセーフ。



千枚田の稲もかなり伸びている。写真としては田植えのシーズンで水が張ってある頃や稲刈りの頃が良いのだろうな。

これで25/64。

道の駅 すず塩田村



県道6号はなかなか楽しめる道だった。時国家なども道沿いにあり、時間があれば立ち寄りたかった。
国道249号に入って北上し、道の駅すず塩田村へ。日本海沿いを走る快走ルートだ。海を見ながら流して走るのはとても気持ちよい。

すず塩田村では、資料館などもあり、ゆっくり見学していたかったが、時間がなさそうだったので次へ。

これで24/64。

道の駅 桜峠



道の駅桜峠。
能登空港や桜峠を通る珠洲道路はとっても快適な道だ。

今後のルートを確認していると、道の駅千枚田ポケットパークの押印可能時間が16:00までとなっていることに気がついた。朝、モタモタしていたのがたたって時間に余裕がなくなってきた。
珠洲道路から「半島の背骨ともいえる高台を行く2車線快走スカイライン」(ツーリングマップルより)の珠洲広域農道へ入ろうと思っていたが、時間的に苦しそうなので、県道6号を通ることに。県道6号は「交通量少なく快適な山岳路。奥能登らしい静かな風情が楽しめる」(ツーリングマップルより)らしい。

これで23/64。

道の駅 能登空港



DN-01のヘッドランプ周りは微妙なラインで造形されている。いわゆる「モダンオーガニックボディ」をコンセプトにデザインされたスタイリング。

道の駅能登空港は、空港内に道の駅があるという珍しいところ。
空港自体では、発着便の数がたかが知れているので、客数は少ない。そのため、航空学校を誘致したり、行政の施設を入れたりするなど工夫して人が集まるようにしている。
見晴らしが良ければ、石川の白山、富山の立山、剣岳まで見えるようだ。今日はちょっと霞がかかっていて、そこまで遠方は見えなかったのが残念。
飛行機の発着を見たかったが、次の到着便まで2時間近くありそうなので、あきらめて次の道の駅へ。

これで22/64。

道の駅 なかじまロマン峠



ツインブリッジのとを通って能登島を抜け、なかじまロマン峠へ。



なぜロマンなのかよく分からない(^^ゞ

これで21/64。

道の駅 のとじま



次は能登島大橋を渡って道の駅のとじまへ。

蒼い空と白い雲で、やはり夏はこうでないとという感じ。能登の海もきれいだ。海からの風もあり、快適だ。のとじま水族館に行くのか家族連れの車が少し走っている程度で、道路も空いていて快走できる。

道の駅のとじまは、ガラス美術館などもあり、小さい子を連れて家族で訪れている人が多い。この暑いのにレザージャケットやらロングパンツやらの格好はちょっと注目を集めていた(笑)。

これで20/64。

道の駅 いおり



最初に訪れたのは道の駅いおり。
結局シートバッグはいつものGoldWin製のシートバッグにして出てきた。

自宅を出た頃は少し黒い雲も見られて、もしかして雨があるかも?と思ったが、氷見で海岸沿いに出る頃には晴れてきて、快適な海岸クルーズ。土日は海水浴客で混雑するところだが、さすがに平日は海水浴する人も少ない。

途中、70歳代後半と50歳代くらいのライダーが走っているのに追いついた。おじいちゃんの方はかなりゆっくりペースだったが、自分もこの年になるまで走っていたいものだ。ちょっと驚いたのには、おじいちゃんがボディプロテクターのついたメッシュベストを着ていたこと。やはり安全第一だな、、とちょっと感心した。

これで19/64。

今日の出で立ち



今日は休みが取れたので、DN-01でツーリング。能登方面へ道の駅スタンプラリーをすることにした。
昨日の雨で、猛暑日のような暑さはなく、30℃を超えないくらいで曇り時々晴れの予報。

今日の服装は、、、
ジャケットはBATES。フェイクレザーだが、パンチホールで涼しい。カラーはレッド。
カーゴパンツはKADOYA。KADOYAだが革ではなく、ナイロン素材でメッシュ。カラーはアーミーグリーン。薄い腰パッドが標準で入っている。一応膝パッドも違うパンツからとってきて入れてある。
シューズはHONDA。エアスルーで夏は快適。カラーはレッド。バイクを降りた後も歩きやすい。
グローブ(写真ではしてないが)はKADOYA。革でカラーはキャメル。パンチホールで涼しい。

春や秋は、レザージャケットやレザーパンツ、レザーブーツなどで、真っ黒な格好の時もあるけれど、夏は真っ黒だと見た目にも暑苦しいので、いろいろな色遣いで乗るのも楽しい。
ただ、白はなんか汚れが目立ちそうでほとんど着たことがない。DN-01が白だから、白いジャケットは合うとは思うのだが。TVCMの鎌田学さんも白いのを着ているし。
とりあえず、今度ヘルメットを買い換えるときは白いヘルメットにしよう(^-^)/

シートには、VFRの時に使っていたタンデムドラムバッグを着けてある。日帰りのショートツーリングには大きすぎる(容量40Lだったかな?)が、DN-01に付けられるかなと思って試してみた。付属の取り付け用ゴムだけではちょっと難しいが、市販のゴムなどを使用して取り付けることはできる。
が、後方視界が著しく低下。。。サイドミラーの半分にかけてバッグのサイド部分が映ってしまう。

あれやこれやしているうちに、出発が予定より1時間ほど遅くなってしまった。

2008年8月3日日曜日

道の駅 倶利伽羅 源平の郷



道の駅スタンプラリーに参加しています。

今日も暑かった。。。富山の予想最高気温は37℃。こんな日にバイクで出かけるのはいかがなものかと思ったので、比較的近くの道の駅まで行くにとどめた。Fitで出かけても良かったのだが、バージョンアップしたナビゲーションの動作も確かめたかったので。

バージョンアップしたばかりのGPSナビでルート案内させたが、県道214号というけっこう山の中(カモシカが出てくるような所)をルート設定。道も狭くてスピードは出せないが、木陰もあり涼しかった。
ナビゲーションの燃料計もきちんと表示されていた。

今日行ったのは倶利伽羅 源平の郷(くりから げんぺいのさと)。その昔(1183年)、源氏(木曾義仲)と平家(平維盛)の倶利伽羅峠の戦い(「火牛の計」が用いられたことで有名)の地が近くにある。
食事や宿泊施設、お風呂もあるなど設備がきちんとしている道の駅だ。

もともと国道8号沿いにあったが、新しい8号がもっと北にできたので、今は降格した県道215号森本津幡線沿いにある。

これで18/64。

navi バージョンアップ

DN-01についているGathers M GPSナビゲーションシステムの燃料計が表示されてないと最近気がついた。
あらかじめ設定した距離を走ると、ガソリンスタンドを検索するアイコンが表示されるので、正常だと思っていたが、距離にあわせて、燃料計で残量が表示されるのが正常だ。普段燃料計を表示しないので気がつかなかった。

ということで、不具合かと思い検索してみたら、Honda ACCESSのページにソフトウェアバージョンアップ3.08が出ていて、燃料計の不具合も解消されるようだ。

早速ダウンロードしてバージョンアップした。

2008年8月1日金曜日

Dream Ridersバナー設置

Dream Riders(ドリライ)のメールニュースで、バナー設置のお願いがあったので、早速バナーを設置してみた。

まだDream Ridersを見たことない方は、是非バナーをクリックしてのぞいてみてください。(ブログのアーカイブの下のDream Riders http://www.honda.co.jp/です。)