2014年6月30日月曜日

Fit 12ヶ月点検

Fitの12ヶ月点検に行ってきた。点検はいつものHonda Cars北陸高岡開発店。

20万キロでのオイル交換の時に言われたオイル滲みはまだ大丈夫そう。いつもの交換距離の5,000kmごとまであと1,500kmほどなので、今度のオイル交換でオイル滲みには対処することにした。

それよりも、「左リアタイヤパンクしてました」の一言がショック!
長さ2cm、直径2mmほどのネジ釘が刺さっていたとのこと。とりあえず応急処置で済み、新しいタイヤにする程ではなかったが、「溝も少なくなっているので、今シーズン履いて交換じゃないでしょうか?」と言われた。ぼちぼち替えねば・・・と思っていたところですが、しばらくは左リアタイヤの空気圧は要チェック。

2014年6月29日日曜日

おやすみ

今日はおやすみ。晴れていればVFR1200FDでお出かけするつもりだったが、雨が降ったりやんだりということで、家でまったり。
Hondaの「バイクが、好きだ。」ロゴを入れてみた。

2014年6月28日土曜日

梅雨

今日は天気予報によれば午後3時くらいから雨、ということで、VFR1200FDに午前中のみ乗ることにしました。ぎりぎり2時くらいまで乗ろうかとも思いましたが、実際に外に出てみると思ったより雨が早く来そうだったのでお昼には戻ってくることにして8時30分頃走りだしました。
時間は短いけど距離は乗れるように、比較的流れの良い道路や片側2車線の道路、自動車専用道路等を使うルートで走りました。まず、福光から県道27号で角間へ。山側環状線を北上して国道159号からのと里山海道へ。ちょっとどんよりした空、海の色でしたが爽快でした。時間と距離を考えて横田でのと里山海道を降り、県道23号を西進。国道249号を南下し、西山から再びのと里山海道に上がって南下。今浜で降りて羽咋広域農道を経由し、国道471号で小矢部へ、、、というようなルート。
快走できました~。
でも、このごろ左カーブで自分のイメージよりラインが膨らんでしまうことがあり(センターラインをオーバーすることはないが)・・・。腕とか、変な所に力が入っているのだろうな。など、気になるところがあってもう少し走りたいところではあったけど、予定通り12時過ぎには自宅へ。
昼食をとった後、VFR1200FDを軽く洗車しているとぽつりぽつりと雨。やはり天気予報より早く降りだした。

明日は一日雨のようだ。

20.6km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル178円(ハイオク)。むむ、上がってきた(>_<)

今日は自動車専用道路や車通りの少ない道を走ったのもあって、比較的良い燃費。

2014年6月25日水曜日

24.0km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル164円。

ガソリン価格、下がる気配がないね(>_<)

2014年6月24日火曜日

横山あきおさん死去

富山では七越ラーメンのCMが有名だろうか。
「名前は知らないけど、顔は見たことあるという」人が多いであろう有名な?脇役のひとりだった。ご冥福をお祈りいたします。

富山市のご出身であり、25年前(1989年)の市民参加の演劇「佐々成政」に出演していらっしゃった。実はt-jokeも参加していた。と言っても、横山さんと同じシーンで舞台に立ったわけでもなく、「あぁ、七越の人だ!」と思ってたくらいだったけど(笑)

劇の終盤、たしか、立山連峰のスライド映像とともにマーラーの交響曲第5番の4楽章が流れ、舞台袖でそれを聞きながら、うるうるしていたのが懐かしい(笑)

2014年6月22日日曜日

とやま合唱創造懇話会へ行く

21日(土)、富山第一ホテルで行われたとやま合唱創造懇話会へ行ってきました。

事業報告、会計報告などの後は合唱講習会。
今年は大門康彦先生を講師に、「豊かな合唱表現のための発声と表現」をテーマに、富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」を歌いました。
作曲は久石譲さん。布村勝志さん原詞、須藤晃さん補作詞です。素敵な曲です。4番(富山弁では4題目)まであって、なかなか歌われる機会はないと思われるけれども。小中学校とかでは教えられているんでしょうかね。
t-jokeは「あおぎみーるーたーてやまれんぽー」も結構好きですけどね^^

2014年6月21日土曜日

24.1km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル164円。

今日は夏至かぁ。日の入りはほんとに遅くなったね。

2014年6月19日木曜日

ホタル観賞

南砺市某所



5~6人の若者グループから、「富山でいっちゃん多くみれるんちごけ?」という声が聞こえました。どうなんでしょうね。
明滅のタイミングの差で、川の流れのようなイルミネーションが楽しめました。

2014年6月18日水曜日

『ハムレット』を観に行く

砺波市文化会館で、となみ演劇鑑賞会第114回例会、劇団東演公演『ハムレット』が行われたので、観に行ってきました。

いや~面白かった!
悲劇を見て面白かったと言うのもなんですが、、、
シェークスピアのハムレット、劇を見るのは初めてでしたが、こんな異端の(正統派の芝居か異端の芝居かと言われたら今日のは異端でしょう。劇団の制作の方もおっしゃってたし)作品から入ってしまってよかったのかしら(笑)
なんといってもベリャコービッチ氏の演出。舞台セット、衣装、音楽など、どれをとっても美しく、斬新。原作が400年以上前に書かれた戯曲と思えない。よくこんなこと考えつくものだと感心。
時折、ロシア語のセリフが入るのも面白いのだけど、レアティーズのセリフがロシア語だと、話の筋がわからなくなる人がいるのでは? t-jokeは今回、幸いにも話を読んでいったので大体つかめましたが。
オフィーリアの狂気のシーンは印象的でしたねぇ。また、二幕に時折現れる、先王ハムレットの亡霊もまた象徴的で考えさせられた。タップや音楽のリズムが、繰り返されることで観客を芝居にのめり込ませていく感じ。
劇団東演の『ハムレット』は今日が99回目の公演だったそうだ。砺波の片田舎でこんな質の高い芝居が見られるとは。よい時代ですね。

2014年6月15日日曜日

となみ野合唱団結団式へ行く

「男声少ないから!」と頼まれたので、砺波市民でもないのに参加です。

砺波市文化会館で11月30日に行われるとなみ野音楽祭で歌う曲目は、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」(Missa in C "Krönungs-Messe" KV317)、岩河三郎作曲「富山に伝わる三つの民謡」のほか、砺波市民の歌やとなみ野讚歌。
結団式では、となみ野音楽祭実行委員長(砺波市教育長)山本仁史さん、それから監修の安念千重子さんが挨拶。安念さんのあいさつで自身も仰っていたけど、随分前のとなみ野音楽祭でオペラ「カルメン」をやったのが懐かしい^^ それにしてもまだまだ若々しいお声をしていらっしゃる。

今回は初心者の人も参加OKということで、練習回数が多い。
t-jokeは、アンサンブル金沢と演奏する戴冠ミサがやっぱり楽しみだな~。ミサ曲を歌うのは久しぶりのような気がするな。
結団式の後、さっそく練習でしたが、なかなかの人数差・・・・男声厳しい(>_<)

19.7km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル175円(ハイオク)。

今日は晴れて風も心地よく、気持よくバイクに乗れた。けど3時間余、150kmほど。丸一日たっぷり乗りたいぜ。

2014年6月14日土曜日

24.1km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル164円。

しばらく梅雨らしい天気が続いていたが今日は気持ちのよい晴れ間が広がった。でも、仕事だったんだけどね(>_<)

2014年6月9日月曜日

気をつけよう

「高級スポーツカーに巨木直撃」ということで話題になっていた国道156号。t-jokeもよく通ります。
路面ばかりでなく、上も気をつけて通らなければいけないね。冬季だったら雪崩がないか上に気をつけることはあるんだけどね(笑) 雪崩止めの木が落ちてくるとはなんと皮肉な。

レプリカじゃなくて本物だったようで・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ。貴重な車が・・・。
それにしても、この写真見たら、TOYOTA 2000GTって、普通分かりますよね? え、普通じゃないですか? 40歳以上の男子だったらだいたいわかるでしょうかね?
なんにせよ、ドライバーさんが軽い怪我ですんだのが不幸中の幸いでした。

2014年6月8日日曜日

風よ 雲よ 陽光よ

今日は鳥が翼を広げているみたいな雲を見た。

武満徹作詞・作曲の「翼」。いい曲だ~^^

第62回富山県合唱の祭典へ行く

射水市のアイザック小杉文化ホールラポールで行われた第62回富山県合唱の祭典へ行ってきました。合唱団「クール・ファミーユ」の一員としての参加です。

合唱団「クール・ファミーユ」は、先週のコンサートで歌った曲の中から、武満徹作詞・作曲、混声合唱のための「うたⅡ」より★翼、シャルル・ドルレアン作詞ドビュッシー作曲、Trois Chansons de Charles d’Orléansより★Dieu! qu’il la fait bon regarder(神よ、眺めるのはよいものだ)、ラヴェル作詞・作曲、Trois Chansonsより★Ronde(ロンド)を歌いました。
会場の響きの違いにちょっと面食らいました(笑)。さすが、残響時間2秒と県内屈指の音響効果をもつ音楽専用ホール。 また、短い曲3曲ということであんまり歌った感がない(笑)

フィナーレには、昨年逝去された富山市出身の作曲家岩河三郎先生を偲び、「富山に伝わる三つの民謡」から「むぎや」を全員で歌いました。t-jokeは久しぶりに歌いましたが、ところどころ記憶とは異なる音がありました。今度、砺波でこの「富山に伝わる三つの民謡」を歌う機会があるので、音を取りなおさねばな。

荷掛け用ベルト

興味がありまして、VFR800Fの取扱説明書を眺めていましたら、こんなページがありました。

ちょっとした荷物を縛り付けるのに便利ですよね。VFR1200Fにもつけておいて欲しかったな。
t-jokeは自前でつけています。

シートにつけているわけではありませんが。

余り使う機会はありません。普段は収納してます。

28,000km

VFR1200FDの走行距離が28,000kmを超えていました。

VFR1200FDに乗ってもうじき丸4年。一年7,000km超の計算か。

2014年6月7日土曜日

23.8km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル164円。

明日は「富山県合唱の祭典」。t-jokeは合唱団「クール・ファミーユ」の一員としてステージに立ちます。今日も合唱練習でしたが、コンサートが終わってやっぱりちょっと気が抜けていたな。
コンサートの際に、団宛に頂いた差し入れのお菓子などを休憩中にいただきました。ありがとうございました(^O^)

梅雨の合間のバイク乗り

北陸地方も梅雨入り。
6月も土日に行事等があり、それほどバイクに乗れなさそう。雨の落ちない時はなるべくバイクに乗ろうということで、午前中にプラっとVFR1200FDでお出かけしました。雨は降らないとはいえ、今の時期としてはちょっと暑いので、7時頃家を出て4時間ぐらい走ろうかなと。
まずは千里浜方面。車も少なく、快走できました。
よく休憩に使っているコンビニ、サークルK羽咋杉野屋店で一休みしていますと、日産キューブから降りてきた40後半くらいのおじさんがt-jokeのバイクを見て、声をかけてきました。
久しぶりのナンシーさんでしたが、1980年代にバイクに乗っておられたようで、バイクを懐かしがっていらっしゃいました。弟さんが大型バイクに乗っているとかで、羨ましいとか。中型免許持っているんだから、とりあえずリターンして乗ってみればいいのに。大型免許取得するかはそれから考えてもいいと思うけど。
折り返して、津幡、森本経由で富山へ。医王山の麓を回って道の駅「いなみ木彫の里創遊館」で休憩。
ここでは20代前半くらいのちょっとぽっちゃりした若者が「きれいなバイクですよね」と声をかけてきました。
以前250のホーネットに乗っていたが、事故で全損。現在はShadow400に乗っているそうだ。「死にかけましたよ」と言っている割にまたバイクに乗っているとは。周りのバイクに乗らない人は、「バイクなんて危ない、また乗るなんて馬鹿か」と思ってるだろうな(笑)
彼は、「今日は夜勤明けで午後から休み。走ろっかな、どうしようかな」と言っていたが。大した雨も降っていないし、乗っているだろうか。

19.3km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル175円(ハイオク)。上がってるねぇ(>_<)

北陸地方も5日に梅雨入り。けど、まとまった雨は降らないなあ。昨日も午後から雨マークでちょっとは涼しくなるかと思ったら晴れ間がのぞくくらい。
今日も午後から雨マークなので、午前中にプラっと乗ってきたのだが、パラっと来る程度だなあ。

2014年6月1日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第7回コーラスコンサート

t-jokeが所属している合唱団「クール・ファミーユ」の第7回コーラスコンサートが、富山県教育文化会館ホールで行われました。ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
チラシ

プログラム

演奏曲目
第1部
★El Último Café(最後のコーヒー) Héctor Stamponi/作曲、Cátulo Castillo/作詞、Emilio Dublanc/編曲
★Adios Nonino(アディオス・ノニーノ) Astor Piazzolla/作曲、Néstor Zadoff/合唱編曲
Trois Chansons de Charles d’Orléansより
★Dieu! qu’il la fait bon regarder(神よ、眺めるのはよいものだ) Charles d’Orléans/作詞、Claude Debussy/作曲
Trois Chansonsより
★「Nicolette」(ニコレット)、
★「Ronde」(ロンド) Maurice Ravel/作詞・作曲
第2部
「混声合唱のためのアカペラ・エンカ」より
★瀬戸の花嫁 山上路夫/作詞 平尾昌晃/作曲 信長貴富/編曲
★北国の春 いではく/作詞 遠藤 実/作曲 信長貴富/編曲
★ブルー・ライト・ヨコハマ・たそがれ・伊勢佐木町 「ブルー・ライト・ヨコハマ」 橋本 淳/作詞 筒美京平/作曲 信長貴富/編曲、「よこはま・たそがれ」 山口洋子/作詞 平尾昌晃/作曲 信長貴富/編曲、「伊勢佐木町ブルース」 川内康範/作詞 鈴木庸一/作曲 信長貴富/編曲
「混声合唱による美空ひばり作品集」より
★真赤な太陽 吉岡 治/作詞 原 信夫/作曲 信長貴富/編曲
★愛燦燦 小椋 佳/作詞・作曲 信長貴富/編曲
第3部
★混声合唱のための組曲「蔵王」 尾崎左永子/作詩 佐藤 眞/作曲
 1.蔵王讃歌 2.投げよう林檎を 3.苔の花 4.どっこ沼 5.おはなし 6.雪むすめ 7.吹雪 8.樹氷林 9.早春
アンコール
★翼 武満徹/作詞・作曲
★川の流れのように 秋元康/作詞 見岳章/作曲 信長貴富/編曲

t-jokeは第3回コンサートから参加して今回が5回目のコンサート。個人的には、とても達成感のあるコンサートになりました。ほんと、ファミーユで歌えて幸せだなぁ・・・。
第1部の曲は、個人的にはまだまだ歌えていない(特にフランス語の曲)という思いが強いのですが、現状の力は出せました。
第2部は、会場に横断幕が掲げられたり(前代表のNさんはじめ、皆様ありがとうございます)して、緊張の中にもちょっとリラックスして歌えました。個人的には「表情を明るく」というのも目標だったんですが、会場アンケートの中に、「楽しそうな表情で歌っていた」というのもあって良かったなと(笑)。伊勢佐木町ブルースでソロのI君は最高の出来でした!! しかし、個人的には、会場の盛り上がりにつられて笑ってしまった挙句、フィンガースナップで拍を外してしまうという失敗を犯したのが痛恨。。。
第3部。「蔵王」はいい曲でした。個人的には、蔵王を見に行ったのが良かったです。曲に込められた自然への畏怖、祈り、感動といったものが、実際に蔵王を見たことにより、より鮮明にイメージ出来て、以前より思いを込めて歌えたためです。
「おはなし」のバスソロのS君も良かったな~。また、曲間に詩の朗読が入ったのも良かったです。コンサートを通じ、MCや詩の朗読などソプラノNさんには大感謝です。

会場アンケートに記入していただいたみなさま、ありがとうございます。励みになります。ざっと目を通した感じでは、結構お褒めの言葉が多くて、かえってホントかなと思ってしまったり(笑)
暗譜しきれなかったのが個人的には残念。来場者数も昨年より50~60人ほど少なくなってしまって残念。500円から1000円に値上げしましたが、1000円の価値はあったかなぁ?

さて、合唱の祭典、コンクールへ向けて頑張ります!