2018年4月30日月曜日

文久の大行燈を観に行く

文久の大行燈。引き回しは見たことがなかったので行ってきました。

現在の夜高行燈の2倍ほどの高さ(約15m)。今年は「仁王」
点灯前
点灯


神事などが行われた後、いよいよ引き回し。





 主にスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで活躍する巨大人形が先導。

軽く流し撮り

G1X mark IIIで手持ち撮影。ファインダー撮影でしっかり構えられることもあり、手ぶれ補正も効いているのか、手ブレでボケている写真は殆どなかった。
今日はISOは6400までしか使用しなかったが、ISO6400くらいならまずまず見られるかといった感じ。

2018年4月26日木曜日

2018となみチューリップフェアへ行く

久しぶりのチューリップフェア。
これくらいの人でのほうが花をじっくり観ることが出来てよい。
バイクウェアでは暑いくらいだった。


チューリップタワーには登らなかったな。











数年前に比べて、中国語が多く聞こえてきた。案内看板も、中国語などに対応。場内アナウンスも英語と中国語だったな。

となみチューリップフェアへバイクで行ったら

午前中に用事を済まし、午後からNC750Xに乗ってぷらりと。
久しぶりにとなみチューリップフェアに行ってみました。
要は、自動二輪用の駐輪場はないので注意しましょうということです。

南門GATEの駐輪場へ。何年か前は、ここにバイクを駐めた記憶があるのですが。
平日ということもあり、このあたりは車での移動が基本で自転車に乗ってフェアに来る人も少ないので駐輪場はガラガラでしたが、バイクは駐車禁止とのことでした。原付きはOK。原付き2種以上は駐車場へ行ってくださいとのこと。
平日なので、渋滞もなく、北門GATE近くの有料駐車場(中村駐車場)へ。普通車500円。自動二輪も原付き2種もいっしょで500円。でっかいバイクだと、車1台分のスペースを使わせていただいて恐縮ですという感じです。しかし、スーパーカブ110とか原付き2種でも500円はちょっとなあ。恐縮どころか、こんなちっさいバイクで1台分占領すんなよ!とか、他の車の人々に白い目で見られそうです。それなら近くのお店とかにチョロっと・・・っていう気がしてきますね。
中村駐車場はグラウンドで路面は基本、土です。が、案内&料金徴収係のお兄さんに、「スタンド埋まらないか心配なんですけど」と言うと、身障者用のアスファルトの方へ駐めさせていただくことになりました。

大型バスの駐車場もガラガラ。

31.58km/l

NC750Xの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル142円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは8243km。

清々しい風と青空につられてフラフラと。

2018年4月25日水曜日

18.91km/l

N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル144円。上がりましたね。
給油時のオドメーターは31136km。

2018年4月19日木曜日

花見ツーリング 河北潟

能登島からのと里山海道を南下してかほく市へ。
メタセコイア並木・・・って、もう花見じゃねえし(笑)。

緑の時、落葉の時と訪れてみたい所ですね。

花見ツーリング 能登島

氷見市から能登島へ渡ってみました。
能登の道はいいねえ。海もきれい。


あ、一応花見ですよ。タンポポを。
ツインブリッジのと

パノラマ写真は、G1Xのパノラマショットという機能を使ってみました。
カメラの中で合成されるので便利ですね。

花見ツーリング 氷見市薮田

小矢部市から氷見市へ移動。
氷見市薮田はリアルなカカシが有名ということですが、このカカシも今年で一区切り、という新聞記事があったので、来ようと思っていました。

たけぼうが特に気に入ったのはこれ。
将棋をする親子の向こうに・・・

泥棒さん。

あ、一応花見も。

チューリップといえば、砺波のチューリップフェアももうすぐ。3月下旬の暖かい日が続いた頃は、開花時期を合わせられるか心配だったろうなあ。

花見ツーリング 小矢部市安楽寺

花見と言っても、桜じゃなくて菜の花ですけど。
菜の花の道のようになってる!

ミツバチもいっぱい飛んでました。

春ですなあ(^_^)。

花見ツーリング 倶利伽羅峠

今日は天気も良く、NC750Xでお出かけ。

富山県側から倶利伽羅古戦場への道(源平ライン)は路面崩壊のため通行止め。石川県川から入るしかありません。
八重桜が見頃でした。
倶利伽羅不動


倶利伽羅古戦場


あんまり写真では紹介されないアングルから撮ってみました。

余談 去年から吉川英治の新・平家物語を読んでいるのですが、、、長いです。漸く義経が活躍するあたりまで読み進みました( ´Д`)=3。

33.55km/l

NC750Xの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル137円(1リットルにつき2円割引クーポン利用)
給油時のオドメーターは8165km。

NC750Xに乗り初めて1年。年間8000kmとはなかなか乗ったものだ。とはいえ、以前は年間10000kmくらい乗っていたものだが。現在は休みが少なくなったのでしょうがありませんけどね。


2018年4月17日火曜日

八重桜

4月らしい気温の日が続いていますが、ちょっと日照時間が少ないような。

2018年4月10日火曜日

長閑に

今日はとある農業法人のお仕事で、トラクターでの作業(荒起こし)でした。

全面覆われているタイプのトラクターなので陽が当たると暖かい。よく晴れて、のどかな一日でしたなあ。

トラクターや田植え機、コンバインなどが自動運転される日は来るのか。
完全自律でなくても、田んぼの四隅とかにマーカーとか立てて運転させられないものか。

2018年4月9日月曜日

「もやしの唄」を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第137回例会、テアトル・エコー公演「もやしの唄」を観に行ってきました。

とても見甲斐のあるお芝居でした。
それぞれの人物設定がはっきりしていてわかりやすく、ストーリーもわかりやすい。ユーモアとペーソスの程よいバランス。面白かった。
昭和30年代のお話。高度経済成長で新しくなったもの、古くて消えてしまったもの、いろいろあるでしょうね。今から思えば、変わらないでもよかったものもあるでしょう。
でも、人の生き様、幸せといったものは、どんな時代でも変わらないものなんでしょうね。
たけぼうには、もやしの唄は聞こえてきませんでした。残念。

雨が降ったり寒かったり。そういや昨日は雪がちらついたな。

G1 X mark III、G7 X mark II 比較

G1 X mark IIIと、G7 X mark II。jpg撮って出し画像を比較してみました。
手持ちでの撮影のため、まったく同じポイントからの撮影ではありません。

以下、左がG7、右がG1 いずれも露出はオートモードで撮影。
G7X:広角端(8.8mm=35mm換算で24mm相当)1/60秒 f/4.0 ISO125
G1X:広角端(15mm=35mm換算で24mm相当) 1/50秒 f/4.0 ISO100
ピクセル等倍で見てみます。
ピント部分は同じような解像です。

周辺部はG7Xは流れてますね。

G1Xの方が、奥に向かってなだらかにきれいにボケていく様子がわかります。

それにしても、コンデジでもこんなに解像するんだなあと改めて感心。

太陽が雲に隠れたところ。
G7X:18.18mm=35mm換算で50mm相当 1/1250秒 f/10 ISO125
G1X:31.1mm=35mm換算で50mm相当 1/1250秒 f/10 ISO100

ハイライト部はほとんど変わらないようですが、

ノイズの少なさ、諧調のなめらかさといったところはG1Xが上か。

ワイヤー部分の解像もG1Xがよい。

G7Xのf/1.8~f/2.8に比べ、G1Xはf/2.8~f/5.6と特に望遠側でF値が低いことを残念がる人もいる(もちろん明るいほうがよいけれど)ようですが、
G7X:26.9mm=35mm換算で73mm相当 1/50秒 f/2.8 ISO800
G1X:45mm=35mm換算で72mm相当 1/20秒 f/5.6 ISO1250
G7Xでのステップズームには72mmの設定がないので手動ズームで似たような数値にしました。
レンズとセンサーサイズの大きさでカバーされ、ボケは大差ない。特にG7X、f/2.8というほどボケないです。
まあ、フルサイズに、50mmや85mmの単焦点f/1.8とかf/1.4とかに比べれば、「ボケないなあ」になりますから、そういうのを撮影したい人はそちらと使い分けましょう。

動いているものを撮ったりはしていないので、AF性能や連写性能はわかりません。でも、静物を撮っていてもAFはG7Xよりわずかに早いように思いますね。数年前、NikonのP7000とかと比べれば段違い。