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2026年10月11日日曜日

「とやま芸術パーク祭2026」に行く

合唱団クール・ファミーユ出演

合唱団クール・ファミーユの一員として出演してきました。去年までパフォーミングアーツと呼ばれていたのがが名称変更されました。

去年は中練習室でしたが、今年は広いリハーサル室。お客様も100名近く来ていただけていたようでした。ありがとうございました。久しぶりに大きな部屋で歌ったのと、ピアノがフルオープン(屋根が全開どころか、取っ払われていました)のため練習とはだいぶ違った風に聞こえたのですが、気持ちよく歌えました。
歌った曲目は、「気球に乗ってどこまでも」「景色がわたしを見た」「もえる緑をこころに」「だれかが風の中で」アンコールとして「あゝ人生に涙あり」でした。

2026年10月1日木曜日

佐藤眞さん死去

「土の歌」

混声合唱曲「大地讃頌」の作曲者として有名な佐藤眞さんが亡くなられたとのことです。御冥福をお祈りいたします。

以前、佐藤先生の指揮で、「土の歌」を全曲歌ったことが思い出されます。

画像はAI生成によるイメージです

そういえば、オーケストラはオーケストラアンサンブル金沢だったのですが、第6楽章「地上の祈り」の金管楽器によるコラールの部分で、トランペットがかなりビブラートを掛けて演奏してました。「音はいいけど、ここは金管の重厚なハーモニーを聴きたいんだよ! これじゃ、ハーモニーも何もあったもんじゃねぇなぁ。アンサンブル金沢にも音楽わかってない人がいるものだなあ」と思ったことが思い出されました。

2026年5月4日月曜日

日本音楽教育の母

小山作之助

「夏は来ぬ」の作曲者、小山作之助が新潟県上越市出身ということを知りました。銅像があるということなので、訪問してみました。上越市立大潟町中学校内。





瀧廉太郎の師でもありますね。ちなみに日本音楽教育の父は伊沢修二。

撮影はNikon Z6_3とAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G+FTZ

2026年1月31日土曜日

「合唱団クール・ファミーユ第14回コーラスコンサート」へ行く

合唱団クール・ファミーユ第14回コーラスコンサート

今回はステージに立っての参加でした。足元の悪い中、会場に足を運んでいただいた方々、本当にありがとうございました。久しぶりに顔を合わせた人もいて嬉しかったですね。また、ゲスト出演していただいた、富山大学教育学部附属中学校コーラス部の皆さんも素敵な演奏ありがとうございました。


ホールで歌うのは久しぶりでした。第8回コンサートが2015年6月でしたので、約10年半ぶりということになります。3ステージを歌い切れるのか体力的に心配でしたが、途中女声合唱や附属中学コーラス部のステージがあって休めたので乗り切れました。ステージではあまり緊張もなく、いつも通りの演奏ができたように思います。前日は、曲の心配より、大雪になって富山市まで行けなかっただどうしようという心配のほうが大きかったです(笑)。

曲目は公式ホームページへ


2025年12月21日日曜日

演奏会チラシ

合唱団クール・ファミーユ 第14回コーラスコンサート

2026年1月31日(土)15時30分開演、富山市民プラザアンサンブルホールにて


今年はステージに立つ側になります。

2015年6月の第8回コンサート以来だから、10年半ぶり。


2025年10月12日日曜日

トヤマ・パフォーミングアーツ・フェスティバル 2025へ行く

富山市民芸術創造センター開館30周年

トヤマ・パフォーミングアーツ・フェスティバルは富山市民芸術創造センターで日頃から創作練習を行っている団体がその成果を披露する、年に1度の祭典です。今日は、合唱団クール・ファミーユの一員として歌ってきました。聞きに来てくださった方々、ありがとうございました。

画像はイメージです

ちなみに歌った曲は、「旅立ちの時」「この愛をII」女性詩人による三つの譚詩より「春」「涙そうそう」でした。

2024年9月7日土曜日

合唱団クール・ファミーユ 第13回コーラスコンサートへ行く

合唱団クール・ファミーユ第13回コーラスコンサート

コンサートチラシを作り、お礼としてチケットを頂いたこともあり、富山市民プラザアンサンブルホールにて行われた合唱団クール・ファミーユの第13回コーラスコンサートへ行ってきました。今回は魚津高等学校音楽部、富山大学教育学部附属中学校コーラス部とのジョイントコンサートという形で行われました。付属中学生や保護者の方が大勢来ていたのか、満席状態でした。

たけぼうが歌ったことのある曲もあり、楽しめました。また、堀江先生が病気からずいぶん回復されていたのが嬉しかったです。全体合唱で客席に向かって指揮され、また堀江先生の指揮で歌えたのが嬉しくて、思わず涙が出ました。

職業が変わり、土日が休みになったこともあり、ぼちぼち合唱も復帰しようかなとも考えていました。(まあ、バイクがなくて、休みが暇すぎるという日もあったからかも)。合唱団クール・ファミーユもずいぶん人数が減ってしまっていましたが、合唱の良さ、歌う楽しさが伝わってくるようなコンサートでした。もしかしたら、たけぼうは来年、ステージ側に立っているかもしれません。

2024年8月27日火曜日

素材

演奏会チラシの素材

合唱団クール・ファミーユの演奏会が、中高生とのジョイントコンサートになるということを聞いて、「太陽 海 学生」でAdobe Stockを検索。下の素材を使うことにした。


このままだと、文字を入れるスペースが少ないので、女子を小さくすることにした。で、この画像以外のところ(空とか海とか)はAIで作成。あと、文字が読みやすいように色を薄くするなどしたのが下の画像。


演奏会チラシ

合唱団クール・ファミーユ第13回コンサート

9月7日(土)富山市民プラザアンサンブルホールにて14時30分開演。


2024年5月1日水曜日

星野富弘さん死去

詩人星野富弘さん死去

合唱で知ったお名前でした。

またいつか「花に寄せて」を歌ってみたい。

2018年7月15日日曜日

合唱団 クール・ファミーユ 第11回コーラスコンサートへ行く

今日も暑かった。会場の富山県教育文化会館へ行く途中、車の外気温計は38℃を計測。

合唱団 クール・ファミーユのコンサートも今回で第11回。今回も一応チラシのデザインに携わらせてもらいましたが、最後の仕上げまではやらなかったので、自分の作品とはちょっと言いづらい。

演奏曲目は
第1部 ルネサンスのマドリガル
★MATONA MIA CARA(わが愛しのマドンナ) LASSO, Orlando di
★AU JOLI JEU(楽しい遊び) JANEQUIN, Clement
★MILLE REGRETS(千々の悲しみ) JOSQUIN, des Prez
★IL EST BEL ET BON(うちの亭主はお人好し) PASSEREAU, Pierre
★TANT QUE VIVARAY(花の命あるかぎり) SERMISY, Claudin de
★IO MI SON GIOVINETTA(私は若い娘) MONTEVERDI, Claudio
★LE CHANT DES OYSEAUX-2"version(鳥の歌 第2版) JANEQUIN, Clement
第2部 竹久夢二表紙画による「セノオ楽譜」掲載曲より
★浜辺の歌 林古渓作詞 成田為三作曲 林光編曲
★荒城の月 土井晩翠作詞 瀧廉太郎作曲 寺嶋陸也編曲
★波浮の港 野口雨情作詞 中山晋平作曲 岩河智子編曲
★宵待草 竹久夢二作詩 多忠亮作曲 信長貴富編曲
★カチューシャの唄 島村抱月・相馬御風作詞 中山晋平作曲 信長貴富編曲
★ゴンドラの唄 吉井勇作詞 中山晋平作曲 信長貴富編曲
第3部
★唱歌の四季 三善晃編曲
 1.朧月夜 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 文部省唱歌
 2.茶摘 文部省唱歌
 3.紅葉 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 文部省唱歌
 4.雪 文部省唱歌
 5.夕焼小焼 中村雨紅作詩 草川信作曲

指揮 堀江英一 ピアノ 広瀬裕子、佐々木ゆき子

ところどころ、ベースがちょっと聞こえないな、とか、ソプラノ、なんか線の細い声だなと思ったりしたところもありましたが、大変良かったです。満足満足ヽ(^o^)丿 なんだかでっかいバイクでゆったりツーリングしているような安定した感じ。安心して心地よく聞いていられます。なんだかよくわからない例えですが、中には「コーナーの途中に砂が!」的なドキドキハラハラの演奏をする合唱団もあるんですよ。(いや、バイクに乗らない人はわからないって(笑))
さすがファミーユは富山県でも屈指の混声合唱団。特にフランス語のものを歌わせたら県内随一でしょう。そういえば、表記を合唱団「クール・ファミーユ」から、合唱団 クール・ファミーユに改めたそうです。
また、今回は高志の国文学館の学芸員さんをゲストに呼んでのステージもあり、飽きませんでしたね。こういう勉強になるステージはまたやってほしい。

アンコールは ピアノのための無窮連祷による「生きる」、「男はつらいよ」の2曲。
唱歌の四季を歌ったあとに「生きる」とはスゲェなあと思いきや、その後「男はつらいよ」とは。ギャップにまたやられました。k先生の寅さんがナイスでした。
竹久夢二つながりで「青春譜」か?と予想してましたが外れました。
なんだか歌いたくなるなあ。

2017年7月16日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第10回コーラスコンサートへ行く

富山県教育文化会館ホールで行われた、合唱団「クール・ファミーユ」第10回演奏会へ行ってきました。
ステージに立ちたい気持ちもありますが、サービス業で土日が休みでないことが多く、練習に参加できない状態ではいかんともしがたく、、、 演奏には参加できませんが、チラシやパンフレットの作成でお手伝いさせていただきました。
チラシ(RGB版)
 パンフレット

パンフレットが彩度落ちて見えるのは、チラシ(RGB版)をもとにCMYKに変換して作成したから。
チラシも印刷所に出す時には、CMYKに変換して出しています。

演奏曲目
第1部
★The Lord bless you and keep you
 Lyrics from Numbers 6, v. 24  Music by John Rutter
★For the beauty of the earth
 Lyrics by F. S. Pierpoint  Music by John Rutter
★Messe pour double chœur a cappella よりKyrie、Gloria
 Music by Frank Martin
第2部
♪思い出の信長作品を歌う
寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」より
★思い出すために  寺山修司 作詩 信長貴富 作曲
★虹(混四)  森山直太朗/御徒町凧 作詞作曲 信長貴富 編曲
★ほほえみ(女声)  川崎洋 作詞 信長貴富 作曲
★ゆけゆけ飛雄馬(男声)  東京ムービー企画部 作詞 渡辺岳夫 作曲 信長貴富 編曲
★青春譜  五木寛之 作詞 信長貴富 作曲
♪第10回コンサート記念委嘱作
★野原のポプラ〈初演〉  新川和江 作詩 横山和也 作曲
第3部
★混声合唱組曲「水のいのち」  高野喜久雄 作詩 髙田三郎 作曲

10回記念ということで、これまで歌った曲の再演も多いプログラム。t-jokeも歌った曲が多く、感慨深く聴きました。
女声(特にソプラノ)の人数が増えていてびっくり。それを支える男声(特にベース)がちょっと足りないかという印象。普通の混声合唱ではともかく、マルタンの無伴奏2群合唱はバランスが悪いと感じた。大変な曲だし、これからコンクールに向けて集中して取り組んでいくと思われますが、前途は険しそう。でも、こういう難曲に挑むと得るものも多いし、頑張ってもらいたい。
「野原のポプラ」は、拍がちょっと取りづらそうな感じでしたが、とてもファミーユに合う曲だなと思いました。作曲の横山和也さんが会場にお越しでした。若い方でびっくり。富山大学教育学部附属中学校の合唱部OB。堀江先生の教え子ということで、こちらもファミーユにぴったり。
委嘱作品がこのような曲だとわかっていたら、チラシのデザインも変わっていただろうな。
「水のいのち」はt-joke自身何度も歌っていますが、やはりいい曲ですね。歌う立場と効く立場とは感じ方も異なりますが、1曲目の「雨」が好きですね。近頃の雨は「降る時は豪雨!」というイメージなんで、こういう慈雨な降り方をしてほしいものです。

久しぶりに心癒される音楽を聴くことができました。ありがとうございました。
演奏終了後の写真撮影には、ちゃっかり入り込んできました。10回コンサートの節目ですが、また5回、10回と成長していってもらいたいものです。また来年も聴きに行くと思います。と、それよりもステージに立つ側へいつか戻れるかしら?









2017年4月17日月曜日

演奏会チラシ

合唱団「クール・ファミーユ」の第10回コーラスコンサートのチラシ。
今年も制作に関わらせていただきました。
第10回の記念ということで賑やかな感じにしてみました。第9回のがちょっと重苦しかったので、今回は明るくしたいということもありました。
背景の素材はAdobe Stockから。

7月16日の日曜日。富山県教育文化会館にて、14時開演です。
まったく練習に行けていないので、残念ながらt-jokeは参加しません。でも「水のいのち」は歌いたかったな。

2016年6月26日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第9回演奏会へ行く

富山県教育文化会館ホールで行われた、合唱団「クール・ファミーユ」第9回演奏会へ行ってきました。
仕事が変わり、練習に参加できない状態となってしまい、演奏活動は引退状態。今回は演奏者ではなくて聴衆の一人として行ってきました。
練習には参加できませんが、チラシやパンフレットの作成でお手伝いさせていただきました。

チラシ

パンフレット表紙

演奏曲目
第1ステージ
★合唱によるおとなのための童謡曲集「中山晋平10のメロディー」
中山晋平 作曲 岩河智子編作より
●雨降りお月さん~雲のかげ   野口雨情 作詞
●黄金虫   野口雨情 作詞
●カチューシャの唄  島村抱月・相馬御風 作詞
●さすらいの唄  北原白秋 作詞
●船頭小唄  野口雨情 作詞
●波浮の港  野口雨情 作詞

第2ステージ
★Quatre motets pour un temps de penitence
(悔悟節のための4つのモテット)
Francis Poulenc 作曲
Ⅰ. Timor et tremor 恐れと震え
Ⅱ. Vinea mea electa 私の選んだぶどうの木よ
Ⅲ. Tenebrae factae sunt 闇が訪れた
Ⅳ. Tristis est anima mea 私の魂は悲しい

第3ステージ
★島よ  伊藤海彦 作詩 大中恩 作曲

アンコール
混声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」より
★くちびるに歌を 信長貴富作曲


いや~、良かったです\(^o^)/。
最初は思ったより声が飛んでこなくて(座った場所にもよるかも知れません)、あれ?と思いましたが、次第に耳が慣れたのか、合唱団の調子がでてきたのか安心して聴けました。
でも、教育文化会館よりもう少し残響の多い会場で聴いてみたいですね。

「島よ」が良かったです。
4節の「島はあたらしくなる」の辺りから涙が溢れてきました。
春夏秋冬、喜怒哀楽、過去未来
詩と音楽が渾然となって胸を打ちます。やっぱ名曲だ。

アンコールは「くちびるに歌を」。t-jokeは第5回コンサートで歌いました。
それを思い出しながら聴いているとまた涙。「なんでステージ側に立っていないのか」とちょっと寂しくなったり。

今年は昨年より観客の数も多いようでした。質の高い演奏を続けていけば観客の数も伸びていくことでしょう。

2016年3月15日火曜日

悔悟節のための4つのモテット Adobe Stockの素材を使って

ひさびさ表紙絵

プーランク作曲「悔悟節のための4つのモテット」からのイメージ

この曲は、イエス・キリストがはりつけになる場面を歌ったもの。
・Timor et tremor venerunt super me(恐れとおののき、われを襲い)
・Vinea mea electa(選ばれし わがぶどうの木)
・Tenebrae factae sunt(辺りは闇となった)
・Tristis est anima mea(わが心は悲しむ)

今度の合唱団「クール・ファミーユ」のコーラスコンサートで歌われます。コンサートでは、t-jokeはほとんど練習に参加できてないため、歌いませんが、チラシなどの作成でお手伝い。
これはチラシのデザインに使ったもの。ボツ案になったのでここでお披露目。
イエスが十字架を背負っている部分は、Adobe Stockの素材(ファイル番号33181550)です。

今回はじめてAdobe Stockを使ってみました。
素材を探し、プレビュー画像(無料)を使ってカンプを作ります。購入するとプレビュー画像に入っていた透かしが消える! これがPhotoshop上だけでできてしまうのはとても簡単でよろしいですなあ!

合唱団「クール・ファミーユ」のチラシが完成しましたら宣伝とともにまた紹介します。
メインが大中恩作曲の「島よ」なので、そちらの素材を使ったものに決まりました。
そっちの方は素材を貼り付けただけなんで、手間がかかってないというかツマラン(作るという立場からは)というか。あんまり時間がなかったのもあったけど、曲への理解が足りなかったかなという気がしないでもない。やはり歌っている、歌っていないというのは自分のなかで大きな違いがありますね。

2016年2月28日日曜日

小節の中に軸?

ネットニュースなどを眺めていると、「365日の紙飛行機」についての記事が目についたので覗いてみました。ま、今年は「366日」だがね(笑)

音楽批評家・石黒某という方の記事ですが、、、
『あさが来た』akb48の主題歌が、どんな人にも愛される理由

何を言ってるのやらよくわからない。
蛍の光の「たーたたんたん」のリズムにこじつけたいようだが、365日~は「たーたたたたた」だと思うしなぁ。
また、
4拍子を純粋に“たん たん たん たん”と数えるのでなく、2拍目の頭を半分後ろにズラすことでアクセントになっている
アクセント? 音楽用語の「アクセント」ではなく、たとえば「このイヤリングが、ファッションのアクセントになっていますね」的なアクセントのことかな?

まあ、それよりわからなかったのが
そして、そもそも4拍子を均等に数えるよりも、途中で少し踏み外した方が小節の中に軸が出来たように感じるのは、なぜなのでしょう? 

「小節の中に軸」ってどういうことなんだろう。さっぱりわからない。初めて聞く表現だ。
また、「たーたたんたん」がポップスの王道ともいえるリズムパターンだったとは。これも知りませんでしたね。

2015年12月16日水曜日

アルメニアってどこ

先日アルメニアの民謡を素材に作曲された「アルメニアン・ダンス」を聞いてふと思ったんですが・・・

「アルメニアン」とは、もちろんアルメニア共和国のこと。
中・高生の頃は地理に暗く(今でも暗いが)、アルメニアはヨーロッパの辺り(トルコよりもちょっと西)だと思っていました。曲を聞いても、トルコやペルシアいわゆるシルクロードから伝わり、日本人にもなんとなく馴染みがあるような、ノスタルジアの感じられるような、そんな感じがしなかったからです。

でも、作曲のA.リードはアメリカ人。アメリカ人の感覚でアレンジしていけば、当然日本人の感覚とはちょっと違ったものになっていきますよね。

2015年12月13日日曜日

なんと!吹奏楽団第14回定期演奏会へ行く

砺波市文化会館で行われた、なんと!吹奏楽団第14回定期演奏会に行ってきました。

吹奏楽から離れて随分経ちますが、今回は身近に団員のS嬢がいたのと、ちょうど休日だったのと、プログラムがオール「リード」だったから行ってきました。去年も「コンクール課題曲」が面白そうだったんですが、残念ながら行けませんでした。

先に演奏以外で気になったことを書いときますと、、、

どっかの新聞社かもしれんが、演奏中にフラッシュを使っての撮影はやめてもらいたい。
座った場所も悪かったが、カメラマンのシャッター音は音楽の妨げになる。せめて合焦の電子音を消すくらいの気配りはして欲しい。
幼子に聴かせるのもいいけど、砺波市文化会館には小さな子が声を出しても大丈夫な部屋(母子席)があるのでそちらに行ってほしいね。(しかし、この男女共同参画社会の時代に未だに「母子席」といっている砺波市の感覚が、、、それとも、授乳のためとかで男子入室禁止なのか?)

さて、プログラム
♪ヴィヴァ・ムジカ!
♪アルト・サクソフォンと吹奏楽のためのバラード
♪吹奏楽のための第2組曲
♪グリーンスリーブス
♪エル・カミーノ・レアル

♪アルメニアン・ダンス パートⅠ、パートⅡ

指揮;稲垣雅之
作曲者はすべてアルフレッド・リード。1980年代ぐらいに吹奏楽をやっていた人は知らない人がいないでしょう。もう亡くなって10年経つんですね。
プログラムとしては、t-joke的には「ヴィヴァ・ムジカ」の代わりに「春の猟犬」だったらパーフェクトでした(笑) アンコールも、「えー、なんでバッハ(リード編曲)・・・」と思ったら、もう一曲お楽しみがあったのも、よかったですね。

で、無責任な一聴衆の感想、、、
演奏はイイね! よかったです。これで500円(前売り)は安い。お昼には、吉野家の牛丼Aセット(サラダ味噌汁付き)510円だったんですがね、これよりずっと心が満たされましたよ。
と、いいますか、500円の演奏会ということで、そんなに期待せずに行ったんです(S嬢すみません)けど、1,000円出してもよかったですね。
ま、「いいものをより安く」なのは大歓迎ですけどww、牛丼じゃないけど、安いのにはそれなりの客しか来ませんよ。
実力のある団なので、1,000円や2,000円払っても来てくれる人、きびしい耳をもった人に聴いていただくということが、さらなる向上には必要なのでは。
また、500円の演奏会と1,000円、2,000円といった演奏会では、演奏する側の意識も違いますしね。アマチュアとはいえ、お金を頂戴しているのですから、それだけの価値ある演奏をしている、観客を満足させるという団員の気持ちも大切でしょう。
クラリネットとか、サックスよかったな。トランペットやトロンボーンもよかった。ホルン、オーボエはもう一頑張りして欲しいかな。

来年も魅力的なプログラムと演奏を聴きたい楽団です。

2015年11月15日日曜日

ひさびさ

仕事の休日と、合唱団「クール・ファミーユ」の練習日とが合わず、なかなか練習に参加できていませんでしたが、今日は久々に練習に参加してきました。

今日はまずある方の結婚披露宴で歌う曲の練習。「ぜんぶ」と「夢見たものは」。いい曲ですね。それに歌うってやっぱり楽しい。

その後はプーランク作曲の「悔悟節のための4つのモテット」。聞き覚えのある曲とはいえ、流石にラテン語だし、初見で歌えるような曲でもなかったな(^_^;)

2015年7月11日土曜日

とやま合唱創造懇話会へ行く

富山第一ホテルで行われたとやま合唱創造懇話会へ行ってきました。

事業報告、会計報告のあとは合唱講習会。

合唱講習会前の休憩にはケーキとコーヒー。

コンデジNikonP340のホワイトバランス調整がいまいちよくわかっていない・・・(^_^;) もうちょっと白を白くして、クリームの白といちごの赤の対比をもうちょっと出したかったのだが。
コントロールリングで微調整できるが、基本的な設定はどうやらメニューから入っていかなくてはならないようだ。
シーンモードで料理モードもあるらしい。マクロモードになって、ホワイトバランスがアンバーよりになるんだってね。ほとんど料理撮りはしないから忘れていた。コンデジは一眼デジカメに比べて覚えることが多くて大変だよ(笑)

閑話休題
合唱講習会の講師は、全日本合唱連盟理事長の岸信介先生("きししんすけ"先生ね。のぶすけじゃないよ。のぶすけは政治家)。「さびしいカシの木」「砂山」を歌いました。

午後は岸先生による公開レッスンで、合唱団「クール・ファミーユ」がモデル合唱団でした。
パレストリーナの「バビロンの流れのほとり」を2時間半ミッチリやりました。

ベースはやっぱり冒頭部分が課題です。。。他にも細かいところをきっちりやっていかないとね。