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2017年4月23日日曜日

VFR1200FD ラストラン

ついにこの日が来てしまいました。

VFR1200FDとは今日でお別れ。

VFR1200FDの得意な高速道路でHonda DREAM 一宮店へ向かいました。
東海北陸自動車道で、途中の松ノ木峠PAにて。快晴のとても気持ちのよい青空が広がりました。寒かったけど。


やはりVFR1200FDでの高速道路は至極快適です。最後なので、道の空いたところを見計らってリミッター速度まで上げてやりながらのラストラン。
VFR1200Fは、120でも140でも巡航可能。160でも180でもいける(ま、そんな速度域だと減速したり加速したりの繰り返しでかえって疲れるかな)。
次のバイクはそんな楽しみ方はできないバイクになりますが、それぞれのバイクに合った楽しみ方を見つけるのも面白いものです。
お店に到着時のオドメーターは44,591km。涙で曇って少しピンぼけ。

VFR1200Fは、値段が値段だったので、あまり売れなかったようですが、不人気車種のため中古価格は安めと聞きます。生産中止となりましたが、中古だとお買い得だと思いますね。もっとも、DCTは新しいのにしたほうが良いと思いますよ。t-jokeのは世界初のDCTでしたが、既に時代は3世代目。技術の進歩は早いですな。
もし買うならトラクションコントロールもついた後期型にしましょうね。

2017年2月27日月曜日

つり目

VFR1200Fのヘッドライト

DN-01には

ポッドキャストの旅バイク77を聞いていたら、DCTの話が出てきた。

ratさん「最初、DN-01だったかな? そのあとNC750、VFRにもついてたと思う」

全然違~う!

DN-01にはHFT。ヒューマン・フレンドリー・トランスミッション。DCTとは異なり無段変速(CVT)だが、一般のスクーターのようなプーリーとベルトのCVTとは仕組みが違う。
そして、市販二輪用のDCTの最初はVFR1200F。

アクセルの付き、エンジンとのダイレクト感という点では、プーリーとベルトのCVTに比べ、DN-01のHFTは断然良かったですね。とはいえ、HFTに比べると、DCTが圧倒的に良いですが。

HFTも、DN-01のほかに、普通のスタイルのバイクで出ていればまた違った展開になっていたかもしれない。

2016年9月16日金曜日

アルミテープ

「アルミテープによる空力コントロール」

トヨタが国際特許として取得した技術だそうですね。理系に疎いt-jokeには理論とかさっぱりわかりませんが、アルミテープぐらいだったら安いものだし、自分でやってみる分には面白いかもしれませんね。
特にVFR1200Fは空力について随分考えられているようなので、更に良くなればすごい。と言ってもバイクの場合はライダーの空力が一番問題か? ヘルメットは空力について考えられているだろうからまだしも、ライダージャケットやブーツなども帯電してるのかしら? これからアルミのラインの付いたジャケットが流行るかも?

2016年4月5日火曜日

VFR1200F リコールその5 修理完了

城端線で。

レッドバロン富山高岡店へ。

VFR1200Fのリコール対策修理が完了したため、車両を引き取ってきました。

詳細を見てみると、リコール対策プロペラシャフトが60,175円。技術料が8,400円。締めて68,575円。もちろん無償です。

リコール対象台数が約1,800台。プロペラシャフトだけでも一億円超えか。。。

2016年3月29日火曜日

VFR1200F リコールその4

N-ONEのタイヤ交換のあと、VFR1200FDでレッドバロン富山高岡店へ。もちろんVFR1200Fのリコール修理です。対策品が入ってきたので、早速交換です。

レッドバロンさんもこの時期立て込んでいるということで、とりあえず1週間の修理待ち。ま、仕事で1週間は乗れないからちょうどいいです。

2016年3月27日日曜日

VFR1200F リコールその3

研修から帰ってみると、Hondaから封筒が届いていました。

VFR1200Fのリコールについてです。以前のと変わったところは、「改善措置用部品が充足しつつあるため、無償修理を実施させていただきたく・・・」というところですね。


ちょうど、研修に行く前にリコールの修理をお願いしていたレッドバロンさんから「対策部品が届きました」の連絡を受けておりました。
今度の休みにレッドバロンさんへVFR1200FDを持っていくつもりです。うまく晴れてくれますように。レッドバロンさんでは修理に一週間ぐらい見ておいてくださいとのことだが、本格的シーズンインに間に合ってよかった。

2016年3月25日金曜日

二輪車用「Honda DCT」の専用ウェブサイト

Hondaが、二輪車用「Honda DCT」の専用ウェブサイトを作成しました、とニュースにありました。

専用ウェブサイト Honda DCT http://www.honda-dct.com

新型アフリカツインにもDCTが採用され、随分評価が高いようですね。

2015年12月17日木曜日

VFR1200F リコールその2 

株式会社ホンダモーターサイクルジャパンから重要なご案内が届きました。

Hondaからリコール制度に基づく無償修理実施のお願いです。

対策品の供給まで時間がかかるので、とりあえず当該部品の点検しますよと。で、お店の方でも点検実施のために事前準備が必要なので、お店と都合を打ち合わせた上でお店に行ってくださいねということです。

とりあえず、販売店に連絡入れてみるかなあ。でも、小牧まで行くのは寒いし遠いし、近くのHonda二輪正規取扱店にするか。

「対策品の準備ができ次第、再度お知らせ申し上げます」ということは、ここで無償交換しても、もう一度交換に行かなければいけないということか。
おとなしくしばらく乗らずにいようかな。

2015年12月12日土曜日

快晴!

昨日の荒天がウソのように晴れ渡りました。
もしかしたら、今年最後のバイクに乗るチャンスになるかもしれません。
VFR1200FDで、しばらく滞っている北陸道の駅スタンプラリーに出かけようかと思いましたが、リコールがでている車両で「最悪の場合、走行不能となったり、プロペラシャフトがスイングアームと干渉し、リヤホイールがロックするおそれがあります」とのことで、長距離や高速に乗るのはちょっと危ないかなという思いが頭をよぎり、県内をぶらぶらする程度にしておきました。

そのリコールですが、最悪の場合を迎える前に、振動があるとか異音がするとか、何か前兆現象はないんでしょうか? リコールがでたということで、プロペラシャフトあたりには気を配ると思うけど、最悪の場合を迎える前に停車したいですからね。教えてHONDAさん!

立ち寄った道の駅カモンパーク新湊。

この道の駅に立ち寄る直前、VFR1200Fと並んで走行しました。200m程だけだったけど。白い車体がきれいだね~と思って見ていました。

リアカウルも白い現在のバージョン。初めて見ました。t-jokeのリアカウルがシルバーの方が、前半分はカウルの造形美、後ろ半分はメカニカルな感じを出すということで、いいなと思っていましたが、実物を見ると白いリアカウルもきれいでしたね。

2015年12月3日木曜日

VFR1200F リコール

VFR1200F、VFR1200Xのリコールが発表されました。t-jokeのVFR1200FDも対象です。

プロペラシャフトの不具合ということで、プロペラシャフトを交換することになるようです。けっこう大事ですね。交換時間はどれくらいかかるものなのでしょうか?

対策部品の供給に時間がかかるとのことですが、幸いというか、北陸ではこれからバイクに乗れない季節(暖冬予想ということで、例年よりは乗れる日が多いか?)。
来春の修理ということになるかな?

2015年5月31日日曜日

サイドバッグ用X型装着ベルト


VFR1200FDでお出かけするとき、ちょっとした荷物のときには純正タンクバック(写真左)を装着しています。VFR1200F専用だけあってスタイリング的にはいいのですが、容量が少ない。7リットルだったかな。デジカメやタオル、ペットボトル、ツーリングマップルなどを入れるといっぱい。ま、それでも最低限のものは入るので構わないのですが、問題は、雨具が入らないこと。梅雨時や夏期の夕立が懸念される時は、雨具は必携です。かといってパニアケースをつけるのは大袈裟というときは、シートバッグ(写真右)を利用しています。DN-01の頃から使っているGOLDWINのシートバッグです。15リットルだったかな。


一般的に、写真のようにシートに附属のベルトを付けて、バッグを装着という具合ですが、これがなかなかうまい具合にいかない。VFRのシートがうすい、シート下も余裕がなく、長さ調節具が邪魔になって思った所にベルトを付けられないなどして、シートにうまく固定できず、走っている時にバッグが前にずれてくるので、シートバッグはあんまり使いたくありませんでした。

最近のGOLDWIN製品はX型ベルト装着で簡単そう!と思っても、使えるシートバッグがあるのに10,000円近く出して新しいの買うのものなあ・・・と思っていました。

しかし、いまさら思いつきました。「装着ベルトだけ買えばいいんじゃない?・・・」

ベルトだけ売っているのかと、検索してみると、「GSM7303B」という、シート、サイドバッグ用X型装着ベルト(4個タイプ)が適用できそうです。1,000円+税。

さっそく購入して取り付けてみました。
シートを外して、ベルトを置いて、シートを戻す。そしてバッグをバックルで留め、ベルトの長さを調節する。簡単装着ですね。
写真では、余ったベルトを結んでいます。

このアイディアひらめいた人はすごいなぁ。


しっかりと固定され、前にずれてくることもありませんでした!
良い買い物をしました(^O^)。

2014年10月19日日曜日

バイクもJAF

t-jokeはJAF会員なので、JAFMateが送られてきます。
裏表紙など、気にしたことはなかったのですが、11月号の裏表紙は・・・

VFR1200F Dual Clutch Transmission ではないですか! 箱根スカイラインかな?
山の緑に青い空、そして白い文字、白い車体、ライダーも白いヘルメット、ウェアでスッキリとまとめるためには、VFR1200Fがちょうどよかったのですかね。

スクリーンが変えてあるので、ホンダの広報車というわけではなさそうだ。JAF社員にVFRに乗っている人でもいるのかな?

2014年6月8日日曜日

荷掛け用ベルト

興味がありまして、VFR800Fの取扱説明書を眺めていましたら、こんなページがありました。

ちょっとした荷物を縛り付けるのに便利ですよね。VFR1200Fにもつけておいて欲しかったな。
t-jokeは自前でつけています。

シートにつけているわけではありませんが。

余り使う機会はありません。普段は収納してます。

2012年12月21日金曜日

カストラ4

カスタム虎の穴、略して「カス虎」の第4巻が発売されたのでさっそく購入して読みました。

バイク関連の人はご存知の方も多いかもしれませんね。バイクにあまりなじみのない方のためにどういう本か書いておくと、「ウサギとトマトが、虎オヤジからバイクのカスタムについて学ぶ」という本です(笑)。なかなか専門的な話が書いてあるのですが、ゆるい絵柄も相まって、素人にも分かり易いように書かれています。

今回はサスペンション(構造編)。
VFR1200Fのフロントサスペンションについて、HondaのVFR1200Fのホームページには “フロントには、カートリッジタイプのφ43mm倒立フォークを採用。”と書かれています。これを見ても「ふ~ん、そうなんだ」でしたが、この本を読むと、VFR1200Fのフロントサスペンションが「インナーロッド式(カートリッジ式)チュリアーニタイプ・テレスコピックフォーク」とやらであることが分かります。で、どのようにして減衰力を出しているかとか、フローティングバルブ式から、なぜインナーロッド式へ発展していったのかということも書いてあり、なかなかおもしろいです。(オイルの往き来については頭混乱しましたが・・・どこか動画で分かり易く説明してるところでもないかな)

2012年6月3日日曜日

自分が跨がったときの前傾度や足着き具合

世の中には便利なページがありまして。

ご存知ですか、「Motorcycle Ergonomics Simulator」のページ。

自分の身長や足の長さなどを入力することによって、足着きや膝の曲がり、前傾具合をシミュレートしてくれるページです。

肘の曲がり具合も変化させることができます。今回は比較のために100%(肘を伸ばした状態)でシミュレーション。
t-jokeの場合。


ちなみにVFR800に跨がった場合。だいたい似た前傾ポジション。

CB1300だとこんな感じ。かなり起きますね。

昔跨がってみて、こりゃ無理だ・・・と思ったCBR1100XX。

さらにスーパースポーツだとこれくらいの前傾ポジション。CBR1000RR。

2012年5月21日月曜日

VFR1200Fの白バイ

天皇皇后両陛下がイギリスへご訪問なされていましたね。テレビのニュースで様子が報道されていましたが、ちらっと見た画面で、両陛下の乗った車の先導バイクがVFR1200Fのようでした。ニュースに集中していたわけではなかったし、ほんのチラ見程度、一瞬だったので自信が持てなかったので、調べてみました。

イギリスでは白バイ(ポリスモーターサイクル)にVFR1200Fが使われていますね。メトロポリタン・ポリスのSpecial Escort Groupだそうです。
画像元には、もう数枚写真があります。ご覧になってみてください。
画像元リンク

画像元リンク
画像元リンク

日本ではVFR1200Pを見ることはないと思うけど。要人警護用など特別なのだったらありかな。
でも、イギリスのもハンドルアップをしているわけでもなさそうだし、街中は扱いづらいんじゃないかな。

2012年3月7日水曜日

デファレンシャルギアがあるバイクがある ○か×か

あんまりVFRに乗れないので、暇なときにバイクの整備についてネットサーフィンなどしていますと、「デフオイル交換しました」という言葉が出てきます。個人のページならまだしも、バイクショップのページで「デフオイルの交換は早めに」って。

チェーン駆動のバイクには全く関係ないのですが、VFR1200Fのようにシャフトドライブの車両だと、ファイナルギアがありますけど・・・

どんな2輪車にデファレンシャルギアがついてるんだ? トライクなら分かるが。もしかして両輪駆動車か!
差動装置(デファレンシャルギア・デフギア・デフ)

しかし、いろいろ調べてみると、こんなのもあった。
SUZUKI(スズキ)純正2輪ギヤオイル (スカイウェイブ650ドライブシャフト・リヤデフ用指定油)

おおっ! スカイウェイブ650にはデフがあるのか!?
ま、こっちのページではデフって言葉はないけど・・・・

ちなみにVFR1200Fでの用語は、「ファイナルドライブギヤ」に「ファイナルドライブオイル」を使用、ってことになってるようです。

で、VFR1200F/VFR1200FDのサービスマニュアルによると、ファイナルギヤオイル交換時期は、「初回5年目、以後4年毎交換」だそうです。ハイポイドギヤオイル、SAE #80。
距離は関係ないみたいだが・・・。5年無交換って、どうなんだろ。オイルも進化しているという事か。早く交換しても悪い事はない(環境には悪いか)だろうけど。オイルの劣化は素人が色とか、触ったくらいでは判断できないって言うし。

あと、定期交換部品で、VFR1200FDにあってVFR1200Fにないのが、クラッチオイルフィルタ(エレメント式)。初回1,000kmまたは1ヶ月目。以後20,000km走行毎交換。エンジンオイルのオイルフィルターはカートリッジ式でVFR1200FにもVFR1200FDにもある。ちなみに交換時期は初回1,000kmまたは1ヶ月目。以後20,000km走行毎交換。
逆に、VFR1200FにあってVFR1200FDにないのが、クラッチ液やクラッチマスタシリンダカップ及びスレーブシリンダのゴム部品。

2012年2月28日火曜日

VFR1200Fマイナーモデルチェンジ

2012年型のVFR1200Fが発表になりましたね。

ホンダ広報のページ
ホンダのVFR1200Fのページ

価格は据え置き。
だいたいアメリカホンダで出てた様な内容ですね。
t-joke的にはTCSと、燃費計(特に残走行距離計)がうらやましいな。また、“「MTモード」では、連続シフト操作に対する制御の高速化を図り”というのもいいんじゃないかな。現行は2速落としたりするときに、あまり速いボタン操作すると受け付けないので。

赤色がなくなったのはちょっと驚き。VFRといえば「赤」のイメージだったけど。VFR800は白のイメージも強いがwww。そのうちトリコロールカラーも出るかなあ。

純正アクセサリーの追加は、
・Dual Clutch Transmission チェンジペダルキット
メーカー希望小売価格  35,490円(消費税抜き本体価格  33,800円)  4月発売予定
・トップボックス 45L(ワン・キー・システムタイプ)
メーカー希望小売価格  32,550円(消費税抜き本体価格  31,000円)