2011年8月30日火曜日

映画「コクリコ坂から」を観る

以前もらった、「一本1,000円で鑑賞できる券」の期限が8月いっぱいなので、慌てて観てきました。

これから観る人もいるかもしれませんから、内容にはあまり触れませんけども。
t-joke的には、「ゲド」や「アリエッティ」よりも面白かったです。後味爽やかって感じの映画でした。
1960年代というのはもう50年も前のことになってしまうんですね。今の高校生たちにはこの頃の学生の熱さが伝わるんだろうか?(もちろん多少誇張されているだろうけども。かく言うt-jokeも、高校生だったのは1980年代だしな。校内暴力とか、別の意味で熱かったかなぁ)

途中?と思ったのが、「日本人が朝鮮戦争で亡くなっている」ということ。帰ってきてからネットで調べてみると、どうやら本当のことみたいですね。今まで全然知りませんでした。
海のお父さんは、海難事故かなにかで亡くなったのかと思っていたら戦争だったとは、、、戦争で亡くなっているということに、なにかメッセージが込められているのかなあ。

2011年8月29日月曜日

VFR1200F DCT タイヤ交換

12,224km走って、スリップサインが完全に見えてしまっていました。
前輪

後輪 両サイドはスリップサインまでまだまだなんですが。。。


スリップサインが出ているタイヤで公道を走ることは禁止されています。道路交通法違反になるそうですね。整備不良で罰金&減点です。

ダンロップ ロードスマートから、同じくダンロップのロードスマート2にしました。12,000kmならけっこう長持ちした方でしょう。2の方はさらに長寿命なんでしょうか?

溝って、こんなに深いものだったんですね・・・(゜_゜)


普段車しか乗らなくて、バイクに興味のない人は、車用タイヤに比べてバイク用タイヤの溝が少ないことに驚かれますね。縦溝ないし。
ロードスマートはツーリングタイヤなんですけど、ものすごいスポーツタイヤに思われてました。

今日作業していただいたのは、Honda二輪車正規取扱店にもなっている南砺市の本田モータースさん。

さて、ファーストインプレッションですが、、、もちろん、新品タイヤで滑りやすいので、直線を走るのと普通に交差点を曲がるくらいしかしてないです。
でも、”「HES-JLB構造」(ハイ・エロンゲーション・スチール ジョイントレス・ベルト構造)で路面の凹凸の衝撃を柔軟に吸収して”とあるように、直線でもしなやかな感じで、衝撃が少ないような感じです。
もっとも、スリップサインの出てるようなタイヤから乗り換えての感じですから、あまり当てにならないですけどね。ほとんど断面が台形になったようなタイヤと丸いタイヤじゃリーンの感じも違うでしょうし。でも、今年の3月に発売になったばかりの新型タイヤ。どんなものか楽しみです。

そうそう、キャンペーンだかで、エアバルブキャップをもらいました。早速装着しました。


18.2km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル151円(ハイオク)。

先日バイクで出たときは夜遅かったので、いつものセルフスタンドが閉まっていて給油なしでした。今日はタイヤの交換に出たついでに給油してきました。

夕方、家ではツクツクボウシの鳴き声が目立ち始めました。

2011年8月28日日曜日

金沢駅

Picasaウェブアルバムに写真を追加しました。

ちょっと早めに家を出たので、リサイタルの始まる前に金沢駅周辺や石川県立音楽堂をブラブラしていました。

金沢駅鼓門、もてなしドーム
送信者 金沢駅、石川県立音楽堂周辺

送信者 金沢駅、石川県立音楽堂周辺

地下
送信者 金沢駅、石川県立音楽堂周辺

アルバムは下の写真をクリック
金沢駅、石川県立音楽堂周辺

中川馨バリトンリサイタルに行く


中川さんとは以前、合唱団「詩季の会」でいっしょに歌っていました。招待葉書が来たので、行って参りました。中川さん初リサイタルです。
場所はなんと石川県立音楽堂(邦楽ホール)でした。すげー・・・ 今日はJRで来て、しばらく駅周辺をぶらついていました。音楽堂は初めてきたのですが、いい雰囲気の所ですね。さすが音楽文化都市構想のある金沢です。このようなところでリサイタルできるとは素晴らしい!

プログラムは
第1部 日本歌曲のしらべ
浜辺の歌

からたちの花
早春賦
北極星の子守歌
ふるさと

お楽しみステージ

第2部 イタリア歌曲のしらべ
Caro mio ben
Sento nel core
Sebben, crudele
Che fiero costume
Nel cor piu non mi sento
In solitaria stanza

よく知られた曲が多く、聞きやすかったですね。よく練習されたのでしょう。初リサイタルで大変緊張されていたことと思いますが、大きなミスなく歌い通してました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ 立派なモノです。
t-jokeは一度ステージで歌詞が頭から吹っ飛んでしまった経験があります。その時は、周りの人に小さな声で歌詞を教えてもらって続けましたが、それ以来ソロとか、ソロでなくても暗譜は怖くて仕方ありません。合唱は一瞬歌詞が飛んでも、周りに仲間がいるので、ちょっと気が楽です←この安易な考えがイケナイ(^0^;)

お楽しみステージが一番のびのびされていたような(笑) 「バリトンリサイタル」という言葉からは想像できないステージでした。

またこれから勉強されて、さらに素晴らしいリサイタルができるといいですね。

2011年8月26日金曜日

人はみな「星守る犬」だ

村上たかしさんのマンガ「星守る犬」とその続編、「続★星守る犬」を貸してもらったので読みました。「星守る犬」とは、「犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを指す」という意味の言葉だそうです。


生きるとは、、、幸せとは、、、人とのつながりとは、、、、

じんわりと涙が出ました。  最近涙もろいなぁ。。。

あとがきに書かれていますが、

「だれかが自分のことを必要としてくれている」・・・と感じたり、
「だれかが自分のことを待ってくれている」・・・と思えることは、
きっと何よりも「幸せ」なことなのだと思います。
-----
自己肯定感かあ。どうだろ・・・・? t-jokeはそこそこ幸せかな? それともほんとは十分幸せなのに「そこそこ」としか感じられないのが不幸なのかな?

22.3km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル140円。ちょっと下がってきましたね。

今日は午前中かなりの豪雨。しかし、午後からは、午前中の雨が嘘だったのかと思うくらい、気持ちの良い晴れ間が広がりました。久しぶりの青空のような気がします。

2011年8月23日火曜日

仕事は進む・・・

今年の8月、VFR1200FDで乗った距離は、今のところ600kmほどです。去年の夏、VFR1200FDが納車されて2週間ほどで1,000kmぐらい走っていたのと大違いです。ま、去年は納車されたばかりで嬉しかったのもありますが、、、

暑いので・・・とちょっと走るのを自粛モードにして自宅に引きこもっていた分、仕事は進みました。仕事とは、合唱団「クール・ファミーユ」の演奏会のチラシ作成です。去年に引き続き頼まれてしまいました。ちょうど、春にソフトをバージョンアップしたので、その操作の練習もかねてちまちま作り始めていました。
まだ演奏会まで半年あるし、演奏会で歌う曲も全部決まっているわけではないので、本当の完成には至りませんし、急ぐ必要もありません。でも、締め切りに追われてあくせく作るよりは・・・と思い、お盆なども引きこもってこつこつと作っていたので、あらかたできてしまいました。今度人に見てもらってアドバイスをもらおう。
↓ちなみに前回の演奏会のチラシ。次回は第5回目の演奏会になります。

2011年8月21日日曜日

第64回全日本合唱コンクール富山県大会

第64回全日本合唱コンクール富山県大会が婦中ふれあい館で行われ、t-jokeも合唱団「クール・ファミーユ」の一員として参加してまいりました。

個人的には、去年よりは歌えているという感覚があり、会場を見渡す余裕もありましたが、ふと暗譜に不安を感じる瞬間もあったり、感情が高ぶりすぎてお腹の支えが足りなくなって声が変になったりするなど、いつも通りの演奏はできませんでした。まだまだ未熟・・・・

結果発表には年甲斐もなくドキドキしました(^^ゞ
結果は、金賞、県代表をいただくことができました。
理事長賞に至らなかったのが残念です。。。何故理事長賞ではなかったのか? 附属中学校の演奏を聴いてないし、今日のファミーユの演奏も聴いてないので分かりませんが。

審査員の先生方の講評では、Bassパートの評価が高かったようで驚き(゜Д゜) 小さくまとまらないで各々がしっかり表現しようとしているところが評価につながったのかな? 確かにバラバラというか、いくつも声が聞こえるんだけどね、、、 褒められたけど納得できていません(笑)

9月の中部大会まで課題意識をしっかり持って頑張らねば。

2011年8月20日土曜日

合唱団おおやまの演奏会を聴く

合唱団おおやま with オーケストラ・アンサンブル金沢 第16回演奏会を聴きに行ってきました。場所は富山市大山文化会館です。

合唱団おおやまには、大学で一緒に合唱をしていた者がいるし、興味があったのですが、遠いこともあってなかなか足を運ぶことができませんでした。入場料もOEKを呼んでることもあってちょっとお高いし(それでも安い方だが) で、今日が初めての演奏会でした。

合唱団おおやまは女声が多いというか男声が少ないというか。Sop11、Alt16、Ten5、Bass5。Bassが倍いてもいいね。今時はどこも男声が少ないけれど。
プログラムは
第1ステージが合唱団おおやまのみのステージで「ヴォーカル・アンサンブルのための島唄・花」 信長貴富編曲のもの ステージの前の方はオケ席が作ってあり、合唱団はステージの後ろの方だったためもあるのか、あまり声が響いてこない感じ。期待しすぎていたからかな?

第2ステージがモーツァルトのディヴェルティメント第17番K.334より第1楽章、第3楽章、第6楽章。オーケストラ・アンサンブル金沢のみのステージ。やっぱり良かったです。最初のうち第一ヴァイオリンの高音が不安定でばらけて聞こえていたけど、、、

第3ステージは唱歌の12ヶ月-2部のための- 青島広志編曲で、オーケストラ・アンサンブル金沢と合唱団おおやまの合奏。青島広志らしい楽しい編曲の曲でした。

合間に指揮者の山下一史さんの話(震災当日の話とか、仙台フィルとオーケストラ・アンサンブル金沢との合同演奏会の話とか)をはさみつつ、第4ステージは、会場の皆さんと「ふるさと」の合唱。やっぱ「ふるさと」は泣ける・・・・・。
先日の福光でもそうでしたが、合唱関係者は何故かハモりたがる(笑)
t-jokeは「ふるさと」の旋律が好きだし、主旋律を歌う機会も少ないから、ここぞとばかり主旋律を歌いますけど。みんなで斉唱した方がひとつになれるような気もするし。また、「ふるさと」はいろいろな編曲があって、Bassでもいろんな旋律があるので自分の中でよく分からなくなっているというのもあります。どう歌ってもそんなに間違いじゃないだろうけど、いちいち考えて歌うのもめんどくさいし気持ちよくないから、会場で歌うときは主旋律に限ります。

第4ステージはドブロゴス作曲の「レクイエム」。2001年作曲の比較的新しい曲です。初めて聴きましたがいい曲ですね。[5]Libera meの最後にもう一度[1]Requiemの冒頭部分が出てきたときには思わず涙が出ました。

Requiem aeternam dona eis Domine 永遠の休息を彼らに与えたまえ 主よ
et lux perpetua luceat eis                 絶えざる光を彼らに照らしたまえ

オーケストラ・アンサンブル金沢の各ソリストも素晴らしい演奏でしたし、メゾソプラノの在田恭子さんの声が優しく包み込むようで素敵でした。

やっぱりオーケストラと歌えるのはいいな~。しかもオーケストラ・アンサンブル金沢。t-jokeもオーケストラ・アンサンブル金沢とは去年やりましたけれど、何度でもやりたいですわ。

2011年8月19日金曜日

17.4km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル151円(ハイオク)。気温と同じく、ちょっと下がったね。

今日はバイクの日。ということで、南砺市で行われているスキヤキミーツザワールドにVFR1200FDで行ってきました。雨がポツリ、ポツリときていたので、ちょっと早めに退散しましたが。

2011年8月18日木曜日

ひまわり

Picasaウェブアルバムに写真を追加しました。

午後からの予定がキャンセルになり、時間ができたので、ニュースになっていた南砺市信末のひまわりを見に行ってきました。
送信者 ひまわり
送信者 ひまわり

アルバムはこちらから
ひまわり

2011年8月17日水曜日

12,000km

VFR1200FDの走行距離が12,000kmを超えました。おかげさまで無事故で過ごせております。

12,000kmを迎えたのは国道156号上のこんなところ。

写真を撮った場所の橋の対岸の欄干にバイクがぶつかり、ライダーが橋の下へ転落して死亡という事故が起きた所でもあります。向こう側から走ってきた大型バイクがコーナーを曲がりきれず・・・というような事故だったようです。去年の11月頃の話です。合掌。

雷雨の中を

今日は合唱団「クール・ファミーユ」の練習でした。コンクールへ向けての特別練習で、婦中で行いました。夜の練習なので、夕方少し涼しくなってからVFR1200FDで行くことにしました。途中、バイク屋さんによって、VFR1200Fのタイヤを注文してきました。

きっちりと練習をし、「はぁ~疲れた・・・・・。夜の涼しい中をバイクでのんびり走って帰るか・・・」と外に出てみると雨。しかも時々光るじゃないか。(T-T)

楽譜は防水バッグにいれてあるし、雨具も持ってきてあるので良かったんですが、涼みながらのんびりどころか、雷雨の中カッパ着てサウナのような状態になりながら、溝のないタイヤにおっかなびっくりしつつ、横断歩道のペイントにちょっと滑ってヒヤリとしつつ、帰ってきました。
ちょっと天気を読み誤りました。。。

2011年8月16日火曜日

なぜ長袖+長ズボン+グローブ+バイク用シューズ+フルフェイスでバイクに乗るのか

小林ゆきさんのブログを拝見しまして。t-jokeも真夏でも長袖+長ズボン+グローブ+バイク用シューズ+フルフェイスでバイクに乗っています。長袖長ズボンはなるべくプロテクターの入ったライディングウェアにするようにしています。

バイクに乗り始めた頃、半袖で1日走り回ってたら、日焼けでヒィ~ヒィ~言うハメになったので、それ以来長袖は必須。

大型バイクに乗り始めた頃、バイクで事故。運が良く、バイクはカウルが大きく削れるくらい。自身もメッシュジャケットの袖部分がぼろぼろになり、ジーパンの膝部分に穴が開いてかすり傷で少し出血し、グローブが破れ、ヘルメットが少し削れたくらいで、自走で帰ることができました。

メッシュウェアの中に入っていたプロテクターのパットがダメージを受けていたり、ジーパンもプロテクターが入っていれば出血はなかったと思われたりしたので、やっぱりプロテクターは大事だなあと分かり、それ以来なるべくパット入りのものを着るようにしています。

バイクに乗らない人に時々長袖長ズボンで暑くないですか?と尋ねられることもあります。そんな時は「半袖半ズボンの格好で、全力疾走してアスファルトにスライディングできますか? バイクに乗ってたらそれ以上のスピードでアスファルトにスライディングすることになるかもしれないんですよ」と言うと、想像していただけるようです。

バイクでこけたのは教習所時代を除けば3回。1回は事故。2回は立ちゴケです。
しかし、自転車でこけたのは数知れず。
一番小さいときの記憶としては、小学校低学年の頃、自転車で道を外れて用水路に突っ込み、自転車は用水路に、自分は田んぼに頭から突っ込んだというもの。
また、t-jokeの中・高校時代はバイクブームで、t-jokeもバイクには乗れないものの、「二人鷹」とか「バリバリ伝説」とかの影響で、自転車に乗りつつ「ハングオン!」とか言いながら(実際は腰などほとんど落ちていない)自転車を思いっきり寝かしこんですっころぶ・・・ということをやってましたわ(笑)

20.4km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル142円。

暑いですね。富山市では今日で連続15日連続真夏日(猛暑日1日を含む)だそうです。日中車に乗る時にエアコンは欠かせませんね。

2011年8月15日月曜日

それから

先日、家で本でも読もうと思っていたら、夏目漱石さんの文庫本がけっこうあるのが目につきました。そういえば、「三部作読んだことないな」と思い、「三四郎」から読み始めることにしました。
「三四郎」を読み終え、「それから」を読もうと思ったのですが、見当たりません。青空文庫ででも読もうかとも思いましたが、「文庫なんてそんな高いもんでもないし、買うか」と思い、買ってきました。

なんだよ、「それから」読みやすいじゃねぇか! フォントが大きいし行間も空いてるし。
写真の右は「三四郎」、左は「それから」。
ちなみに、「三四郎」は昭和57年の88刷。「それから」は平成22年の137刷。どちらも新潮文庫です。こんなん見たら、わざわざ細かい字のを読みたくないなあ。
「門」も新しいの買っちゃおうかな。(゜Д゜)・・出版業界の思うつぼか・・・

2011年8月14日日曜日

トロッコのライブを聴く

南砺市福野出身者が集うバンド「トロッコ」のライブに行ってきました。トロッコのホームページ

昨日まで知らないバンドだったんですが、つい先日某SNSで発見した中・高校時代の後輩が、「ライブするんで・・」と案内してくれたので行ってきたわけです。場所は南砺市福野のギャラリー市の里1号館でした。いま、藤井茂さんの写真展が行われています。

後輩のケンゾー君はパーカッションやってました。

民族楽器の音色はなんかいいんだよな~。壺のような楽器は「ウドゥ」というそうです。穴や側面をたたいて音を出します。

ライブ後楽器に触らせてもらいましたが、やはりケンゾー君のような音は出ません。打楽器は単純そうに見えて奥が深いです。

VFR1200F Dual Clutch Transmissionについて

VFR1200F Dual Clutch Transmissionに乗って一年が経ちました。正確には納車は8月5日です。

1年間で12,000km弱の走行距離。

乗り始めたときにもインプレッションを書いていますが、VFR1200F Dual Clutch Transmission=VFR1200FDについて、気がついたことなど少し追加で書いてみたいと思います。

ポジションについて
VFR800に比べて、足着きはイイし、腕にも余裕があります。前傾も若干穏やか。もっとも、VFR800に乗ってた頃はいわゆる猫背姿勢だったので、なおさらハンドルまで遠かったのかもしれません。現在は柏秀樹さんの言われているような仙骨を立てる乗り方にしています。こっちのほうが自分に合っているのか疲労も少ないように思います。首こり、肩こりもめっきり減りました。もちろん、800に比べてウィンドプロテクションが良くなっているし、排気量が大きくなった分の余裕もあるでしょう。
高速道路など長時間跨がりっぱなしだと膝を伸ばしたくなりますね。DN-01はフォワードステップ(正確にはボードか)で膝は楽なのですが、走っているときにお尻の位置を変えることが難しいため、お尻が痛くなってきましたね。でも、そんなお尻が痛くなるまで連続走行するより、適度に休憩とった方が、結局疲労が少なく、集中力も落ちず、トータルでは楽で安全なんですけどね。

熱について
暑い時期に大型バイクはどうやったって熱いので大変ですけど。けれど、エンジンやタンクをカバーされているおかげか、VFR800に比べて股のところは熱くなりません。しかし、ガソリンを給油したあとのタンクのひんやり感を感じることもなくなってしまいました。
股のところが熱くならない代わりに、足首あたりが熱くなります。走っていても廃熱で熱くなります。夏場に素足でくるぶしの隠れないシューズを履いて乗ると火傷しますね。

Dual Clutch Transmission = DCTについて
赤信号で駐まるようなときなど、ニュートラルに入れて惰性でもう少し進みたいなということができないのが残念です。ガチャガチャ音は慣れて気にしなくなりましたね。

シフトチェンジは、MTでもバイクに乗り慣れれば慣れるほど、無意識的に行っているのではないでしょうか?特に街乗りとかでは。 DCTでのシフトチェンジは「無意識的」なのか、本当に「無意識」なのかの違いです。
ワインディングとかではマニュアルモードも使いますが、マニュアルモードでも、「シフトチェンジしよう」と考えるのは普通のMTと一緒です。そのあと、操作として、DCTだとボタンを押す。MTだとクラッチを握り、足でシフトチェンジ、半クラとか回転合わせとか。でも、いちいち「アップだからつま先をかき上げて・・・」とかじっくり考えている人はいないでしょう。そういうほとんど無意識的な操作の部分を機械が行うのがDCTです。

「足でシフトチェンジするようにしてくれればよかったのに」と言う人もいますが、DCTの場合、チェンジは単にスイッチです。もちろん足でするようにもできるでしょうが、普通のMTの機械式でのシフト時の感触とはかなり異なると思います。MTにこだわる人は、そういう「フィーリング」にこだわる人も多いと思うのであんまり意味がないように思います。
それにしてもホンダはDCTを車でも実用化してなかったのにバイクに搭載してくるとは。チャレンジングなホンダらしくて好きです。これで、バイクのAT化が爆発的に進むとはとうてい思いませんが、MTに乗る人も、DCTの瞬速かつショックの少ないシフトチェンジを体験して、これに匹敵するシフトチェンジができるように修練したらどうでしょうか。
ただ、このDCTの良さはマニュアルを乗ってる人でないと分からないのでは?最初からオートマ(CVT)しか乗ったことのない人はどう思うのかな?

城端線

昨日は、合唱団「クール・ファミーユ」の練習後、飲み会があるので車では移動せず、JRを利用しました。

出発時刻まで間があるためか、駅は閑散としていました。
城端線は年に2,3回ぐらいしか利用しませんが、車窓からの眺めは夏が一番好きです。

合唱の練習は13時~18時。基本的にコンクールの曲をみっちりやりました。さすがに5時間は疲れました。

帰りは終電でした。城端線は電化してないので、「終電」というのは厳密には誤りなのかな?
駅から自宅までの道のりは、ほとんど満月の月が明るく、山の端が薄く見え、甍が月の光で輝き、所々で「リリリ・・・」と虫の声が聞こえ風情のある道のりでした。

2011年8月12日金曜日

19.4km/l

VFR1200FDの燃費です。

今日の小牧行きでは2回給油しました。全走行距離を全給油量で割った値です。

東名下り線の渋滞を避け、小牧から一宮木曽川ICまで下道を。一宮木曽川ICから白鳥ICまでは高速を使いました。
高速道路は覆面Pがお仕事なさってましたね。t-jokeは追い越しざまヘルメットを被った二人組が座っているのを見つけたので、走行車線に戻り、アクセルオフで100くらいまで落として、バックミラーで様子を窺ってみると(こういう時はVFR1200Fのミラーはぶれないし見やすくて良い)、「やばい、追尾してきたぞ・・・」 と、ここで標識があり、制限速度が80km/hのところだと気がつき、さらにアクセルオフで80で走っていると、覆面Pは先に行き、事なきを得ました。。。 悪くいけば赤いのをいただくところでした。しばらく走っていくと、先に行った覆面Pに、違反車が捕まっていました。。。。

それにしても今日も暑かったね。外気温計では37℃とか38℃とか出たところもありました。しかし、こういうのを経験すると、32℃で「涼しい」とか思うようなれます(笑)。

小牧城

ホンダドリーム小牧店を出たあと、いつも気にはなっていたけど登ったことのなかった小牧山に登ってみました。ここらあたりで小牧長久手の戦いが行われていたわけですね。その昔、信長や秀吉、家康がここら辺で甲冑を着て戦っていたのかと思うと感慨深いです。
標高86mの山ですが、ライダーの格好での山登りはやっぱり大変でした。汗だくだく。
でも、4階の展望所からは大変見晴らしが良いです。風も気持ちよかった~~。
小牧城は歴史館になっています。

展望所から望む
北方向

東方向

南方向

西方向

VFR800X MUGEN

例のアレ、VFR800X MUGENです。










エンジンやフレーム、サイドラジエターやプロアームなどはVFRな感じがしますね。

ホンダドリームオーナーズカード更新手続きへ

今日は久しぶりにVFR1200FDに乗ってツーリング。ホンダドリームオーナーズカードの更新手続きにかこつけて、暑いけれどどーんと走ることにしました。

朝7時くらいに出発。国道156号を南下しました。朝のうちはとても涼しく、ひるがの高原のあたりは21℃くらい。車もほとんどいないし、天気はいいし、気温も快適だし、快走できすぎで、思わず頬が緩みます。
しかし、「好事魔多し」とも言うし、こんな時ほどなにかやらかしそうだから気をつけねば・・・と思っていたら、家を出てくるときにすでにやらかしていました。アレを挿入してなかったのです。そうETCカード。挿入どころか持参さえしてなかったです。1時間ほど走っていたので、気がついた時にはすでにどうしようもなし。
10時を越えるとさすがに気温も30度を超えてきたので、市街地をちゃっちゃと移動しようと美濃ICから高速道路へ。久しぶりに一般レーンでチケットを受け取りました。小牧ICまでは暑い以外は道もそんなに混んでいなくて良かったのですが、対向車線(名神の下り)は渋滞してました。お盆だしねぇ。

小牧ICでは久しぶりに一般レーンでの精算。係員のおじさんに渋滞について尋ねてみるなどしましたが、係員のおじさんと話とかするのはETCに切り替えてからなかったなあ。何となく心がホッとしますね。

ホンダドリーム小牧店に行く前にライコランド小牧インター店に行ってきました。最近までこのお店の存在を知らず、バイク用品など、空港近くの2りん館まで行ってました。ライコランドに着いたのは10時40分頃。「アレ?まだ開いてない」と思ったら平日は11時開店でした(^^ゞ
ライコランドから見えた小牧城

でもライコランドでは結局何も買わずww、ホンダドリーム小牧店へ移動。早速カードの更新手続きをしてもらいました。

CBR250Rがズラッと並べられていて、人気の高さを示していました。
しかし、今日目についたのは例のアレ。展示されていました。

2011年8月10日水曜日

演劇を観に行く

砺波演劇鑑賞会の例会で、中西和久ひとり芝居「しのだづま考」を見てきました。

「狐」「葛の葉」・・・安倍晴明ファンの人はぴんと来るでしょう。おもしろいお話しでした。

それにしても、ひとり芝居はすごいなぁ。1時間半の演目、ほとんどしゃべりっぱなし。踊るは太鼓たたくは三味線弾くは。。。ハ~すごい芸でした。(゜Д゜)

2011年8月7日日曜日

ふるさと眺望点 閑乗寺公園

合唱団「クール・ファミーユ」へ練習に行く前に、南砺市のふるさと眺望点のひとつである閑乗寺公園へ寄ってきました。

冬はスキー場になりますが、斜面にはメッセージが。
それにしても、政治はどうなってんのかね。田中幹夫南砺市長のブログなど見ると、被災地はまだまだ大変なところが多いようだってのに。

夏の砺波平野。散村(さんきょそん)の景観。田んぼの緑がいいね。眺望台には涼しい風が吹いてきてました。

春の田んぼに水を張った時期の夕方に写真(「砺波 散村」とかで画像検索すると出てくるような写真)を撮りたいと思っているのですがね、、、

2011年8月6日土曜日

22.9km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル142円。

家の庭ではミンミンゼミの勢力が大きくなってきました。いよいよ暑い夏に突入という感じです。

2011年8月5日金曜日

ミニ・オペラ・コンサート

福光IOX-AROSA 声楽サマー・セミナー2011 ミニ・オペラ・コンサート 夏の夜に聴くオペラ名曲集を聴きに行ってきました。場所は、アローザ村・体験交流センター・ホールでした。

プログラムは
・サマー・タイム ~<ポギーとベス>(ガーシュイン)
・フェデリーコの嘆き「いつもの羊飼いの物語」 ~<アルルの女>(チレーア)
・宝石の歌 ~<ファウスト>(グノー)
・国を裏切る者 ~<アンドレア・シェニエ>(ジョルダーノ)
・不実な男! ふるえるなんて ~<ノルマ>(ベルリーニ)

・「智慧深き女」のおろかな話 ~<三人の女の物語>(別宮貞雄)
・ひどいぞ、どうしていままで私を焦らした! ~<フィガロの結婚>(モーツァルト)
・かぐや姫の別れ ~<竹取物語>(福士則夫) 

・かわいいデスピーナちゃん ~<コシ・ファン・トゥッテ>(モーツァルト)
・メリー・ウィドウ・ワルツ

先日のとはまた場所も曲の雰囲気も異なってまた違う素晴らしさがありました。( ̄∇ ̄)

でも、「智慧深き女~」は、狂言「墨塗り」をオペラにしたものだそうですが、、、うーん、やっぱり狂言そのものの方がおもしろそうだと思いました。声や歌はもちろん素晴らしいのですが、演じるとなると、動きはどうやったって狂言役者にかなわないし、オペラっぽくすることでなんだか中途半端な感じがしました。
「かぐや姫の別れ」は、本来ピアノではなく能管と歌の作品だそうです。能管で聴きたかったです。

2011年8月3日水曜日

福光IOX-AROSA声楽サマー・セミナー2011ガラ・コンサート

t-joke声楽サマーセミナー混声合唱団の一員として「出発の歌」(及川恒平作詩・小室等作曲、辻田幸徳編曲)と、講師の皆さんのバックコーラスを務める形で「川の流れのように」(秋元康作詩・見岳章作曲、塚田佳男編曲)を歌ってきました。練習の成果が出せて、しっかり声が出ていて良かったなあと思います。

でも、良かったのはやっぱりセミナー講師陣による歌の数々。
t-jokeは、「心が慰められ勇気づけられる日本人の歌々!」と題された第2部の前半が特に良かったです。

・みぞれに寄する愛の歌(大木惇夫作詩・山田耕筰作曲)
・夢見たものは(立原道造作詩・高木東六作曲)
・愛(鶴岡千代子作詩・猪本隆作曲)
・翼(武満徹作詩作曲)
・よろこびが集まったよりも(星野富弘作詩・なかにしあかね作曲)
・悲しくなったときは(寺山修司作詩・中田喜直作曲)
・幸福が遠すぎたなら(寺山修司作詩・大中恩作曲)

・愛燦燦(小椋佳作詩作曲)
・見上げてごらん夜の星を(永六輔作詩・中村八大作曲)
・上を向いて歩こう(永六輔作詩・いずみたく作曲)
・ふれあい(山川啓介作詩・いずみたく作曲)
・千の風になって(新井満作詩作曲)
・花~すべての人の心に花を~(喜納昌吉作詩作曲)
・夜明けの歌(岩谷時子作詩・いずみたく作曲)

・川の流れのように(秋元康作詩・見岳章作曲)

どれもこれも素晴らしい詩! 7曲ずつ、講師陣が入れ替わり立ち替わり切れ間なく歌っていくので怒濤の感動が津波のように打ち寄せました。\(T-T)/
構成・ピアノは塚田佳男先生でした。塚田先生のピアノがまた素晴らしい!!
やっぱいいよ、音楽は。

運転席からの眺め

トラクターの運転席というか操縦席というか。

トラクターの運転は久しぶり。レバーがいっぱいで慣れないうちは戸惑います。
エアコンがついていますが、4面ガラス張りという状態ですから、日射があると暑いです。たっふり8時間ほどの乗車でした。

作業後、すぐに着替え等をしてFitで福光へ向かいました。
が、トラクターと違い、Fitのハンドルが重い~~っ!、ブレーキペダルのストロークが短くてカックンブレーキ! 最初の200mほどは緊張しました。Fitの運転で緊張するのは久しぶりww

2011年8月1日月曜日

ホンダ、DCT開発へ

今日、「ホンダ、DCT開発へ」というニュースがありまして、何を今更?もうVFR1200Fに載ってるじゃない?と思いながら見てみると、4輪の話でした。

ホンダ、DCT開発へ-欧拡販の武器に:日刊工業新聞

欧州ではまだMTも多く走っているし、MTベースのDCTは、設備投資の面からもATなどに比べて開発しやすいという話ですね。バイクもオートマの開発が進むとすればDCTだと思います。

日本は渋滞など低速時のことを考えて、多少伝達ロスがあるけど低速ではよりショックの少ないATやCVTが主流ということになっています。ネットなどでフォルクスワーゲンのDSGのインプレッションを見ると、「低速時のギクシャク感」という言葉が目につきます。しかし、渋滞のほとんどないところに住んでいるt-jokeにとっては、ショックがどうこうより、ATやCVTのダイレクト感の弱さがどうにも気になるんですわ。

もちろん、技術開発は進んでいますから、違和感のないものができていくでしょう。実際、CR-ZのCVTは「これならCVTでもいいかな」とか思いましたし。
しかし、DCTのダイレクト感にはかなわないのは事実だろうと思います。4輪のDCTは乗ったことがないので、どれくらいのものなのか分かりませんけど。今度フォルクスワーゲンのDSG仕様に試乗してみるかな。

ハグロトンボ 続き

送信者 ハグロトンボ
ハグロトンボは、「砺波市版レッドデータブック」では、「平野部から低山地には普通の種だったが、1970年頃から個体数が激減し、1980年頃には見られなくなった。しかし、1990年頃から再び多くの発生地が確認されるようになった」として、「復活種」とされているそうです。(頼成(らんじょう)の森だよりのページより)

t-jokeの記憶でも、子供の頃には捕まえた記憶もなく、大人になってから見かけて「なんじゃ、この黒いトンボ?もしかして新種発見?」って思いました(笑)。また、滅多に見かけることもないから珍しいトンボなんだと思っていました。
写真に撮ったのは昨日が初めてでしたが、撮ろうと思って探してみると、家の敷地の一角だけでも7~8匹飛んでいて、「あら、こんなに飛んでいるものなのね」と(笑)
ホタルといい、見られなくなっていたものがまた見られるようになると嬉しいですね。