2013年9月30日月曜日

第66回全日本合唱コンクール中部支部大会へ行く

長野県のホクト文化ホールで行われた第66回中部合唱コンクールへ行ってきました。合唱団「クール・ファミーユ」の一員として、大学職場一般部門・混声合唱の部での参加です。

天井が高くて多目的ホールの割に良い響き。歌ってて気持ちよかった。



結果は、残念ながら銅賞。

でも、ファミーユは昨年より良い演奏だった。
今年度から編成区分が変更になり、ノース・エコーさんだの、岡崎混声さんだの、ESTさんだのと同じ部門になってしまったので、こうなることはある程度予想され、最下位も覚悟してました。今回は最下位にならず、まあ良かったか(苦笑) しかし、5年前の最下位・銅賞の時より、演奏が良くなっているのは確か。でも、声の響き、表現というところでまだまだ物足りないのも確か。これからも励みます(^▽^)/

これで「五つの童画」を歌わなくなるのはさびしいな。

そのほか
おぎのやの「峠の釜めし」はおいしかった。
蔦屋本店の「大名のおこびれ」もおいしかった。
ホテルオリンピア長野。ビジネスホテルだが、朝食のバイキングがおいしかった。

2013年9月23日月曜日

ミュージカル『はだしのゲン』を観に行く

金沢歌劇座で行われた、木山事務所公演のミュージカル『はだしのゲン』を観てきました。演劇鑑賞会の例会はいつも砺波市文化会館で観るのですが(となみ演劇鑑賞会の会員なので当然ですけど)、今日は訳あって金沢へ行ってきました。

『はだしのゲン』は大変良かったです。主題が明確に表現されていると思いました。是非多くの人に見てもらいたいステージです。
涙なしには観られません。会場でも多くのすすり泣きの声が聞こえました。
ゲン(小野文子さん)や進次(女部田裕子さん)、君江(橋本千佳子さん)、隆太(緖川恵梨さん)の演技や、様々な場面でのミームも素晴らしかった。特に案内役の前田昌明さんが良かったな。

ただ、音楽はやや。。。歌はなかなかよかった(最後のコーラスは感動!)。ただ、当然生演奏などつかず、スピーカーから伴奏音などが流れてくるわけだが、電子音も多く、きれいな音だとは思っても、どうにもエモーションが感じられない。メロディーも淡泊に流れていく。ま、ミュージカルはそんなもんだと言われればそうだけどね。

2013年9月22日日曜日

高岡大仏

地元、富山県の仏様にも金賞祈願しておかねばなりますまいと、今日はFitで高岡大仏へお詣り。

今年は高岡大仏生誕(?)80年ということで、明日は高岡大仏まつりだそうで、飾り付けがされていました。

やさしげなお顔。

日本三大仏の一つと自称^^; 奈良と鎌倉と比肩しているかどうかは・・・。でも、昨日まわった仏様より霊験あらたかそうだな(失礼)。

富山には昨日めぐったようなバブル遺産ってあったかなぁ? あまり記憶にないが。

23.2km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル154円。

曇り空ながら、昨日よりは5℃ほど気温が低く、今日バイクに乗ったら気持ちよかったのに・・・と思いつつ、他のバイク乗りを眺めていました(笑)

2013年9月21日土曜日

越前大仏

"合唱団「クール・ファミーユ」合唱コンクール中部支部大会金賞祈願の旅"と途中から銘打って、加賀大観音から比較的近く、バブル遺産とも呼べる清大寺の越前大仏へ向かうことにしました。

外観はなかなか壮麗です。

土産屋(門前町と呼ぶらしい)はシャッター街と化している。休日にもかかわらず閑散と・・・

ここの狛犬は両方とも「阿」なんだけど。両方獅子ということなのかナ? 仁王様は阿吽で対をなしてらしたが。

大仏殿。デカい!

中の大仏様(毘盧遮那仏)もデカい! 奈良の大仏様よりもデカいそうだ。

今日は、大仏様の前で歯磨きロボットコンテストが開催されるということですが・・・
冒瀆ではないのかww

五重塔。東寺の五重塔よりも高い!って書いてありましたが、木造と鉄筋コンクリート造りを比べてもなあ。



中に入ることができます。エレベーターがあります。
眺めは素晴らしい!


来週は中部大会。霊験があらわれますように(笑)

加賀大観音

正確には慈母観世音菩薩。石川県加賀市。

今日は、VFR1200FDでちょっと福井の海の方へでも・・・と走っていたが、途中で目についたので。遠くからでも分かる、高さ73mの観音様。今まで近くに行ったことがなかったし、ファミーユの金賞祈願でもするかと思い立ったのだが。見ておわかりのように、そういう祈願とはちょっとジャンルが異なるようだ(^^ゞ

お寺には入らなかったのですが、ネットで見る限りでは悲惨な状態のようだ・・・

20.0km/l

VFR1200FDの燃費です。

今日は2回給油。2回分の走行距離÷2回分の給油量です。

1回目は福井県のセルフスタンド。1リットル173円。高い!
2回目はいつものセルフスタンド。1リットル165円。

空は秋なんだが、最高気温30℃って・・・

2013年9月19日木曜日

Blue Moon

今年の中秋の名月は満月。年によっては満月ではない中秋の名月の日もあるそうで、今度中秋の名月が満月になるのは8年後らしいです。

iOSが7にバージョンアップということで、ついでに壁紙を替えようかなと思い立ち作成。ちなみにt-jokeのはiPhoneじゃなくて、iPod touchだけどね。

2013年9月17日火曜日

月がとっても青いから

台風一過。
自宅の比較的近くでも避難勧告が出され、どうなることやらと思っていた昨日とは打って変わって、まあいい天気だこと(^▽^)

快晴の一日。風も爽やか。

夜も月がきれい。食後にぷらぷらと散歩。中秋の名月は明後日ぐらいかな?

2013年9月15日日曜日

中部大会出場団体(大学職場一般部門・混声合唱の部)

9月29日(日)に長野県ホクト文化ホールで行われる第66回全日本合唱コンクール中部支部大会の大学職場一般部門・混声合唱の部に出場する団体を調べてみました。

【愛知県】
・混声合唱団 豊川コール・アカデミー
・合唱団ノース・エコー(シード)
・岡崎混声合唱団(シード)
【石川県】
・合唱団 水星 (全日本合唱連盟理事長賞)
【富山県】
・合唱団「クール・ファミーユ」
【長野県】
・ベーレンコール
【三重県】
・ヴォーカルアンサンブル≪EST≫ (全日本合唱連盟理事長賞)

です。
福井県、岐阜県からは無し。ちなみに昨年一般A部門に出場していた岐阜高校音楽部OB合唱団は室内合唱の部。福井県の「コーラスグループ うたうた」も室内合唱の部でした。

ああ、おもしろい虫の声

合唱の練習を終えて帰宅前、自宅近くのコンビニに寄ったのだが、入った途端ちょっと違和感。

「虫の声が聞こえる」

店内のスピーカーから流しているようだ。唱歌の「虫の声」じゃなくてww、本物の虫の声の方ね。コオロギかな。
秋らしいな、とは思うものの、南砺市の田舎で、虫の声が放送されてもなぁ。外に出ればいくらでも聞こえるのだ。今も窓を開けているから、虫の声が聞こえてきてますよ。雨が降っているからか、いつもよりちょっと小さいけど。

ゴールドウインファミリーセールへ行く

せっかくの三連休も、台風の影響もあり、天候には恵まれず、、、
取りあえず連休中日の今日、小矢部市のゴールドウインで行われているファミリーセールへ行ってきました。
今回も、お目当てはバイク用品なのですが、最終日の午後ということもあるのか、めぼしいものは何もなし。というか、バイク用品でも、ロードバイク(自転車)用品の拡充で、バイク用はなんだか申し訳程度に過ぎない感じが・・・(>_<)

2013年9月14日土曜日

コピー譜

今日は、とある講習会(「水のいのち」を歌う)に行ってきた。

そこにT高校の合唱部が参加してくれていた。若い子たちが参加してくれて嬉しいねぇ、挨拶してくれるねぇ、休憩時間にはのど飴なんかも配ってくれていいねぇ、セーラー服が涼やかだねぇ(笑)とか思っていたのですが。

高校生の持っている楽譜がコピー譜。。。

練習はコピー譜で、演奏会など、人前では暗譜で、というのはよくあるんだけど(これも良くないことですけど(´Д`υ))))、日本合唱指揮者協会会員みたいな人を呼んでる講習会に、こうあからさまにコピー譜を持って歌っているのはいかがなものか。

T高校では「水のいのち」を演奏会でも演奏したそうだし、それだけ歌い込むつもりなら、「楽譜買いなさいよ」と思うな。何万円もする楽譜とか、稀少楽譜ならいざ知らず、「水のいのち」なら1,500円ほどでどこでも買えるよ。スマホなどの通信料に毎月何千円も使っているくらいなら、買えるでしょう。そして、楽譜ならこの後何年でも使える。(今後も歌うかどうかは分からないけど。でも、5年後、10年後にまた歌ってもらいたい曲だね、「水のいのち」は)
学校での授業ならコピーは許されているが、部活動は課外。それとも、T高校では音楽の授業で、「水のいのち」歌っているのかな。それとも、勿論、一人ひとり楽譜は買ってあるけど、講習会でのメモ用にコピーしてきたのか! そうか、そうに違いない!(笑)

22.0km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル155円。

今日の最高気温は30℃を超えたようだ。9月も半ばに来て真夏日とは、、、

2013年9月11日水曜日

金田バイク

「30年前に2020年東京オリンピックを予言していた」と一部で話題になっている「AKIRA」。
t-jokeは好きで、ブルーレイディスクを買ってたりします^^ 久しぶりに観てみました。

「AKIRA」といえば、金田バイク! かっけぇーー!
セラミックツーローターの両輪駆動。コンピュータ制御のABS。12,000回転の200馬力。

電動バイクが量産され、
「やっとモーターのコイルがあたたまってきたところだぜ」
とか呟く野郎があと数年で出てくるのでしょうか?(笑)

あと、「"さん"をつけろよ、デコすけ野郎!」は当時使ってましたね(心の中で)ww
芸能山城組の音楽もおもしろいし、あの作画はやっぱり凄い!
でもストーリーがなー。アキラ君が解剖されちゃっててっていうのはどうもなぁ。原作(漫画)のほうが良かったな。もっとも、あの話を2時間ほどにすることに無理があったね。

2013年9月9日月曜日

風立ちぬ 今は秋

映画鑑賞の後は、VFR1200FDでぶらりと。
「美しいところだけを好きな人に見てもらいたかったのね、、、」映画『風立ちぬ』より

ゴチャゴチャしたものは見せないでカバーしてしまうのもそういうことか(笑) このレイヤード、カウルの造形は美しいと思います。VFR1200Fを縦書きしているところなんかは和のテイストか?

しばらく雨が続いた後の晴天。コンバインで稲刈りが始まりました。
稲刈り後の田圃の匂いや、籾殻を燃やす匂いなど、田舎の秋の匂いがたくさんでした。

『風立ちぬ』を観る

仕事が休みだったので、VFR1200FDに乗って『風立ちぬ』を観てきました。ユナイテッドシネマ金沢では、月曜日はメンズデーで1,000円。

・良かったな。じんわりと感動。涙でた。
・雪のシーンが美しかった。
・堀越二郎と堀辰雄を一緒にする必要があったのか? 「あなた、生きて」「生きねば」を言わせたかったのだろう。堀越二郎の話だけでも(飛行機好き、メカ好きには)おもしろそうだが、話にしにくかったのかな?
・帽子とカストルプの瞳が印象的。あと、菜穗子が療養所に戻るときにコートのポケットに手を突っ込んで歩いて行くシーン。
・死者が飛行機ではるか蒼空へ上がって行き、列に加わる。。。あ、紅の豚と一緒だ。
・黒川夫妻(特に奥さん)がいいね。
・二郎の声優(庵野秀明)は、子供から変わったときに違和感ありまくりだったが、慣れた。
・巷で取りざたされている喫煙シーン問題。t-jokeは気にならなかったが、(ここが例のシーンか)とか思いながらみていました。
・主題歌の「ひこうき雲」。ユーミンうまい!とか、凄い歌詞だねぇとか思ってたら、荒井由実時代、1973年の発表。今の時代だったら、友人の死とかを題材に、こんな曲は発表されないだろうな。
・駿監督、ホントに空が好きなんだねぇ。

映画館を出ると、だいぶ形が崩れてしまったひこうき雲が。

19.0km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル166円(ハイオク)。

気温は高いときで、VFRの外気温計で28℃くらい。風が気持ちよい日でした。涼しくなってきたと言っても、それでも夏日。セミの声もまだまだ聞こえる。夜は虫の声が大きくなってるけど。

2013年9月7日土曜日

講習会

合唱団「クール・ファミーユ」では、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子さんに指導していただきました。古楽の分野ではかなり著名な方です。

平尾雅子さんのオフィシャルサイト

課題曲G1の「O magnum mysterium」(Victoria作曲)は1500年代の曲。その時代の音楽様式や表現について学びました。

t-jokeは全く不勉強だったので、いろいろ勉強になりました。
例えば、praesepio(飼い葉桶)がようやく分かりました。キリスト誕生の際に、様々な動物がいたということも知りませんでした。

平尾さんの講習ではありませんが、ネットでこんな解釈もありました-----
♪viderent Dominum natum
iacentem in praesepio(見た、主が生まれて飼葉桶に横たわっているのを。)
…と歌っています。
何度も繰り返すことで、動物達が何度も何度もキリストのいる飼葉桶を見ている様子を表しているそうです。
最後に全パート一斉に歌う「praesepio(飼葉桶)」のハーモニーの輝きは、曲中でも印象的な所のひとつです。
参照URL(http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/victoriaomagu2.htm

知れば知るほど奥の深い宗教音楽。特に馴染みの薄いキリスト教だから(といって、仏教や神道にも詳しいわけでもないがw)、知ろうとする姿勢が大切だなあ。

2013年9月6日金曜日

フィット発売!

フィットの3代目が発売開始。ちなみにt-jokeのFitは初代のマイナーチェンジ(2004年6月)版。

フロントやリアのデザインはちょっと変わったけど、全体的な形はフィットかな。
発表前に、25,000台の予約が入っていたという。しかも、その7割がハイブリッド。新しいシステム(SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD)を積んでいるのに、試乗もせずに買うのか~。ホンダへの信頼感なのか、単に新しもの好きなのか(笑)

t-jokeの今の車の使い方では、フィットぐらいがちょうど良い。
CVTはいまいち好きになれないので、今度の7速デュアルクラッチには興味がある。しかし、マニュアルモードで操作ができるのはハイブリッドのSパッケージのみのようだ。
マニュアル車とするとなると1.3リットルモデルの5MT、RSの6MTが選択肢となる。
でも、田舎でのんびり走る分にはディーゼルエンジンがいいと思うんだけどなあ。

2013年9月5日木曜日

21.5km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル155円。また上がって来たね。

でも、気温は下がり、ようやく秋らしくなってきた。


2013年9月2日月曜日

正義と幸福

ちょっと「キリン」の中の言葉を思いだしたもので。

キリン「The Happy Ridder Speedway」より引用----------

正義が幸福に言った
「どうしたら
おまえさんみたいになれるんだい!?」 
幸福はこたえた
「簡単なことさ
俺より不幸な奴をさがせばいい」 
幸福が正義にたずねた
「最近みかけないようだが
世の中のために何かしているのかい?」 
正義はこたえた
「だからさ
何もしないように頑張ってるのさ」

----------

「自分こそが正義!絶対正しい!」「自分の常識と違う!許せん!」とか言って全く他を許容できない人は、危ういね。

幸せは他と比べるものでもないよね。「最幸」って言葉を時々ネットで見かけるけど、「最」=「もっとも、一番」 なにと比べて一番なの? 「最幸」がでたら、それまで「最幸」だったことは、二番目ってことになっちゃうの? とか思ってしまうww

立原道造の「夢みたものは・・・」にあるように
夢みたものは ひとつの幸福
ねがったものは ひとつの愛
これでいいんじゃないかな。

2013年9月1日日曜日

声楽アンサンブル ラ・ムジカの第10回記念演奏会へ行く

合唱団「クール・ファミーユ」の合宿は今日の午前で終わり、午後は、金沢市文化ホールで行われた声楽アンサンブル La Musica(ラ・ムジカ)さんの第10回記念演奏会へ行きました。ラ・ムジカさんの団員に、ファミーユでも歌っている方がいるのです。

プログラム
1stage 客演指揮:Radics Éva(ラヂッチ・エヴァ)
★Summer is a-coming in(作者不詳)
★A round of three country dances is one(Ravenscroft作曲)
★Tourdion(作者不詳)
★Alla cazza(作者不詳)
★Das G'läut zu Speyer(Ludwig Senfl作曲)
★Vallon Szerenád(Farkas Ferenc作曲)
★Hajnal-Nóta(Farkas Ferenc作曲)
★Szeged felől(作曲)

2stage 客演指揮:大谷研二 ギター:鈴木政志 シンバル:吉田純
★混声合唱とギターのための組曲「クレーの絵本 第1集」(谷川俊太郎/作詩・三善晃/作曲)

3stage 指揮:犀川裕紀 ピアノ:鶴見彩
★Res gesta mundi(Tóth Péter作曲)

La Musicaさんの演奏は初めて聴きましたが、大変美しいハーモニーでした\(^o^)/
最初、指揮を務める3名の方の重唱があったのですが、これが素敵!
また、第1ステージはうっとりと聞いていました。ソプラノが澄んだ声でしたね。気持ちよすぎて、合宿の疲れ(主に深夜まで及んだ飲み会のための寝不足)から、しばしば夢の世界へ行っていたのは内緒ww
第3ステージのRes gesta mundi(世界の理)は、日本国内では初演。大曲でした! こんな曲を歌ってみたいなぁ。

褒美にHayabusaをいただく

ハヤブサみたいなバイクを頂きましたwww!

昨日、今日と、合唱団「クール・ファミーユ」の合宿だったのですが、そこで「いつもがんばって係の仕事をしてくれてますね」ということで、ご褒美を頂きました(^▽^) ありがとうございます!

といっても本物のバイクではなく、ラジコンバイク! 外装はSUZUKIのGSX1300R Hayabusaがモチーフのようですね。
バイクのラジコンは初めて見ましたが、前輪は勿論セルフステアするようになっているし、後輪もスイングアームが可動し、サスペンション(モノショックのスプリング)がついている。
残念なところはライダーが乗っていないところだな。ライダーが乗ってこそのバイクなのに(>_<) ライダーが乗っていないのにバイクだけ走っていてもなあ。

乾電池が別売りだったので、走らせることは出来なかったが、説明書によると、「・・・単3電池4本で、約5分操縦可能です・・・」
えっ、たった5分? 流石ハヤブサ、ハイパワーだ(笑) どんだけスピードでるのか?

アクセルレバーのようなコントローラーもついているが、速度の調節は出来ず、右回り、左回りのスイッチのみ。どれくらいの回転半径なのか分からないし、ちょっと広いところで走らせてみないとな。コントロールできる(電波の届く)距離も分からないし。コントロール効かなくなったら、まっすぐ走って行っちゃうんだよね、電池切れるか、なにかにぶつかるか、川や田圃に落ちるかするまで(笑)