2010年2月28日日曜日

CR-Z試乗!!


いよいよ姿を現したCR-Z。写真の車のグレードはCVT仕様のα。色はストームシルバーメタリック。

合唱の練習が16時から。練習の前にちょっとHondaCars北陸高岡開発店によってHONDAの新型「CR-Z」でも見て来ようかなと思っていると、HondaCars北陸高岡開発店の営業Kさんから電話があり、「CR-Z、ぜひ試乗してみてください!」ということでした。「ちょうど行こうと思っていたんですよ!」と答え、DN-01に乗って行ってきました。

HondaCars北陸高岡開発店につくと、ちょうどマツダのロードスターが出て行くところ。この人もCR-Zをめあてに来たのかな?とか思いながらバイクを駐めて店内へ。

営業のKさんはちょうどお客さんとCR-Zの試乗に出ているということで、しばしカタログなどを見ながら待つ。すごいね、CR-Zの名前が入ったビニール袋が作ってある。

ほどなく試乗車が戻ってきた。
早速乗り込む。以下、感想はフィット1.5Wなどとの比較

シートが低いっ! ステアリングが小さいっ! シートは腰のサポートがしっかりしてる感じで座り心地がよい。気に入った。センタートンネルはもうちょっと高い方が囲まれ感が出るかな?

エンジンをかける。メーターの動きがかっこいい。また、メーターは青基調で立体的に見えて見やすい。インサイトはごちゃごちゃしてる感じだったが洗練されたかな。もちろん、DN-01に比べたらいろいろな情報が表示されているし、ハンドルにもオートクルーズのボタンをはじめ、いろいろついているので、全部の機能を頭に入れるのは大変かも。

しかし、走るだけなら特別なことは何もない。

後方はインサイトよりも見やすいと感じた。
走り出す。ほとんどハイブリッドを感じさせない。普通のガソリン車と変わらない。たしかにいつか試乗したFitのCVTよりアクセルペダルの踏み方に応じて出足がしっかり出る。もっさり感がない。これがモーターのアシストによる恩恵か。これならCVTも悪くないかな。回生ブレーキ、アイドリングストップも違和感を感じない。

交差点で、Fitの感覚でステアリングを切ったら、クッと曲がる。反応もいい感じだ。

ボディサイズはやや大きくブカブカした感じ。3ナンバーだし。CR-Xのようなコンパクトさは今の時代難しいのか。

後席はミニマム。小学生くらいの子供なら何とか、、というレベル。せいぜい二人乗りする程度ならインサイトを買うよりCR-Zの方が満足感は高いな。もちろんちょっと高いのですけど。

走りがちょっと楽しいスタイリッシュクーペという位置づけかな。ワインディングを走ったらまた感想も変わるかもしれないですね。

CR-Zに続き、CB1100、VFR1200Fと、4輪、2輪と立て続けにおもしろそうなモデルが発表、発売されますね。今年はHONDAがおもしろそうだ。

20.2km/l

DN-01に給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル122円。

今日は曇り空で、最高気温も6℃程度と、寒かったのですが、やはり月に1度くらいは乗らないといけないなと思い、HondaCars北陸高岡開発店と合唱団「クール/ファミーユ」の練習のため、呉羽の富山市民芸術創造センターへDN-01で行ってきました。

グリップヒーターがあればいいなあ。あと、つま先が冷たくなってくるのは何とかならんかな。まあ、がに股で乗らなければましなんですけどね。しかも、がに股だと股間が冷えてさらによくありませんね。縮み上がっちゃって。。。(^^ゞ

2010年2月27日土曜日

CR-Z発売

いよいよCR-Zが26日に発売されました。

「Compact Renaissance Zero」ということで、ハイブリッドカーですがエコだけでなく、走りの楽しさも追求したというのがポイント。マニュアルトランスミッションの仕様もあるし、スタイリングもなかなかかっこよさげです。スポーティカー、スポーツカーが売れない時代に、いい影響を与えてくれるでしょうか。でも、値段の高さもあって、ターゲットユーザーは40代くらいということですが。

上級仕様のαだと、VSAやらクルーズコントロールなどの安全・快適装備のほか、3モード切替などの機能もついて250万円弱。

今のt-jokeの車の使い方だと、同じハイブリッドならインサイトを買うよりちょっと無理してCR-Zを買った方が満足度は高くなるだろうな。今も後席はほとんど荷物置き場と化しているし。2+2でも構わないしなあ。やはりCVTより6MTかな。(しかしバイクはMTよりATがいい!といっている変な人です) DCTみたいのが出ればいいんですけど。

今のFitには、20万キロぐらい走ろうと思っているので新しい車はしばらく買いませんけどね。
とりあえず試乗はしてみたいなと思います。

HONDA CR-Zのホームページ

2010年2月22日月曜日

2010年2月21日日曜日

第26回となみ野音楽祭

第26回となみ野音楽祭 オーケストラアンサンブル金沢とともに「合唱」~土の歌~
に参加してきました。

出演することにしてほんとによかったと思える演奏会でした。

「砺波市民の歌」は児童合唱が上手でした。しっかり声が出ていました。
南砺市の歌「緑の里から」に比べると格調が高いね。混声4部とかにするとなおさらそう感じます。しかし、南砺市の歌と比べて、誰でも口ずさめる気安さがないのもたしか。
「となみ野讃歌」はなんと團伊玖磨作曲です。砺波市制40周年を記念して作曲していただいたそうですが、團伊玖磨さんに依頼するとは力を入れていますね、砺波市。

今日の演奏会はなんといっても佐藤眞先生指揮でオーケストラアンサンブル金沢(OEK)と歌った「土の歌」。
作曲者の指揮で、オーケストラ伴奏で「土の歌」を全曲歌うという機会は滅多にあることではありません。しかもオーケストラがどっかの市民オーケストラという訳じゃなくてあの「OEK」だからねえ~~。

児童合唱と混声合唱のための合唱幻想曲「ふるさと」と、「土の歌」をとなみ野児童合唱団と、となみ野合唱団で演奏したわけですが、どちらもすばらしい演奏になったのではないでしょうか。OEKのすばらしさは言わずもがな。やっぱり本番の演奏は、昨日、今日のゲネプロとはまた異なりすばらしいものでした。オーケストラの響きのおかげもあったでしょう。合唱団は精一杯の演奏をしたと思います。
「ふるさと」や「大地讃頌」では歌いながら思わずウルウルきてしまいました。

アンコールでは「ふるさと」と「大地讃頌」を会場の皆さんと大合唱。

いい演奏会でした\(^O^)/。またこんな機会があるといいな。

2010年2月20日土曜日

19.7km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル122円。

今日は砺波市文化会館でオーケストラアンサンブル金沢との合わせがありました。

やっぱオーケストラアンサンブル金沢は音が響きますね。人数は少ないのですけど、砺波市文化会館ではばっちりです。
しかしトランペットのビブラート。管楽器で重厚な和音のハーモニーを聞かせたいところで、あんなに音揺らしてもいいのか?

2010年2月14日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第3回演奏会

本日、富山市民プラザアンサンブルホールで行われました。

本番はとても気持ちよく歌えました。練習の時よりも声がよく出たし。。。百点満点の出来とはいえませんが、本番に強いというか何というか(笑)、、、

合唱団「詩季の会」は、演奏会を開かなかったので、演奏会への出演は、久しぶりでした。全く緊張しなかったというと嘘になりますけど、過度に緊張することなく、ほどよい緊張感で本番を迎えることができました。

休日ながら大勢のお客さんに来ていただき、本当にありがたかったです。また今度の演奏会には、さらにいい合唱を届けられるよう精進していきたいと思います。

さて、来週は「土の歌」。がんばろうっと。

2010年2月13日土曜日

20.1km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル122円。

今日は市民プラザアンサンブルホールで合唱団「クール・ファミーユ」第3回演奏会のための練習がありました。
長時間の練習はなかなか大変ですわい。

夜は晴れて星がきれいです。。。はいいのだけど、明日の朝は放射冷却で道路は凍結の恐れありでちょっと心配。

2010年2月11日木曜日

富山県室内合唱コンサート

富山県室内合唱コンサートが、婦中ふれあい館で行われました。

t-jokeは婦中ふれあい館で歌うのは初めてでした。なかなかきれいなホールですね。聴いている人が少なくて、客席はがらがらでしたが。

合唱団「クール・ファミーユ」が歌ったのは、アカペラで「Yesterday Once More」「Top of the World」の2曲でした。14日(日)の演奏会でも歌う曲ですが、ベースはYesterday・・・の半音階で下降していくときの音程が怪しい。。。
先日一人でチューナーを使って音程感を確かめてみたら、t-jokeはEの音を高く取ってしまっていることがわかりました。orz。今日は気をつけて歌ってみましたが、なかなか緊張しました。

演奏会まで時間はないけれど少しでもがんばろう。

2010年2月7日日曜日

「土の歌」を歌う

今日はとなみ野合唱団の練習がありました。本番は2週間後ですが、本番でも指揮を振られる作曲家の佐藤眞先生の指導でした。

「土の歌」は、第7楽章の「大地讃頌」が中学生などにもよく歌われて有名ですね。今回は第26回となみ野音楽祭で

となみ野合唱団・砺波児童合唱団
オーケストラ・アンサンブル金沢とともに合唱

ということで、大木惇夫作詞、佐藤眞作曲の土の歌(2009年改訂版)を歌います。
また、新「砺波市」誕生5周年記念も含めて、となみ野賛歌、砺波市民の歌も歌います。

それにしても、佐藤眞先生は、73歳というお年を感じさせない方でした。今日はちょっと風邪気味だということでしたが、エネルギッシュに指導していただきました。今日の練習はピアノでしたが、佐藤先生の指揮を見ていると、オーケストラの音が感じられるような気がしました。早くオーケストラとあわせて歌ってみたいですね。

この曲は佐藤先生が24歳の時に作曲したものだそうです。もう作曲されて50年近くたつのですが、改めていい曲だと思いました。
作詞の大木惇夫さんのことも思い出話をされました。大木さんは従軍詩人(という言い方をされました)で、戦争を体験した者として、そして敬虔なクリスチャンとして、この詩を書かれたそうです。第2楽章の「祖国の土」も軍国調にならないように途中に「しかし 溝には はまるまい」と歌詞を入れたのだということでした。また、感情の起伏の大きな人で、「うれしいと抱きついて、ぺろぺろと顔をなめてくるんだよ」という話もしてくださいました。

今回この合唱団に参加して、佐藤先生の指揮で「土の歌」を歌えることは本当に幸せなことだと思います。練習は後残り少ないですが、少しでも良い者を作り上げられるようがんばりたいと思います。

しかし「となみ野賛歌」、「砺波市民の歌」覚えられるかなぁ(T_T)

19.6km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル123円。

今週は雪の一週間でした。まったく春は名のみの風の寒さやというところです。