2018年7月30日月曜日

「しあわせの雨傘」を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第139回例会、NLTプロデュース公演「しあわせの雨傘」を観に行ってきました。

賀来千香子さんや永島敏行さん、井上純一さんや遠野なぎこさんが出演する楽しいコメディでした。面白かったですね。
物語は1970年代の話で、1980年パリで上演とのことですが、現在にも通用するような話でした。

2018年7月29日日曜日

GT-air 5年経つと

SHOEIのヘルメットGT-airを購入して5年。外面は結構きれいなので使っていましたが、さすがに内装が限界です。



内装だけ買って使い続けようかとも思いましたが、5年経っているし、新調することにしました。
暑いので、少しでも涼しそうなジェット型も考えましたが、逆に暑いとバイクに乗らないのと安全第一でやっぱりフルフェイス。サンバイザー付きが良いので、再びGT-airにしました。色は白。Z-7のように黄色があればよかったのですが。

2018年7月26日木曜日

竹藪

今日も真夏日。竹藪の中は少し涼しそう。


涼しそうだが、ヤブになっているので、短パン、草履履きでひょいと立ち入るわけにも行かない。

さすがにゴールドウイングでも

YouTubeに、新型ゴールドウイングをコイン駐車場で洗車している動画がアップされていました。
高圧洗浄+泡+ブロワー。
前方向からならまだしも全方位からって大丈夫なのかしらん。さすがゴールドウイングは大丈夫なのか!と思いつつ、ゴールドウイングの取扱説明書を見てみると、
「高圧洗車機の使用はさける」
そりゃそうだよな~。
ブロワーで水を飛ばすのも、外装部分ならまだしも、スイッチ部とかにやると水分を奥にやっているだけなのでは?

洗車といえば、たけぼうのFJR1300はマット塗装なんだけど、ワックスはだめだと言うし、プレクサスとかでいいのかなー。マット塗装は初めてなんで、ちょっと勝手が違って戸惑う。

2018年7月25日水曜日

Nikonのニュース

Nikonが「新マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)センサー搭載のミラーレスカメラとNIKKORレンズの開発を進めています」と発表しました。

特別映像を見ると、かなりでかいマウント。どんなんになるんでしょうか。楽しみです。当然といえば当然でしょうけど、Fマウントのレンズでもマウントアダプターを介して使用できるようなので、これまで購入したレンズが使えるのは一安心。

ひょっこり温泉島の湯へ行く

今日は休日。家にいても暑いので、ぶらりと温泉でも行くかとお出かけ。
今日はN-ONEで。FJRでもよいかと考えたけど、のんびり車で行くことにした。行きは能越自動車道で。小矢部東インターチェンジ以北が無料になって、たけぼうの家から能登方面に行くにはありがたい事になった。
前には黄色いタンクのCB1100。トンネルに入るたびに10km/hくらい速度が落ちる。トンネル出たら加速のくりかえし。トンネル内で涼しさを味わいたいのはわかるが、もうちょっと定速で走ってほしいね。

能登島 ひょっこり温泉 島の湯 に到着。すぐ近くは能登島マリンパーク海族公園。
ここ何年も海に入っていないなあ。


ひょっこり温泉島の湯。泉質はナトリウム、カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)とのこと。露天風呂のお湯はしょっぱかった。近くの和倉温泉と似た泉質。ちなみに和倉温泉総湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)。和倉温泉のほうが弱アルカリ性ということで美肌効果がありそうですね。美肌にこだわらず、人も少なめでのんびりしたいという方にはひょっこり温泉がおすすめ。

海の見える露天風呂も大きめだし、休憩所も広く(100畳敷)て寝っ転がれる。石川県の高校野球の決勝(星稜対金沢学院。4回まで見てたけど10対0で星稜リード)を見ながらのんびりと。快適でした。

20.99km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円値引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは34977km。

今日も真夏日。気温が35℃とか36℃でもきついのに40℃を超えるとどんな感じなんだろ。

2018年7月22日日曜日

夕空

今日も暑かった。ここまで暑くて雨のない日が続くのは記憶に無いなあ。


もうしばらく暑そうだ…

2018年7月21日土曜日

FJR1300ASで1000km走ってみて、○なところ ×なところ

初回点検も無事すみました。
一度FJR1300ASのインプレというか、感じたことなどを書いておきます。
比較はNC750XやVFR1200Fです。

○なところ
☆アップライトなポジションでありながら高速巡航でもラクラクな防風性能。
VFR1200Fは前傾姿勢、NC750Xはアップライトな姿勢。VFR1200Fは高速巡航でも十分な防風性能でしたが、NC750Xは80km/h程度ならそれほど気にならないけれど、長い時間の高速巡航はややきつい。
FJR1300はNC750Xほどではありませんが、アップライトな姿勢のため、VFR1200Fよりは楽です。また、カウリングや電動スクリーンによって、ある程度風を感じながらも走れるし、高速道路でも風当たりで疲労してしまわないよう、十分な防風性能を持っています。スクリーンの内側・メーター上からも空気が流れ、負圧で不快にならないようになっているみたい。
☆エンジン
ハイパワーなエンジンです。トルクも十分です。レッドゾーン近くまで回したり、Sモードでスロットル全開!とかするような日が来るでしょうか? VFR1200Fもフルスペック(日本仕様の110馬力程度ではなく170馬力程度)のパワーだったら、ずいぶん印象が変わっていたのでしょうか。
YCC-Tが良いのでしょうかね、扱いやすいですね。あまりストレスに感じません。排気音は大きめかな。
☆安定感
低速でも高速でもズシッと安定しています。余裕のパワーと合わせて「信頼して任せられる」という感じです。
☆ハンドリング
流石にスーパースポーツのようなヒラヒラした動きは難しいですが、一般的な道路を一般的なスピードで走るなら、なにも気にしなくていいです。日経ビジネスで連載されている「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」で、マツダの虫谷氏の回で出てくる記事を思い出しました。車とバイクの違いはありますが。
以下引用
虫谷:クルマの意のままに操る喜びとはなにか。運転を、感動を与えるまでの領域に引き上げるにはどうしたらいいか。僕たちは無意識の操作で、まるで運転が上手くなったかのように思わせるような感覚を目指しています。クルマの操作には段階があります。走っていると、様々な情報が飛び込んでくる。
 中でも大きいのが“視覚情報”です。それでこれくらいのカーブはこれくらいの舵角で、と“予測”する。予測したら今度は、よし、この角度にハンドルを切ろうという“意思決定”です。そして実際の“操作”に移る。クルマはその操作を受けて“反応“する。舵角は適切か。足りなければ切り増す。過ぎていれば戻す。これが“修正”。
F:情報→予測→意思決定→操作→反応→修正。
引用終わり
FJRでは、この「修正」があまりいらないような気がします。「反応」はクイックな感じではありませんが、ツーリングペース、一般的スピードでは、過敏なほどより、鷹揚な感じのほうが疲れませんし、「修正」がいらないほうがもちろん気疲れしない。遥か遠くへ疲労を少なく移動するための車両として、大変よいのではないでしょうか。ワインディングなんかで競争したらVFR1200Fの方が速いのでしょうが、ロングツーリングでの疲労はFJR1300ASが少ないでしょうね。
☆燃費・航続距離
燃費では流石にNC750Xに敵いませんが、VFR1200Fよりは若干燃費が良さそう。しかもVFRはハイオク指定だったが、FJRはレギュラー指定。一回の給油で400km走れるのは嬉しい。
☆ライトが明るい
LEDライトが明るく、2灯だけあって横方向にも結構広く配光される。
☆クルーズコントロール
クルーズコントロールはあると便利ですね。上限が何キロかまだ試していませんが。ロングツーリングでの疲労軽減には役に立ちますね。

×なところ、、、といっても、わかってて購入したから、走ってみて×ということでもないので△といったところかな。
★足つき
シートの座り心地は良いのだけど、横幅が広い分、シート高の割に足つき性が悪い。
★重さ
取り回しは重い部類だろう。が、なんともならないほどではない。駐車するときに傾斜などを気にする必要があるが、VFR1200Fでもそうだった。センタースタンドはかけやすい方ではないだろうか。NC750Xよりかけやすい。でも、センタースタンドを外すときに倒しやしないかとドキドキする。
★熱さ
1300ccのエンジンですから、停車中はどうしても熱くなりますね。というか、ここのところ外気温が高いから、余計そう感じるのかな?
★小物入れ
キーONでないと開かないというのがどうも。。。まだ何も入れたことがない。
★YCC-S(ヤマハ電子制御シフト)
クラッチレスのシステム。たけぼうがクラッチ操作をするよりは格段上手です。しかし、変速の速さ、滑らかさの制御などはホンダのDCTの方が上。そういや、UターンとかFJRではまだしたことがないので、そこのあたりはまだわかりません。

総じて満足度は高く、さすが「ヤマハが誇るスポーツツアラーのフラッグシップモデル」と言うだけのことはあります。
涼しくなったら一日1000km走をしたいなあ。



2018年7月20日金曜日

廣貫堂資料館へ行く

YSP富山中央店の近くに株式会社広貫堂がありまして、その敷地内に資料館があるとのことで、FJR1300ASの初回点検をしてもらっている間に行ってきました。
YSP富山中央さんが、自転車を貸してくださいました。ありがとうございます。



栄養ドリンクをもらいました。暑さにやられた体にありがたい。それにしても、入場無料の上にこんなものまで頂いて・・・。更にたけぼう一人のためにビデオの上映。なんかすみませんねぇ。

これまでの製品など。赤チンとか懐かしい。

富山の薬を全国区にしたと言われる1690年(元禄3年)、江戸城内での一コマを再現したもの。

三春藩主・秋田輝季が激しい腹痛を訴えたため、その場に居合わせた富山藩主前田正甫が携帯していた反魂丹を服用させたところ、すぐに腹痛は治まった。これを見ていた諸大名がこの薬効に驚き、自分たちの藩内での販売を頼んだそう。これが富山の売薬のもととなったそうな。

FJR1300AS 初回点検

FJR1300ASの走行距離が1000kmを超えたので、YSP富山中央へ初回点検に行ってきました。

点検時の走行距離は1035km。点検では特に異常点は無し。エンジンオイルとファイナルギアオイルを交換していただきました。
YAMALUBEプレミアムオイル 1リットル2592円 3.8リットル
オイルエレメント、オイルクリーナ 1750円
ドライブシャフトオイル 1リットル3456円 0.2リットル
で、12290円の支払いでした。

とっとと初回点検を終わらせようとして暑い中乗りましたけど、これからはあまりに暑いときは無理せず乗らないでおこう。お店に行く途中、バイクの外気温計は38℃を表示していました。

19.86km/l

FJR1300ASの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは1207km。
ガソリンはまだ上がりそうな感じですねえ( ´Д`)=3

今日も暑かった。

2018年7月15日日曜日

天の川 その2

FJR1300ASで午前中ちょっと走り、ファミーユの演奏会に行けば、ちょうど1000kmぐらいになって、演奏会帰りに初回点検でも、、、と目論んでいましたが、あまりに暑いので断念。汗だくで演奏を聞くというのもなあとも思いましたし。
で、今日も少し夜間に走りました。
道の駅たいらにはキャンピングカーが一台停まっているだけ。静かなもんだ。

振り仰ぐと星が綺麗だったのでコンデジの出番。
蠍座(南方向)撮って出し

レタッチ後


街路灯があって、山中だが結構明るい場所だった。

17.68km/l

FJR1300ASの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは980km。

これで、初回点検受けにお店に行く頃には余裕で1000kmを超えているな。

合唱団 クール・ファミーユ 第11回コーラスコンサートへ行く

今日も暑かった。会場の富山県教育文化会館へ行く途中、車の外気温計は38℃を計測。

合唱団 クール・ファミーユのコンサートも今回で第11回。今回も一応チラシのデザインに携わらせてもらいましたが、最後の仕上げまではやらなかったので、自分の作品とはちょっと言いづらい。

演奏曲目は
第1部 ルネサンスのマドリガル
★MATONA MIA CARA(わが愛しのマドンナ) LASSO, Orlando di
★AU JOLI JEU(楽しい遊び) JANEQUIN, Clement
★MILLE REGRETS(千々の悲しみ) JOSQUIN, des Prez
★IL EST BEL ET BON(うちの亭主はお人好し) PASSEREAU, Pierre
★TANT QUE VIVARAY(花の命あるかぎり) SERMISY, Claudin de
★IO MI SON GIOVINETTA(私は若い娘) MONTEVERDI, Claudio
★LE CHANT DES OYSEAUX-2"version(鳥の歌 第2版) JANEQUIN, Clement
第2部 竹久夢二表紙画による「セノオ楽譜」掲載曲より
★浜辺の歌 林古渓作詞 成田為三作曲 林光編曲
★荒城の月 土井晩翠作詞 瀧廉太郎作曲 寺嶋陸也編曲
★波浮の港 野口雨情作詞 中山晋平作曲 岩河智子編曲
★宵待草 竹久夢二作詩 多忠亮作曲 信長貴富編曲
★カチューシャの唄 島村抱月・相馬御風作詞 中山晋平作曲 信長貴富編曲
★ゴンドラの唄 吉井勇作詞 中山晋平作曲 信長貴富編曲
第3部
★唱歌の四季 三善晃編曲
 1.朧月夜 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 文部省唱歌
 2.茶摘 文部省唱歌
 3.紅葉 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 文部省唱歌
 4.雪 文部省唱歌
 5.夕焼小焼 中村雨紅作詩 草川信作曲

指揮 堀江英一 ピアノ 広瀬裕子、佐々木ゆき子

ところどころ、ベースがちょっと聞こえないな、とか、ソプラノ、なんか線の細い声だなと思ったりしたところもありましたが、大変良かったです。満足満足ヽ(^o^)丿 なんだかでっかいバイクでゆったりツーリングしているような安定した感じ。安心して心地よく聞いていられます。なんだかよくわからない例えですが、中には「コーナーの途中に砂が!」的なドキドキハラハラの演奏をする合唱団もあるんですよ。(いや、バイクに乗らない人はわからないって(笑))
さすがファミーユは富山県でも屈指の混声合唱団。特にフランス語のものを歌わせたら県内随一でしょう。そういえば、表記を合唱団「クール・ファミーユ」から、合唱団 クール・ファミーユに改めたそうです。
また、今回は高志の国文学館の学芸員さんをゲストに呼んでのステージもあり、飽きませんでしたね。こういう勉強になるステージはまたやってほしい。

アンコールは ピアノのための無窮連祷による「生きる」、「男はつらいよ」の2曲。
唱歌の四季を歌ったあとに「生きる」とはスゲェなあと思いきや、その後「男はつらいよ」とは。ギャップにまたやられました。k先生の寅さんがナイスでした。
竹久夢二つながりで「青春譜」か?と予想してましたが外れました。
なんだか歌いたくなるなあ。

2018年7月14日土曜日

ETC動作確認 FJR1300AS

昼間に乗るととんでもないことになりそうなので、夜間にちょっとFJR1300ASに乗りました。
夕焼け

19時過ぎの気温は28℃。ギラギラと照りつける陽光がないだけかなりマシです。今日は主にETCのテスト。と、左手のボタン(ウインカー、ハイビーム・ロービームの切り替え)に慣れること。
ETCは問題なく通過できました。ウインカースイッチもずいぶん慣れてきました。ハイビーム・ロービームの切り替えは、慣れればNC750Xよりやりやすいと思われる。暗いとクルーズコントロールの主ボタンの位置がよくわかりませんでした。左手のボタンについてはもう少し慣れが必要かな。
6速3000回転ほどで100km/h。これは快適だわ。高さ調整のできるスクリーンや、乗車姿勢など、ほんとにどこまでも走っていけそう。暑くなければ。22時ぐらいに自宅に戻る頃には24℃ほど。至極快適でしたね。たけぼうは32℃を超えるとかなり厳しいな(街乗りは)。
帰ったときにはオドメーターは900km。初回点検までもう少し。そういえばヤマハ発動機販売株式会社から初回点検が無料になるチケットが送られてきていた。

20.62km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは34415km。

連日暑いですなあ。

2018年7月9日月曜日

梅雨明けツーリング パーク獅子吼・スカイ獅子吼

もう夏空だなあ・・・と思っていたら、北陸地方も梅雨明けしたらしい。

休日にうまく晴れてくれて、FJR1300ASの慣らしが捗る。朝の涼しいうちに走ろうと思ったが早起きできなくて、200kmぐらいにとどめた。FJR1300ASにとっては200kmなど、なんともない距離だが、人間には暑さが堪えた。

パーク獅子吼・スカイ獅子吼は、これまで行ったことがなかったので行ってみた。

ゴンドラは往復700円。




手取川扇状地。日本海まで遠望できます。

獅子吼白山比咩神社

キャンプ場もあります。夕景がきれいそうだね。

パラグライダーをやっていました。





プロのパイロットとのタンデムフライトも10000円で体験できるそうです。これは気持ちよさそうだ。

このあと、小松空港、安宅関辺りまで行って折り返し。
田園地帯を走ると、少し涼しいところもありましたが、環状線など、車が多いところはやっぱり暑かった。


18.83km/l

FJR1300ASの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル149円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは820km。

今日は1速とか2速で5000回転ぐらいまで回してみた。

天の川

雨で大気中の塵などが洗い落とされたのか、比較的星が美しく見えた。
今年は催涙雨だった。大雨被害に遭われた方々に合掌。

G1X mark3にて。
星空モードはお手軽で良いけど、広角24mmでしか撮れないのと、RAWでも撮れないのでどうもなあ。Lightroomでレタッチしてるのですけどね。

2018年7月8日日曜日

晴れ間

大雨警報が解除され、久々に晴れ間が覗きました。

たけぼうの住む辺りはそれほど強い雨にはならなかったけど、山間部はひどかったようだ。

2018年7月3日火曜日

梅雨の晴れ間ツーリング 白馬

今日も暑くなりそうだったので、早朝出て、日中気温の高いときは休み、夜帰宅というプランでツーリング。目的地は、梅雨の明けた長野県。慣らし運転は高速道路を使わない派なので、片道200km程度の白馬あたりへ。

5時過ぎに出発。メッシュジャケットだと、24℃くらいだと、ちょっと寒いくらい。でも、太陽が上ってしまえばあっという間に30℃。

白馬の山間部は流石に涼しく、26~28℃。快適だった。道も快適。
雲がかかり、眺望はそれほどでもありませんでした。



お昼は道の駅ぽかぽかランド美麻で温泉につかって一休み。
寝転がれる無料休憩所があればよかったなあ。

汗を流してスッキリした気分で走り始めましたが、30℃超えの日差しにすぐに汗まみれです。標高700mくらいのはずなのにこんなに暑いとは。
途中休憩した道の駅白馬。軽く食べようと思っていたのに、施設が定休日でした。
田舎の風景に癒やされる。たけぼうの住む南砺市も田舎ですが。

FJR1300ASで初めて夜間走行してみました。
ライトが明るくて、横にも結構配光されて良いです。ハイビームがめっちゃ明るくていいですね。ただ、左手のボタン配置がまだ体に染み込んでいないので、ハイビームからロービームへの切り替えが遅れ、対向車に迷惑をかけてしまったことがありました。クルーズコントロールで速度をセットしようとしてパッシングしてしまったりだとか。まだまだ人間の方に慣らし運転が必要なようです。
コーナーリングライトは、作動は確認しましたが、そんなワインディングは走っていないので効果の程はまだわかりません。
20時頃帰宅。おしりが痛かった。FJR1300ASの大きいシートで長距離もバッチリだなと思っていたが、同じ位置に座りっぱなしというのはやはりだめだね。1時間ぐらいで休憩を取るか、もぞもぞお尻を動かしながら乗るかが良いようですね。

朝焼け

今朝4時30分頃。

20.30km/l

FJR1300ASの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは623km。

今日はクルーズコントロールを使ってみた。やっぱりあると便利。

19.73km/l

FJR1300ASの燃費です。
長野県北安曇郡白馬村のガソリンスタンドでは1リットル154円(フルサービス)。
給油時のオドメーターは448km。

距離的にはいつものセルフスタンドまで行けただろうけど、余裕をもたせて。
今日は4000回転ちょっとぐらいまで回してみた。2速でも70km/hくらいになるので、慣らし時の上限5400回転なんて、通常使わないぞ。1速で引っ張るのはちょっと躊躇するな。

2018年7月2日月曜日

19.98km/l

FJR1300ASの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)
給油時のオドメーターは187km。

慣らしということもあり、普段より1速下のギアで走ってたな。今日は3500回転ぐらいまでの使用。取扱説明書には慣らし運転は初回1ヶ月目または1000km、エンジン回転数は5400回転以下で。不要な空ぶかし、急加速、急減速はしないようにと書かれています。

ちなみに、取扱説明書によると、シフトアップ時の推奨速度
1st→2nd:20km/h
2nd→3rd:30km/h
3rd→4th:40km/h
4th→5th:50km/h
5th→6th:60km/h
シフトダウン時の推奨速度
6th→5th:45km/h
5th→4th:35km/h
4th→3rd:25km/h
だそうです。

FJR1300AS 慣らし中

バイクの慣らしもさることながら、人間の慣らしも必要です。

ホンダのDCTに長く乗ってたので、ヤマハのシフトレバーのないセミオートマにしたのですが、操作がちょっと違うので、まだ戸惑います。DCTはエンジン始動時は必ずニュートラル状態(というか、エンジン切ったらニュートラルになる。だからパーキングブレーキがつけられている)で、右手のボタンでドライブモードにチェンジして走り出す、でした。ヤマハの方は、ニュートラルを確認し、エンジン始動。ギアを1速に入れて走り出す、です。ヤマハのほうが、通常のマニュアルトランスミッションのバイクに近いのですが、すっかりDCTに馴染んでしまっています。FJRは自動変速しない(シフトペダル、あるいは左手のボタンで変速。停車するときに自動で1速まで落ちるモードもある)のが面倒くさいと思ってしまうほど。人間、楽に慣れると戻るのが大変だ(笑)。

また、ホーンと方向指示器のボタンの上下がホンダ車と異なっています。昔は、ホンダも方向指示器が上、ホーンが下だったのだけど、現在は方向指示器が下、ホーンが上です。
FJR1300ASは方向指示器が上、ホーンが下。ただでさえ左手はスイッチ類が多くて迷うのに、、、。今日は時折目視しながら、方向指示器を出していました。シフトダウンボタンとホーンを間違えたことも2,3度ありました。

今日は海が綺麗だった。
道の駅いおりにて
ツインブリッジのとにて

FJR1300AS 納車

やってきたのはYSP富山中央店。FJR1300ASの納車です。いろいろお世話になりました。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

たけぼうの新しい翼、FJR1300AS

ヤマハのバイクを所有するのは初めて。また、直列(並列)4気筒エンジンのも初めてだ。これまで、単気筒、直列(並列)2気筒、V型4気筒、V型2気筒、V型4気筒、直列(並列)2気筒、ときまして、意外にも直列4気筒はありませんでした。

たけぼう的には、FJRと言えばシルバーのイメージだったのですが、2018年モデルからシルバーはなくなってしまいました。青色モデルの方は、ハンドル部分やスイングアームなどが黒くなってていいなと思ったので青色。
デザインは今となってはちょっと古めかしい感じだけど、嫌いじゃない。
やはり大きいね。となりにR1が並べられていたけど、R1がすごくコンパクトに見えた。

車両の説明などを受けて(ま、納車待ちの期間が長かったので、取扱説明書をダウンロードして読んだり、動画を見たりして、だいたいのことは事前学習済み)出発。

とりあえず給油へ。近くのフルサービスのガソリンスタンドでは20リットルほど入って、店員の若いお兄さんは「バイクにこんなに入るとは・・・」とちょっと驚いていた。

電車に乗って

久しぶりに城端線、あいの風とやま鉄道線に乗って富山市まで。
車窓から


今日も良い天気。暑くなりそうと思ったら、今日の富山市の最高気温は36.9℃で全国一だったとか。