2015年6月29日月曜日

日本海側的発想? 夏のおもひに

先日、改めて作った表紙絵「夏のおもひに」を載せましたが、、、

t-jokeの中では、夕方+海辺=サンセットというイメージなので、海に沈む夕日を見ながら男が一人・・・という構図にしたわけですが、太陽が海に沈むって、日本海側ですよね。
海辺に座る男は西向きに座っている、というイメージで詩を読んでいて、実は、この一節がいまいちピンときていなかった。
とほく東に愁いに似てあまく光流れて
なんでわざわざ後ろ(東)を向くんだ?。後半「西の陽のつめたさが」という言葉が出てくるので、それと対にするためかしらと思ったけれど。

しかし、作詩の大岡信は太平洋側(静岡県三島市出身)の人。太平洋側なら海辺の男は西日を背に受けて、東向きに座っているということもありうる。日本海側でも、能登半島の東側なら同じように海に向かって東向きに座ることになるわけだが。

夕方、だんだん闇の色になっていく東の空と海を眺めながら・・・というシチュエーションなのかしら? そのほうが、太陽に向かい逆光状態よりも空や海の諧調の変化が感じられるかもしれないしな。男の微妙な心理を表すには東の空がいいかもしれない。
でも、作りなおさないけどね(^_^;)。

22.5km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル138円。

今日は梅雨の晴れ間。コンサートが終わってスッキリ気分にマッチしてました。

2015年6月28日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサート

富山県教育文化会館ホールにて、合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサートが行われました。足元の悪い中、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
また、受付などお手伝いいただいた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

チラシ

プログラム表紙

演奏曲目
第1ステージ
★パレストリーナ作曲 Super flumina Babylonis
プーランク作曲「Sept Chansons」より
★La Blanche Neige 詩;アポリネール
★Tous les droits 詩;エリュアール
★Marie 詩;アポリネール

第2ステージ
武満徹作曲 混声合唱のための「うた」より
★小さな空 詞;武満徹
★翼 詞;武満徹
★島へ 詞;井沢満
★○と△の歌 詞;武満徹
★さようなら 詞;秋山邦晴
★明日ハ晴レカナ、曇リカナ 詞;武満徹

第3ステージ
中山晋平作曲 岩河智子編作 合唱によるおとなのための童謡曲集「中山晋平10のメロディー」より
★砂山 詞;北原白秋
★しゃぼん玉 詞;野口雨情
★鞠と殿さま 詞;西條八十
★ゴンドラの唄 詞;吉井勇

第4ステージ
木下牧子作曲 大岡信作詩
★混声合唱組曲「方舟」
 1.水底吹笛 2.木馬 3.夏のおもひに 4.方舟

アンコール
日本古謡 武満徹編曲
★さくら
相澤直人作曲 さくらももこ作詩
★ぜんぶ


今年は曲数が多かった、というか、難しい曲が多かったこともあり、不安を抱えた曲も(特に第2ステージ)ありました。
しかし、武満徹の曲の練習を通して、ハーモニー感というか、和音で「色」を出すというようなものが感じられるようになってきたことが、昨年から進歩してきたところでしょうか。一方、旋律の歌い方とかリズム感とか相変わらず指導されるところも多く、まだまだ課題の多いことも確かです。

コンサートということからいえば、客数が少なかったことも残念です。公演後のアンケートには、「昨年も来ました」「来年も来ます」という声も少なくないので、何かしら皆様の心に残る演奏ができたと思うのですが、いかんせん聞いてくださる人が少ないのでは。。。(´・ω・`) 集客力のアップも課題ですね。目指せ!「K&クルー」さん並の観客動員。

コンサート自体はあっという間に終わってしまった感じ。でも、今年もファミーユで歌えてよかったな。アンコールの「ぜんぶ」はなんだか感極まってところどころ声が出なかったよ。。。

今年もチラシ、プログラムの制作をさせていただきました。
チラシは表紙絵「島へ」がプロトタイプとなりました。手直しとか面倒なところもありましたが、「今年のはオシャレね!」という声がチラリホラリと聞こえてきたのでよかったです(^O^)。
チラシ作成は第4回コンサートからだから、かれこれ5年やった。そろそろ誰か代わってやらないかー?。

2015年6月27日土曜日

第4ステージ表紙絵まとめ

明日の合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサート。
第4ステージは、木下牧子作曲の、混声合唱組曲「方舟」。こちらも表紙絵をまとめてみます。
「夏のおもひに」は作りなおしました。以前のもの

水底吹笛

木馬

夏のおもひに

方舟


第2ステージ表紙絵まとめ

いよいよ明日は、合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサート。
第2ステージで、武満徹作曲、混声合唱のための「うた」より6曲を歌います。それぞれの表紙絵は、時間の空いた時にぼつぼつと作ってアップしていたので、この機会にまとめておこうと思い立ちました。

小さな空



島へ

○と△の歌

さようなら

明日ハ晴レカナ、曇リカナ

おまけに
さくら

2015年6月25日木曜日

ゴンドラの唄

表紙絵「ゴンドラの唄」

「中山晋平10のメロディー」の中の一曲。コーラスコンサートで歌います。

「ゴンドラの唄」と題名だけを聞いても、どんな曲かわからない人も多いかと思いますが、「命短し恋せよ乙女」という歌詞を見れば、「ああ、あの曲か」となりますね。最近ではNHKの連続テレビ小説「マッサン」でも使われました。

鞠と殿さま

表紙絵「鞠と殿さま」

「中山晋平10のメロディー」の中の一曲。今度のコーラスコンサートで歌います。

私の記憶では「毬」を使ってたと思ったけど、ここでは「鞠」ですね。鞠と毬は、どんな使い分けしてるんだろう。

2015年6月21日日曜日

方舟

表紙絵「混声合唱組曲"方舟"」

大岡信作詩、木下牧子作曲
合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサートで全曲を歌います。
第4曲「方舟」の5拍子も慣れた。

中山晋平10のメロディー

表紙絵「合唱によるおとなのための童謡曲集"中山晋平10のメロディー"」

中山晋平作曲、岩河智子編作
合唱団「クール・ファミーユ」第8回コーラスコンサートで、このうちの4曲を歌います。

第6回コーラスコンサートチラシ作成に使った「レトロモダン素材集」を使って作ってみました。

うた

表紙絵「混声合唱のための"うた"」

作曲者は武満徹。「武満トーン」ともいわれる和音の彩りがステキです。
合唱団「クール・ファミーユ」の第8回コーラスコンサートで歌います。今回は第2ステージで6曲を歌います。歌うのはすごく難しいですが、このような曲を歌えて嬉しい。

Sept Chansons

表紙絵「Sept Chansons」(7つの歌)

合唱団「クール・ファミーユ」の第8回コーラスコンサートで、7つのうち3つを歌います。フランス語の曲です。
作曲者はプーランク。プーランクらしい美しい旋律とハーモニーをもった曲です。
ラヴェル作曲の「クープランの墓」という曲もあって、名前を知った頃はクープランと混同してましたね(笑)

Super flumina Babylonis

表紙絵「Super flumina Babylonis」(バビロンの流れのほとり)

合唱団「クール・ファミーユ」の第8回コーラスコンサートで歌います。

作曲者はGiovanni Pierluigi da Palestrina(ジョヴァンニ ピエルルイージ ダ パレストリーナ)。一般的にパレストリーナといわれますが、レオナルド ダ ヴィンチと同じように、パレストリーナは出身地の地名。t-jokeだったら、t-joke da Nantoになりますね。

出身地に立つパレストリーナの像を表紙にしてみました。
使用フォントはTrajan。これまで使ったことがなかったのですが、やはりこういう図柄には合いますね。

それにしても、この曲がコンサートの1曲目なのがプレッシャー・・・。なぜならベースのパートソロだから。

2015年6月19日金曜日

ホタル 2015

南砺市某所。

9時40分頃から撮影。やっぱりピークを過ぎているのか、飛び回っているホタルは少なめでしたが、これだけ見れたので満足満足。



5~7枚を比較(明)合成。
レリーズを忘れていったので、シャッタースピードは30秒で。F値11にしたので、シャッタースピードをもう少し長くしたかったが。。。
ISOはAUTOにしてたら2000だった。もうちょっと上げてもよかったかもしれない。

2015年6月18日木曜日

表紙絵「翼」

武満徹作曲「うた」の中の一曲。

ここのところぐずついた天気なので、すかっとした青空が見たいですね。
北陸地方はまだ梅雨入り宣言出てないようだけれど。

2015年6月13日土曜日

22.0km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル140円。

富山県ではもうホタルが飛んでいて、ホタル鑑賞会もあちこちで行われています。
そういえば、先日見た『春、忍び難きを』では8月15日にホタルが飛んでいる場面があったな。松本近郊だとそんなに遅いものなのかとちょっと驚きました。

となりのバイク人

道の駅上平にて。

ホンダのCBR1100XXスーパーブラックバードとスズキのGSX-R1000。
上梨トンネルあたりから、二人の青年の後ろについてまして、道の駅上平に一緒に入りました。

スタンプ帳にスタンプラリーのスタンプを押したあと一服しながら、CBRの大きな荷物を見て「キャンプにでも行くの?」と声を掛けてみました。

「キャンプ初めてなんですよ」

t-jokeも、キャンプというか、テント泊してみたいなと思うものの、年に数泊もしないものが道具揃えてもなあと思い、実現していません。この10年でも、バイクで泊まりツーリングに行ったのは数回?いや、ほとんどない。テント、マット、シュラフ等一式に5万ぐらいかかるようで、それならビジネスホテルや健康ランドに10回ぐらい泊まれる。でも、テントを持てば、それを機会に泊まりツーリングが増えるかもしれない。でも、気楽なのはFitに車中泊だけどね(笑)

その後、いろいろと。バイクの話とか、スタンプラリーの話とか。CBRの青年は以前スタンプラリーで完全制覇したことがあるそうで、「佐渡の道の駅がねぇ~」「新潟長いよねぇ・・・」と話が弾む。

初キャンプなので、近い所にテント張りますって言ってました。t-jokeももしテント買ったら近くでお試しテント泊すると思います。閑乗寺とか。

天気が良くてよかったですね。このブログのことも話しておいたので、夜の暇つぶしにこのブログを見ているかもしれないな。
いや、テントで過ごすんだから、スマホなど電気製品から離れた生活を送るのも一興か。パソコンなどからはなれて、ぼんやりのんびり過ごす1日もたまにあるといいかな。

道の駅 井波

本日最後は道の駅 井波。南砺市には5つの道の駅があります。ちなみに、南砺市は8つの市町村が合併しました。道の駅がなかったのは城端町、福野町、井口村。
しかし、井波の道の駅は国道沿いでも、車通りが多いところでもないので、なぜこんなところに道の駅が・・・という感じです。やはり綿貫民輔氏のお膝元という関係からでしょうか。
ここにも七福神が

スタンプ

デザインもこの七福神。しかし、シルエットだけではどれがどの神様なのやら・・・。

この道の駅で見て欲しいのがこれ。さすが木彫の町・井波。


木彫のバイク。木彫といってもチェーンソー。
人とバイクが一体となって風となって走る姿を表現しているのだそうです。

これで26/74!

道の駅 庄川

道の駅利賀からくねくねした道を通って道の駅 庄川へ。

国道156号沿い。

スタンプ

デザインは砺波市の特産、チューリップと柚子。現在の砺波市は、砺波市と庄川町が合併して生まれた市です。庄川町の特産が柚子、砺波市がチューリップでした。

スタンプ台にこんなものが。

愛知県からのお客さんが多いかな。やはり東海北陸自動車道のおかげだろうか。もともと国道156号は愛知とつながっているしな。
シールの貼り方にお国柄が現れるという記事を見たことがあるが、やはり日本人は基本きちんとしているのが好きなようだ。でも、愛知はけっこうバラバラに貼ってあるのが面白い。


七福神がお出迎え。

これで25/74!

利賀ダム展望施設

道の駅利賀から庄川方面へしばらく走ると、利賀ダム展望施設があります。久しぶりに立ち寄ってみました。

写真中央の橋を渡ろうと思いつつ、まだ渡ったことがない。



いつできるのかしら、利賀ダム。
そして、トンネルも。国道471号のバイパスとして、早く完成して欲しいところですが。

道の駅 利賀

海抜533mにある道の駅 利賀。山の緑と風が清々しい。

スタンプ

デザインは複合教育施設「アーパス」かなと思ったけど、利賀芸術公演の野外劇場だな。

もうちょっと涼しいかと思ったが、暑い。朝のうちはメッシュジャケットでだいぶ涼しいと感じたが、ずいぶん気温も上がってきているようだ。

これで24/74!

バイク乗りの人は気をつけて

道の駅たいらから新山の神トンネルを抜け、道の駅利賀へ向かっている途中、利賀の行政センター近くまで来た時のこと。

右カーブを抜け、前方のちょっと急な左カーブ、対向から軽トラが走ってくるのが見えた(ブラインドでもなんでもなく、見通しはよい)。このまま行けばちょうどカーブの途中あたりですれ違うかなという感じ。

t-jokeは左カーブに備えて中央線よりを走っていましたが、「軽トラのお年寄りとか、中央線(そこは白い破線でした)またいでくること多いからな。ちょっと車線の中に寄っておくか」と、バイクを車線の真ん中寄りにしました。

軽トラを見ていると、案の定中央線をまたいでいるようだ、、、どころじゃなくて、完全にこっちの車線に入ってきてるっ!

ブレーキで減速しつつ、ホーンを鳴らし、さらに左に寄る。

t-jokeの手前20mほどで軽トラは気づいて、ハンドル切って避けていった。
すれ違いざま運転手を見ると、爺(あえて言おう、ジジイと)だ。

軽トラの爺は、2車線使ってアウト・イン、そのままこっちの車線を走って次の左カーブにアウトから、というつもりだったのか。

きっと、バイクには気がついていなかったのだろう。
バイクは小さくて気づいてもらえない存在だということをよく自覚して運転しなければと、改めて思った次第。

それにしても、VFR1200Fのホーンはシングルだし、ショボイ。

道の駅 たいら

道の駅上平から続いてやってきたのは、道の駅 たいら。


スタンプ

デザインは紙漉き。平地域は、五箇山和紙の産地として有名ですね。デザインは世界遺産の合掌造りだろうと思っていたのですが、外れました。

写真では小さいですが、マツダの新型ロードスターが入ってくるところでした。t-jokeのVFRの隣に止めたので、並んでいるところ写真撮ろう!と、運転手さんが降りるのを眺めていました。が、運転手さんはエンジンも止めず降りもせず、そのまま行ってしまいました。。。残念。
公道でロードスターを見たのは初めてでした。新型ロードスターはイイね。

ここも、けっこうバイクがとまっていることが多いのだけど、閑散としていました。岐阜方面にツーリングに行く人は、こういう時間にはもう通りすぎているのかな。

これで23/74!

道の駅 上平

今日もVFR1200FDに乗って、北陸道の駅スタンプラリーを進めます。

まずは道の駅上平。いつものささら館です。

スタンプ

デザインは合掌造りと民謡「こきりこ」の、ささら踊り。

9時をちょっと過ぎたくらいですが、閑散と。場合によっては10~20台位バイクがとまっているのですが。
山あいの静かな風情を楽しむにはちょうどいいです。

これで22/74!

19.7km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル151円(ハイオク)。
いよいよ150円台。。。思わず140円という価格を見てレギュラーガソリンのボタンを押してしまい、やり直しました。

6月バイクに乗れるのは今日ぐらいか? ということで午前中だけですが乗ってきました。それにしても今日も暑かった。屋外の駐車場に停めておくと、乗り出す時には外気温計が35℃とか。ちょっと萎える。

2015年6月10日水曜日

『春、忍び難きを』を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第120回例会 劇団俳優座公演『春、忍び難きを』を観に行ってきました。

終戦直後の信州・松本近郊の地主、農家が舞台。

農村部に生きていながら、農地改革のことを詳しく知らないなと思った。
現在の農業の様子をみると、農地改革が良かったのか悪かったのか。もっといい方法はあったのか、そしてこれからの農業は・・・。

「おら達はみんな、この大地の居候だ」という台詞がありました。感謝と謙虚な気持ちをもって生きなければなりませんね。

時代背景は古いけど、人間模様は現代にも通じるものがありました。

女はしたたかだね(笑)