2017年7月31日月曜日

NC750X緊急入院

今日は仕事が休みだったので、メーター内部の汚れについて診てもらおうと、Honda DREAM一宮店へ。

ところが、お店についた時にはメーターの汚れはほとんど消えている・・・。どういうこと・・・と思いながらも、お店のTさんに事情を話し、NC750Xはピットイン。

「t-jokeさん、メーターも詳しく診させてもらいますが、左のフロントフォークがヤバイですよ。オイルが・・・」

ということで、左フロントフォークのシールからオイルが滲んで、、というより漏れてるに近いような感じ。
メーターは走行には何も問題ないからまあいいけど、フロントフォークの不具合はまずい。そのままDream店に預けて診てもらうことになった。
納車からまだ3か月ということで、もちろん保証期間内。まったくもー・・・とは思うものの、8月は時間的にあまり乗れなさそう(サービス業には盆休みなどないのです)だし、暑いし、秋のシーズンに向けてきっちり整備していただければ。

Honda DREAM一宮店さんには、急なことなのに、代車まで用意していただいた。感謝感謝です。
代車はNC750X。しかもDCT。赤。
で、代車で富山まで帰ってきたわけですが。標準装備だから、X-creenとかもちろんついていないのだけど、なんか標準スクリーンで十分だったな。アイドリング時とか高速時とかX-creenがビリビリ振動してるがちょっと目障りに感じることもあるので、取っ払ってしまうかなあ。

2017年7月26日水曜日

禄剛崎灯台

何度か来ている禄剛埼灯台。NC750Xでは初めてです。前のバイクに比べ、目的地までの到達時間は少し伸びますが、アップライトの姿勢で景色は十二分に楽しんで走ることができます。
道の駅 狼煙にNC750Xを駐めて、禄剛埼灯台へ。

上りがきついですが、灯台まで行くと風が気持ちいい。白い日傘のご婦人が前を行く。

 きれいな灯台です。

一番下の表示版には、「ウラジオストック772km」と書かれています。

日本で唯一菊の御紋性のついた灯台。


このアングルの写真はあまりないような気がしますね。ここが正門だったのか。今まで気がつきませんでした。

立山連峰は雲に隠れてほとんど見えませんでした。

そういや、夕陽の時刻にはいたことがないな。いつか夕焼けを背景に写真に撮ってみたいものだ。
その前に72mm径のPLフィルター買おう。

堂ケ崎

今日は仕事がお休み。昨日、富山は時折強い雨が降りましたが、今日は次第にスッキリ晴れてきました。
能登の方が気温低め(夏日)予報だったので、NC750Xで禄剛崎灯台へ向かいました。

能登最先端、禄剛崎灯台の手前、堂ケ崎。
このカーブを回ると

海と山に挟まれた道が伸びていく。



能登の海岸線はいい道ばっかりやなあ。。。

青い空と海、白い雲。夏ですなぁ(北陸地方はまだ梅雨明けしてないようですが)

36.0km/l

NC750Xの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル126円。
給油時のオドメーターは3,479km。

相変わらずNC750Xの燃費は良い。36.0km/lとは。今日は信号のない道が多かったからな。のと里山海道で冷静な走り方してたらもう少し伸びていたかもしれない。とは言っても0.1~0.2くらいだと思うけど。

3333kmのキリ番をゲットしそこねた。
今日気がついたが、メーター内部に汚れ(拭き残しの水滴のようなもの)がある。今度お店に行った時に相談してみよう。

2017年7月22日土曜日

桂湖

昼飯に戻るにもわずかに早いので、桂湖に寄り道。

湖の色が印象的。翠の湖面に山の緑が映り込んでていいねぇ。



白川郷を展望

久しぶりに白川郷を望む展望台へ立ち寄ってみました。

青い空と緑の山と集落。いい風景だ。冬もいいのだろうが、雪道をここまで来るのは大変だなあ。


天生峠越え 国道360号

国道471号から国道360号へ。天生峠を越えて白川郷へ。

VFR1200Fから乗り換えるにあたり、「国道360号くらいの山岳道をもうちょっと気楽に走りたいな」というのがありました。

国道471号の後では、楽ちんすぎる道路に感じました(笑)。

楢峠越え 酷道471号、472号重複区間を行く



千束あたりでまだ午前7時30分。これからどうしようかと考えましたが、バイクに乗ってから、と言うか、車を保有してからいつかは走破してみたいと思っていた、八尾の大長谷から岐阜県へ抜ける道(国道471号)へ行ってみることにしました。冬季閉鎖や災害復旧工事など、走れる時期が短く、「開かずの国道」とも呼ばれています。
道路情報も確かめず、「通行止めだったら引き返す、行けるところまで行ってみよう」という気持ちでした。

8時30分頃。途中、県境で一休み。このまま白川方面へ抜けられそうです。


9時頃。酷道区間終了でホット一息。

いやー、聞きしに勝る酷道でした。酷道とはこういうのを言うんですね。走るのに一生懸命で、写真は上のもの以外殆ど無し。バイクを降りて撮ろうという気持ちがわきませんでした。酷道の様子はネットにもいろいろでていますね。それをご参照になってください。

本当に、怪我、悪くすると命の危険のある場所です。自動車だと対向車とすれ違えない道の細さ、舗装の粗さ、水が流れたり苔の生えていたりする路面くらいはまだいいのです。ガードレールがない一車線の崖道も、谷側ではなくなるべく山側を走るようにすれば、恐怖ではありません(とは言え転落死亡事故なども実際起きているようですから細心の注意を)。
今日怖かったのは対向車。バイクと車がなんとかすれ違えるくらいのブラインドのヘアピンカーブ(t-joke側からはややキツめの上り右カーブ)。カーブミラーがないのに、対向車のあることを予測せず、キープレフトをせず、速度早めでつっこんでくる車両があり、衝突しそうになりました。ランドクルーザーみたいなでかい車で来るな!と思いましたが、後ろに2台、車が連なっていて、焦りもあったのでしょう。
t-jokeはちょっと左に避けてカーブの頂点辺りで停車。クルマの方もブレーキ、ハンドルで回避。事なきを得ました。もし事故っていたらと思うとゾッとしますね。スピードは大したことないのでクルマの方はかすり傷程度でしょうが、バイクではコケ方次第でどんな怪我になるかわかりません。携帯もつながらないようなところで動けなくなったらどうなるでしょう。
それ以来ブラインドコーナーではますます慎重になり、、、慎重になるのはいいけど、低速すぎるとヘアピンカーブでは不安定になったり路面状況にも過敏になったりして神経が疲れました。アップライトの姿勢のバイクでなかったら、さらにDCTでなかったらさらに疲労がかさんだことでしょう。

VFR1200Fだったら泣きが入っていたでしょう。NC750X、アドベンチャー(風)バイクとしてはこういう道も、通過はできます。が、もっと軽量のバイク(250ccぐらい)のほうがいいでしょう。

車で釣りに来ている人も何人か見かけましたが、この道はクルマではお薦めしませんね。

千束ダムの向こう側

南砺市利賀村で国道471号を外れ、水無、千束方面へ向かった。

上流の利賀川ダムへの道は通行止めだった。


右の道が牛首林道。この道は通行可能なようで、上流の利賀川ダムまで行けるらしい。


利賀ダム建設予定地展望台

今日はNC750Xでお出かけ。早朝の涼しいうちに走ろうと6時頃出発。

庄川から国道471号を利賀方面へ。利賀ダム建設予定地にある展望台に久しぶりに立ち寄ってみました。


いつ頃完成するんかね~?


33.9km/l

NC750Xの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル126円。
給油時のオドメーターは3,120km。

今日も暑かった。

2017年7月21日金曜日

明るいレンズはイイね

思い出したように夜空の写真を撮っていますが(笑)
外での撮影も冬に比べたらまったく苦にならない季節になったからということもありますが、このたび広角レンズを一つ購入したので、嬉しくて(^O^)/
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED。初めての金環つきレンズ。

20mmのf/1.8単焦点と迷ったのですが、使い慣れた焦点距離で、発売も新しい24mmの方にしました。
これまで一眼レフでの超広角はSIGMAのズームレンズ、SIGMA F4.5-5.6 II DG HSM12-24mmを使っていたのですが、重くてデカイ。12mmという焦点距離・画角はインパクトの有る写真になりますが、使い所が少ない。出番が少なくなってきてたし、結構望遠側の24mmで撮ってたことも多かったなあ。。。ということで、24mmで軽量コンパクトな単焦点で行ってみようと。

もともと、ドライブやツーリングで出会った良い景色を記録にとどめておこうと思って撮り始めた写真。いろいろ出かけていい風景に出会いたいなあ。

さそり座と天の川 2

航空機の軌跡が入り込んでいます。

トリミングしました。

さそり座と天の川

晴れ、ということでちょっと出かけてみましたが、雲が広がってきてちょっと残念。

場所は道の駅 利賀。車通りもほとんど泣く、駐車場があるので便利だが、ナトリウム灯が明るくてイマイチだった。ちょっと離れれば真っ暗なのだが、熊とかいるので、道沿いとはいえ、暗闇を歩くのはちょっと怖い。
見た目ではこんな感じ。
画像処理。
さらに画像処理とトリミング。画面中ひときわ明るい星は土星のようだ。

22.45km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル126円。
給油時のオドメーターは20,918km。

北陸地方の梅雨明けはもう少し先のようです。

2017年7月16日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第10回コーラスコンサートへ行く

富山県教育文化会館ホールで行われた、合唱団「クール・ファミーユ」第10回演奏会へ行ってきました。
ステージに立ちたい気持ちもありますが、サービス業で土日が休みでないことが多く、練習に参加できない状態ではいかんともしがたく、、、 演奏には参加できませんが、チラシやパンフレットの作成でお手伝いさせていただきました。
チラシ(RGB版)
 パンフレット

パンフレットが彩度落ちて見えるのは、チラシ(RGB版)をもとにCMYKに変換して作成したから。
チラシも印刷所に出す時には、CMYKに変換して出しています。

演奏曲目
第1部
★The Lord bless you and keep you
 Lyrics from Numbers 6, v. 24  Music by John Rutter
★For the beauty of the earth
 Lyrics by F. S. Pierpoint  Music by John Rutter
★Messe pour double chœur a cappella よりKyrie、Gloria
 Music by Frank Martin
第2部
♪思い出の信長作品を歌う
寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」より
★思い出すために  寺山修司 作詩 信長貴富 作曲
★虹(混四)  森山直太朗/御徒町凧 作詞作曲 信長貴富 編曲
★ほほえみ(女声)  川崎洋 作詞 信長貴富 作曲
★ゆけゆけ飛雄馬(男声)  東京ムービー企画部 作詞 渡辺岳夫 作曲 信長貴富 編曲
★青春譜  五木寛之 作詞 信長貴富 作曲
♪第10回コンサート記念委嘱作
★野原のポプラ〈初演〉  新川和江 作詩 横山和也 作曲
第3部
★混声合唱組曲「水のいのち」  高野喜久雄 作詩 髙田三郎 作曲

10回記念ということで、これまで歌った曲の再演も多いプログラム。t-jokeも歌った曲が多く、感慨深く聴きました。
女声(特にソプラノ)の人数が増えていてびっくり。それを支える男声(特にベース)がちょっと足りないかという印象。普通の混声合唱ではともかく、マルタンの無伴奏2群合唱はバランスが悪いと感じた。大変な曲だし、これからコンクールに向けて集中して取り組んでいくと思われますが、前途は険しそう。でも、こういう難曲に挑むと得るものも多いし、頑張ってもらいたい。
「野原のポプラ」は、拍がちょっと取りづらそうな感じでしたが、とてもファミーユに合う曲だなと思いました。作曲の横山和也さんが会場にお越しでした。若い方でびっくり。富山大学教育学部附属中学校の合唱部OB。堀江先生の教え子ということで、こちらもファミーユにぴったり。
委嘱作品がこのような曲だとわかっていたら、チラシのデザインも変わっていただろうな。
「水のいのち」はt-joke自身何度も歌っていますが、やはりいい曲ですね。歌う立場と効く立場とは感じ方も異なりますが、1曲目の「雨」が好きですね。近頃の雨は「降る時は豪雨!」というイメージなんで、こういう慈雨な降り方をしてほしいものです。

久しぶりに心癒される音楽を聴くことができました。ありがとうございました。
演奏終了後の写真撮影には、ちゃっかり入り込んできました。10回コンサートの節目ですが、また5回、10回と成長していってもらいたいものです。また来年も聴きに行くと思います。と、それよりもステージに立つ側へいつか戻れるかしら?









2017年7月13日木曜日

能登島大橋のてっぺんから

これまで何度も能登島大橋を渡っていますが、能登島大橋の上から写真を撮ったことがありませんでした。橋の上は駐停車禁止ですしね。
で、今日は近くの駐車場に車を置いて、歩いて能登島大橋のてっぺんに行ってみることにしました。


歩道が付いています。


橋の上は結構風が強かった。橋の高さは24.34mだそうだ。今日は霞がひどくて、眺めはあまり良くなかったな。
てっぺん付近

能登島方向



能登半島方向


能登国一宮 気多大社

チョロリと気多大社に寄ってみました。

巫女の赤い袴が鮮烈。

拝殿は修理中でした。

入らずの森。