2018年6月30日土曜日

ゴールドウインファミリーセールへ行く

富山県小矢部市で行われているゴールドウインファミリーセールへ行ってきました。

今日買ったのは、軽くて涼しいメッシュシューズ。GSM1053 メッシュライディングシューズです。ゴールドウインのオンラインショップでは11880円(税込み)。ブログを書くために調べてみてびっくり。こんな高かったのか(゚д゚)! ファミリーセールでは4500円(税込み)でした!

無難な黒×赤にしましたが、青のカモフラ柄とかもあってオシャレで良さそうだったが、サイズがなくて残念。

もういくつ寝ると

納車日決定!
任意保険も切り替え。

2018年6月26日火曜日

千住博展へ行く

富山県美術館で行われている千住博展へ行ってきました。

いや~眼福、眼福!
素晴らしい景色を見たら思わず笑顔になりますが、あんな気持ちでした。

高野山金剛峯寺襖絵。「茶の間」に入れる「断崖図」と「囲炉裏の間」に入れる「瀧図」。断崖図は、絵でこんな表現ができるのか!とびっくりです。瀧図は背景色が濃青(天然黒群青)。「千住博のあゆみ」のほうで、「ウォーターフォール」も展示されていましたが、こちらは墨。瀧図のほうが自然の中にいるような気がしてくる。

「千住博のあゆみ」の展示の中では、金泥などを使った「波の詩」(なみのうた)が好きだな。

あと、アクリルに蛍光絵の具で描かれた「龍神」。ブラックライトを当てることで、発光するという作品。こちらは撮影OKとのことなので撮ってみました。






富山県美術館は新装なって初めて訪れました。広々とした空間で居心地が良かったです。

21.11km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは33904km。

富山市で警官が襲われ、強奪された拳銃による発砲事件があり、2人死亡だという。たけぼうは現場にほど近い富山県美術館にいた。窓から何台かパトカーがサイレンを鳴らしていくのが見えたがまさかそんな大事件だったとは。

2018年6月24日日曜日

幾世か幾夜かどちらかというと

前回の話の続きです。
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾夜経ぬらん」

「幾世」なのか「幾夜」なのか、珠洲市の観光協会に尋ねてみました。
すると、
歌碑には、確かに「~幾夜経ぬらん」と書かれております。
文献によって、「幾夜」と「幾世」の二通りが見られます。
とのことでした。
ほとんどの案内板には「幾世」の方が書かれています。ネットの方にも「幾世」で紹介されているのがほとんどですね。
たけぼうは「幾夜」の方がしっくりくるような気もします。

2018年6月23日土曜日

幾世か幾夜か

先日の平時忠の詠んだ句の話。

時忠墓所には山口誓子氏の書いた歌を彫り込んだ石碑もありまして、

ホームページなどには
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
とあります。
が、後でよくよく見てみますと、幾世ではなく、幾夜ではないかと・・・
草書なので、よくわかりませんが、「世」や「代」ではないだろう。
「寝られない夜を」ということで意味は通るしな。どっちが正しいのか?

2018年6月19日火曜日

平時忠墓所へ行く

今日は休日。歯の治療を終えて10時。あまりに良い天気なので、そのままドライブに出ることにした。

「新・平家物語」を読んで、平時忠が壇ノ浦の合戦後、能登に流され、そこで亡くなったと知りました。墓所もあるということでN-ONEで行ってきました。
途中、のと里山海道の道の駅高松にて

「平家にあらずんば人にあらず」と言ったとかで有名な平時忠。平清盛の妻の弟。つまり清盛は義兄という続柄になります。また、源義経の妻の父。つまり、義経は娘婿ということになります。
墓所は石川県珠洲市 大谷町字則貞


道路脇の案内板などを見ていると、マイクロバスが止まってワラワラと人が降りてきた。
当地の観光ボランティアの研修会だということで、たけぼうもグループに加えていただき、説明を聞きながら巡りました。講師の方は、元学校の先生のようで、「六年生をここに連れてきて・・・」というようなお話もされていました。久しぶりの社会科見学の気分でした。勉強になりました。ありがとうございました。

墓所は国道から少し歩いたところ。整備されていますが、なかなかの坂道。



一族の墓所。


フェンスに囲まれていて、近くにはいけません。以前は鍵を開けてもらってフェンス内に入ることもできたそうですが。


一番大きなもの(写真中央)が平時忠のものらしい。



五輪塔が並んでいますが、長い年月の間に塔が崩れてばらばらになっていて、組み直したものなので、建てられた当時の状態かどうかはわからないそうです。


周囲を山に囲まれ静かです。以前は水田だったそうですが、現在は耕作する人もなく、ひっそりとしています。
山の向こうに風力発電機の羽が見えるのが現代になって変わったところでしょうか。



時忠が能登で詠んだ和歌には「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾夜経ぬらん」がありますが、「能登の国 聞くもいやなり すずの海 また吹き戻せ 伊勢の神垣」という歌もあるそうです。時忠は海が嫌いだったのでしょうか。平氏一門は海の一族ですが、壇ノ浦で壊滅してからは、みんな山奥に逃げてしまいましたね。時忠も最初は沿岸に居を構えていたそうですが、あとからこちらへ居を移したそうです。
平家にあらずんば・・・と言った人が、こんな僻地で最後を迎えるとは。平家にあらずんば発言は1174年、能登に流されたのは1185年。わずか10年あまりでこの変わり様。能登に流されわずか4年、1189年に亡くなりました。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ
 諸行無常を感じられる平時忠墓所でした。

2018年6月17日日曜日

巴塚・葵塚へ行く

倶利伽羅古戦場に近いところにある巴塚・葵塚。これまで行ったことがなかったので、足を向けてみました。
こちらの伝承では、葵は倶利伽羅の合戦で戦死し、ここに葬られた。巴は老齢(57)になって越中の石黒氏を頼ってこちらに来て住み、91で亡くなり、葬った事になっています。ちなみに、「新・平家物語」では、葵は倶利伽羅合戦では死にません。巴のことも、その死のことまでは書かれていません。

ちょっとですが、杉の林に入ります。道が悪いので、雨の日は避けたほうがよいでしょう。訪れる人も少ないのでしょう。ひっそりと佇んでいます。


巴塚



昔、巴葵寺というのがあったそうな。

葵塚


一帯は古墳地帯でもあるところです

新・平家物語 読了

さすが文庫本で16巻とかの長編。読み応えがありました。これまで、文庫の16巻セットとか見るたびにそのボリューム、価格に二の足、三の足を踏んでいましたが、電子書籍で99円! 良い時代になったものです。

義仲や義経を巡る女性たちを中心に据えたドラマとか作ると面白そう。昭和30年くらいの女性観、ストーリーは現代ではどういう具合に映るのか。

で、今日はN-ONEで富山県小矢部市の埴生護国八幡宮へ行ってみました。久しぶりに義仲の銅像を見ようと思いまして。

日本最大の義仲銅像



逆光でお顔がよく見えないが、ちょっと老けてる感じかなあ。倶利伽羅合戦のとき、義仲は数えで30。

2018年6月15日金曜日

横井庄一さん

ネットのニュースに「横井庄一軍曹」の文字が。
懐かしい名前が出てるもんだなーと思い見てみると、大皿に最後の一つ、ぽつんと残ったからあげにつける名前、として横井庄一さんの名前をつけた、という話があったそうで。

たけぼうには、残ったからあげと横井さんの名前がつながらない。

「恥ずかしながら生きながらえて帰ってまいりました」
横井さんは、たまたまなんとなくいつまでも残っていたわけではない。自分の信念を持って残っていたのだ。死ぬまで戦い抜くという意志を持って残っていたのだ。
だから、尾田さんがどういうところからからあげに横井さんの名前をつけようと思い立ったのか、もう少し詳しいところが知りたいところだった。
加えて、一緒に描かれているイラストは、横井さんじゃなくて、小野田さんのほうじゃないのか? これはわざとなの? からあげなんて、横井でも小野田でも一緒、と言いたいのかな?
ま、ジャンプ編集部が謝罪ってことになりましたが、謝罪よりも、もう少し詳しい話が聞きたかったなあ。一個人がからあげをなんと呼ぼうが勝手なのだけれど、国民的人気漫画なので話が大きくなってしまいましたねえ。たけぼうは単行本7~8巻くらいまでしか読んだことのないのですけどね。

2018年6月14日木曜日

20.79km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル148円。
給油時のオドメーターは33301km。

気象庁の速報値では、北陸地方は6月10日ごろに梅雨入りしたとみられるようだ。

2018年6月11日月曜日

刈り入れ

うちの田んぼの大麦が刈られていった。
作業なさっている方、お疲れ様です。

2018年6月7日木曜日

花しょうぶまつり 前日

「頼成の森 花しょうぶ祭り」は明日6/8(金)から6/17(日)の開催。
ぶらりと会場の県民公園頼成の森 水生植物園へ行ってみました。

第1駐車場にN-ONEをおいて、途中途中で写真をパチリパチリしながら歩いてみました。緑の中を歩くのは良いが、今日は暑かった。






会場です。お花が咲き乱れるのはまだ先のようですね。蕾が膨らんできているものは多かったです。