ラベル 整備(NC750X) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 整備(NC750X) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月26日月曜日

NC750X MRAヴァリオツーリングスクリーン取り付け

先日の今年初乗りのときには間に合いませんでしたが、注文しておいたものが届いたので取り付けて、今日走ってみました。

MRAヴァリオツーリングスクリーンを取り付けてみました。

今日は、もっぱら写真のように、スクリーンを一番高くした状態で使用していました。

スクリーンが低い状態では、純正よりも高さは低いですね。一番高くしても2~3cm高くなるくらいです。わずかでも高くなった分、ヘルメットの上の方に風が当たり、完全にヘルメットの上を通る状態までにはなりません。ただ、スクリーンの幅が広くなった分、上体(肩)への風当たりが弱くなり、疲労の軽減には役立つ感じ。
風切り音とかですが、長時間走るような時はたいてい耳栓してるので、純正の時と比べどうだったかは正直わかりません。

今日乗った限りでは、80~100での余裕度が上がった感じです。たけぼう的には、120キロ巡航も行けなくはありませんが、車両の性格からして、90~100で巡航。追い越しの際にはスルスルと120あたりまで加速というのが良さそうですね。

しかし、2万円を超える金額を出す価値があるかといえば・・・。防風性能が何より大事!という人には、もっと長めのスクリーンもでてるし、価格もお求めやすいものもあるしね。
あと、ステアリングをフルロックすると、ナックルガードがスクリーンにあたります。スクリーンがしなるのでフルロックはできますが。盗難防止のハンドルロックは問題なくできます。

NC750X 12か月点検

今日はNC750Xの12か月点検に行ってきました。

点検は、ひとっ走りしてHonda DREAM 一宮店さんまで行ってきました。いつもは、東海北陸自動車道経由だけど、朝晩寒そうだし、ひるがの高原あたりはまだ凍結防止剤まいてそうだし、せっかくよい天気なので、トンネルばかりの道より日の当たる道を走ろうと思い、北陸自動車道経由で行くことにしました。VFR1200Fで北陸自動車道経由で一宮まで行くと、給油警告ランプが点灯して心臓によくありませんでしたが、NC750Xの航続距離だと全然問題ありません。

点検では特に異常なし。
点検のついでにオイル交換及びオイルフィルター交換。オイルはいつものULTRA G2です。点検費用、油脂類、工賃含めて21291円。
また、来たついでにオーナーズカードも更新。3780円。
そうそう、不具合といえば、ナビのボタンが動作しなくなっていたのを診てもらいました(ホンダのギャザズMナビには、ステアリングから手を離さなくてもマップの拡大縮小などが操作できるように別にボタンが付いている。というが、VFR1200Fの時にしろ、NC750Xにしろ、ステアを握ったまま操作できる場所にはどうやっても装着できない。どうせ手を離すならナビ画面を操作してしまう)。どうやらどこかで断線しているとのこと。交換には10000円強+工賃がかかるということ。めったに使わないボタンだからこのまま放置かな。

お店では、ゴールドウイング ツアーが納車準備中でした。

ゴールドウイングも売約済み。

2017年12月7日木曜日

NC750X プリロード調整

NC750Xのプリロード調整。最弱から一つ強くして(2)にした。ちなみに標準は(3)。

前回走行後、チェーンの張り具合を見てみたら、けっこうたるんでいるようなので、次回冷間時に見てみようと思っていたのでした。計測してみたら32mm程度でした。30mm~40mmの間に十分収まっていました。取扱説明書によると、「緩みが60mm以上の場合は、絶対に走行しないでください」とのことです。
と、ここで改めて取扱説明書を読み直してみると、サイドスタンドをかけた状態でするように書いてあるな。今日はメインスタンド(センタースタンド)をかけた状態で測ったな。どれくらい違うもんだろうか。

先日ゴールドウインファミリーセールで購入したレインウェア。雨のときに少しでも目立つようにレッドとオレンジのにしてみました。

2017年10月30日月曜日

BRIDGESTONE BATTLAX SPORTS TOURING T30 EVO

で、NC750Xのタイヤ交換。新タイヤはブリヂストンのバトラックス T30 EVOにしました。

 T30Fはフロント、T30Rはリア。


DUNLOPの標準タイヤでもそんなに不満はなかったので、同じの(D609)にしようかと思っていたのですが、「納期が随分かかり、いつになるか不明」とのことだったので、VFR1200Fで使っていて好印象だったブリヂストン製にしました。ブリヂストンにはON/OFF用にバトルウイングというのもありますが、NC750Xで5,500kmほど走って、ダートは50kmにも満たない距離。1%未満。しかもフラットダートがほとんど。ならば、オンロードでもいいか? と思ったのでT30。

さっそくお店から自宅まで200km弱ほど走ってきました。今日は強風に煽られたり、寒かったりでタイヤに神経を集中という訳にはいきませんでした。路面が濡れているワインディングもあってヒヤヒヤしながら走っていました。
今日は10℃くらいの気温の想定でウェア類を着て出かけたのですが、ひるがの高原や御母衣湖の辺りでは5~6℃。さすがに寒かった。

2017年10月10日火曜日

持っててよかった Honda DREAM Owner's Card



前回記事の写真を撮り終え、飛騨清見インターの方へ戻ろうと、NC750Xにまたがって走り出すと、なんだか違和感。
なんだろう?と思いつつ走っていると、カーブで後輪がグニニニッと。
「こりゃ~パンクか」
停車して確かめてみると、かなり後輪の空気が減っている。インター近くにガソリンスタンドがあったからとりあえずそこまで行こうとゆっくり走りました。
ガソリンスタンドに着く頃にはタイヤはぺしゃんこ。見てみると、金属片が刺さっていました。釘とかの穴ではなく、10mm程度の裂け目という感じで、パンク修理になるか、タイヤ交換になるか・・・。

ガソリンスタンドでは当然ながらバイクのパンク修理などできない。ということで、ロードサービスに連絡し、レッカー搬送することになりました。で、冒頭の写真というわけです。トラックに積載するため、空気入れを使わせてもらってタイヤに空気を入れ積み込みました。ガソリンスタンドでよかった。有限会社大坪石油様、ありがとうございました。でも、空気を入れるそばから、空気の漏れる音がするという状態。

ロードサービスは、Honda DREAM Owner's Cardを利用しました。
何と言っても、引取ロードサービス(レッカー搬送)距離無制限。100kmでも200kmでもレッカー搬送してもらえます。また、帰宅費用バックアップサービスというのもありますが、「ご自宅から直線で100km以上離れた場所での事故・故障によって自走不能の場合に適用いたします」とのことで、今回は100km未満なので適用できず。バックアップサービスに適用なら、ピックアップサービスというのも受けることができます。

今回はNC750X購入で、初年度年会費無料ということでしたが、持っててよかったオーナーズカード。来年からも更新しようかな。VFR1200Fの時は3年ほどは更新しましたが、使う機会はありませんでした。もっとも、使わないに越したことはないのですが。
JAFも加入しているけど、バッテリー上がりやガス欠ならまだしも、自走できない場合レッカー搬送無料は15km。15kmだとちょっと心もとないか。それ以上だと1kmにつき720円。

2017年9月4日月曜日

NC750X タイヤの様子

t-jokeのNC750XのタイヤはDUNLOPのトレイルマックスD609。
約4500km走行しました。
現在のリアタイヤの様子

ネットの情報では「5,000kmもたない」という情報もありましたが、t-jokeの場合は少なくとも5,000kmで交換ということはしなくて済みそうだ。しかし、10,000kmはどうかな? これまでのスポーツツーリングタイヤに比べるとライフは短そう。

2017年8月22日火曜日

NC750X 退院

緊急入院していたNC750Xですが、8/21、無事退院。
Honda DREAM 一宮店へ引き取りに行ってきました。

メーターは、カバーの爪がしっかり入っていなかったものがあり、そこから水分が侵入したのではないかとのこと。上面部は交換。

フロントフォークの方は新品に交換。

当然無償修理。

代車のNC750X(奥)と並べて。

奥は代車のNC750X。LDモデルで、足つきが良く、バイクに跨ったままバックするときはやりやすかった。トップケースステーなどもついてないので後ろ姿もシュッとした感じ。
ハンドル周りもナビやナックルガードがついていないので、感覚的に軽快。
リアプリロード最弱、トップケースがついたt-jokeのNC750Xに比べ、コーナリングとかはキビキビした感じだが、凸凹での衝撃感は強いかな。
x-creenは外した。

2017年7月31日月曜日

NC750X緊急入院

今日は仕事が休みだったので、メーター内部の汚れについて診てもらおうと、Honda DREAM一宮店へ。

ところが、お店についた時にはメーターの汚れはほとんど消えている・・・。どういうこと・・・と思いながらも、お店のTさんに事情を話し、NC750Xはピットイン。

「t-jokeさん、メーターも詳しく診させてもらいますが、左のフロントフォークがヤバイですよ。オイルが・・・」

ということで、左フロントフォークのシールからオイルが滲んで、、というより漏れてるに近いような感じ。
メーターは走行には何も問題ないからまあいいけど、フロントフォークの不具合はまずい。そのままDream店に預けて診てもらうことになった。
納車からまだ3か月ということで、もちろん保証期間内。まったくもー・・・とは思うものの、8月は時間的にあまり乗れなさそう(サービス業には盆休みなどないのです)だし、暑いし、秋のシーズンに向けてきっちり整備していただければ。

Honda DREAM一宮店さんには、急なことなのに、代車まで用意していただいた。感謝感謝です。
代車はNC750X。しかもDCT。赤。
で、代車で富山まで帰ってきたわけですが。標準装備だから、X-creenとかもちろんついていないのだけど、なんか標準スクリーンで十分だったな。アイドリング時とか高速時とかX-creenがビリビリ振動してるがちょっと目障りに感じることもあるので、取っ払ってしまうかなあ。

2017年6月17日土曜日

NC750XにMRA X-creenツーリング装着

NC750Xのスクリーンをちょっと延長しようということで、MRAのX-creenを装着してみることにしました。
純正でも、それほど苦になることもなかったのですが、純正のものに追加する形ということもあり、購入してみました。VFRはヴァリオツーリングに交換していたし、VFR1200Fもスポーツスクリーンをつけて2段スクリーンでしたしね。
「X-creen ツーリング」と穴あけ加工無しで取り付けるための「マウンティングキット」です。
装着した写真




なんと、NC750X(RC90)の純正スクリーンは上端が短くて、マウンティングキットを使うと上端に取り付けられません。おとなしく初めからヴァリオ買っときゃよかった、、、と思いましたが。。。Amazonのレビューにもあるように取り付けられないこともないが脱落しそうだな・・・
で、イレギュラーですが、下からスクリーンを挟むようにしています。本当は上から挟むのですけどね。こっちのほうが上から挟むのよりはしっかりしてそうなので。雨とか降ったらネジ穴に水たまるかなぁ。何かで穴塞ぐ方がいいかな。

t-jokeとしてはもう20mmくらい高いのがいいかと思ったが、走ってみると、これでも純正に比べて、強い風は上に抜けて(ヘルメットのシールドくらいにあたっていたのがヘルメットの上部へ)いっている。また、スクリーンの幅が広くなったので、肩に当たる風も弱くなっているようだ。
追加したスクリーンにちょっと振動が発生する場合もあるのでネジの増し締めなど注意が必要だが、概ね満足。100km/hを超えるような速度は試していないが、常用域では良しである。

2017年5月12日金曜日

NC750X 初回点検

NC750Xの走行距離が1,000kmを超えたので、Honda DREAM 一宮店へ初回点検を受けに行ってきました。

点検時の走行距離は1,043km。
点検と、オイル、オイルフィルターの交換をしてもらいました。
また、t-jokeが自分で調整したところなども一応確認してもらいました。

点検では問題なし・・・ではなく、スプロケット(ドライブ側)から異音がしていたようで。カバーを外してみると、金具が変形。チェーンにほんの僅か傷をつけていた模様。
とりあえずスプロケットカバーを交換。
早期発見でよかったが、原因がわからない。今後ちょっと注意しておこう。

NC750X センタースタンド

NC750Xのセンタースタンドは掛けづらい。

前回乗ったあとに、リアタイヤ・ホイールをふこうとしてセンタースタンド掛けようとするも掛からず・・・。VFR(800のころ)は平気でかけられたのに・・・。かれこれ10年ほど掛けてなかったらコツを忘れてしまったのか・・・(T_T)
恥ずかしながら今日やっと成功したww で、記念撮影www

一度上げ方がわかってしまえば、2回目からは簡単に上がってしまうのが不思議。おそらく右側の脚がキチンと地面に付いてなかったのだろう。
今日お店で聞いたらNC750Xのセンスタはちょっとかけづらいと仰ってた。ホンダのスタンドはしっかり考えてあるそうだが。

NC750X ミラー調整

ハンドル角度を変えたら、ミラーの角度も変わってしまった。
なぜ? そうか、ミラーがハンドルマウントだからか。これまでハンドル角度の調整はしたことなかったし、カウルマウントの車両ばかり乗り継いできたので、こういうことになるとは思いもよらなかったww。
鏡面部分だけでも可動するのですが、この際、ステーの角度も変えてみるかなと。しかし、この二つのナットはどういう仕組み・・・? 一応ネットなどで下調べはしてあったものの、あれこれ試行錯誤すること十数分。

下のナットは時計回しで(通常のように)締める。
上のナットは反時計回しで締める。
ということかな。スパナ(14mm)が2つあるとやりやすいね。

NC750X ハンドル角度調整

前回乗り終わったあと、肩のあたりに疲れが溜まっていました。NC750Xのハンドルが少し遠い感じで、肘が伸び切った状態で乗っていたのかなと思い、調整してみました。

ナットを緩めて角度を変えるだけなので、難しいことはありません。スペーサーをかますとかになるとケーブルの長さの問題とか出てくるようですが、純正ハンドルの角度を変えるだけですので。
僅かですがハンドルが近くになり、今日乗った感じでは、肩の疲れは無し。もっとも、肘が伸び切らないよう、上体にも気を配っていたこともありますが。

Gathers G3ナビが、ハンドルをフルに切った時に干渉したので、マウントも角度を調整しました。

2017年4月30日日曜日

NC750X リアプリロード調整

NC750Xのリアプリロードを調整しました。
NC750Xは、2016年のモデルチェンジで7段階調整可能なリアサスになりました。
標準(3)から最弱(1)へ。t-jokeは軽量なもので。。。

車載工具を使いました。ピンスパナとホルダーを組み合わせると、微妙に角度がつきます。

使ってみると、隙間が結構ギリギリ。工具に微妙な角度がつけられているわけがわかりました。(写真はわかりやすいように工具がタイヤに触れていますが、もちろん実際に回す時には触れません)社外品でリアインナーフェンダーも販売されているようですが、フェンダーつけててもプリロード調整は出来るのかしら? ま、工具を横から入れるとか、なんとかなるのかな?

結構簡単に回りました。VFR(800)とかDN-01とかは硬かったような記憶が・・・。VFR1200Fはダイヤル式で工具もいらず、よかったですね。

(2)でも大丈夫かなと思いましたが、とりあえず最弱(1)にしてみました。フニャフニャな感じはありませんし、走りにくいということもありません。足つきはちょっと良くなりました。
とりあえず(1)の状態でしばらく走ってみます。

2017年4月26日水曜日

NC750X ブレーキペダル高さ調整

NC750Xのブレーキペダルの高さを調整しました。

納車時よりも高くなる方向へ。
黄色矢印のナットを緩めてから、赤矢印のナットで調整。時計回しで、ペダル面が上がっていきます。
レンチが入りにくいです。

マフラーカバーを外すとちょっと作業しやすくなります。
矢印のボルトを外して、前方へスライドさせると外せます。

ペダルの高さを調整したらブレーキランプがきちんと付くか確認しましょう。昔VFR(800)でブレーキペダル高さ調整した時、ブレーキランプの方の調整を忘れ、ブレーキランプが点きっぱなしの状態で暫く乗っていた時がありましたww。気をつけましょう。
これも手の入りにくいところにあります。

NC750X スロットル遊び調整

NC750Xのスロットル遊びを調整しました。

納車時よりも少なくする方向へ。約2mmにしました。

矢印の所のゴムをずらして調整。ずらした時の写真は撮り忘れました。
ネットで探せばいろいろ画像などありますのでご参考に。

NC750X ブレーキレバー角度調整

NC750Xのブレーキレバーの角度を調整しました。

納車時の状態より少し上向き方向へ。

赤◯の部分をゆるめれば、角度を調整できるようになります。
DCTなのでクラッチレバーの調整はありません。ブレーキやクラッチはしょっちゅう操作するところなので、ちょっとしたことでも操作しやすいと、疲労軽減につながります。