あなたの翼を見つけよう! どこへでも行ける自由の翼を! たけぼうが現在乗っている車(FIT)やバイク(CB650R E-Clutch)でのドライブ&ツーリング日記や燃費記録、写真などを載せています。
2026年8月10日月曜日
弥彦スカイラインを走る
なまはげに会いに行く 2
秋田のなまはげ館
なまはげ館は、何と言ってもなまはげ集合の展示が面白い。各地区で異なる面を使っているので、様々ななまはげがいらっしゃる。
普通、なまはげというとこんなイメージですが、
いろいろななまはげが。
撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
なまはげに会いに行く
秋田県のなまはげ館・男鹿真山伝承館
「なまはげ」は鬼ではなくて神だったのですね。「来訪神」と呼ばれるものの一つだそうです。
男鹿真山伝承館で、真山地区のなまはげ行事の再現がされているので見てきました。再現で使用されるお面は実際に使われるものとは異なるそうですが、真山地区のお面には角がないです。
家の主と酒を飲んで問答するなまはげ。一軒一軒じっくり問答していくと、かなり時間もかかりますね。交代で行っているそうですが大変ですね。小さいお子さんは泣き叫んでました。
時代とともに移り変わっていく文化。なまはげ台帳も、そのうちタブレットになったりするんでしょうか。
民家が舞台です。
「先立ち」と呼ばれる人がいて、先立(さきだち)が事前にナマハゲの訪問を告げ、ナマハゲを入れて良いかを確認した後にナマハゲが家に入るとか、その年に不幸があったり、病人がいる家にはナマハゲは入らずに玄関先で門踏み(足踏み)をして次の家に向かうとか、これまで知らなかったことも知ることができておもしろかったです。
撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
弘前城へ行く
現存天守6城目
これまでに、12の現存天守のうち、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城についで6つ目となりました。しかし、天守には登れずじまい。再訪せねばならんかなあ。ちなみにあと6つは丸岡城(天守までは行っていない)、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城。丸岡城は近いからいつでも行けると思って行っていないな。
全然下調べもせず行ったので、現在どのような状態か全く知りませんでした。なので、「曳き戻し」ののぼり旗も全然意味わからず。中央高校口から入りました。
丑寅櫓です。
有料部分に入ろうとしてチケットを購入する段になって初めて、石垣の工事中で、天守に入れないということを知りました。
とりあえず今の姿。これはこれでめったに見られない城の姿である。こんな事が可能なんですねぇ。
本来はこの奥に天守が乗っかっている。
お城から見る岩木山
撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
2026年8月9日日曜日
八甲田山雪中行軍遭難資料館へ行く
青森市にある八甲田山雪中行軍遭難資料館と幸畑墓苑
名前のほかになにか彫ってあったので見てみると、明治35年4月23日死体発見とある。捜索は長引き、最後の遺体が発見されたのは5月28日だとか。(事件は明治35年1月)
夏の八甲田山を歩いて見たいと思わないか
雪中行軍遭難記念像
夏の東北ドライブ
3日間で1764km
8/7~8/9の2泊3日で東北地方へFITでドライブに行ってきました。暦の上では8/7に立秋でしたので、秋のドライブですが、まだまだ暑いですね。
主な立ち寄り場所
8/7(金)
8時ごろ出発。北陸自動車道、磐越自動車道、東北自動車道などを使い、岩手県の道の駅種山ヶ原まで。到着は18時30分頃。1日の走行距離は680km。車中泊。
8/8(土)
5時頃出発。東北自動車道、国道394号などを使い、青森県の雪中行軍遭難記念像 (歩兵第五聯隊第二大隊遭難記念碑)に8時45分頃到着。県道40号などを使い、八甲田山雪中行軍遭難資料館に9時30分頃到着。国道7号などを使い、弘前城に12時頃到着。国道7号、国道101号などを使い、秋田県のなまはげ館に15時15分頃到着。国道101号、日本海東北自動車道などを使い、道の駅 朝日みどりの里に23時頃到着。1日の走行距離は706km。車中泊。
8/9(日)
4時45分頃出発。国道7号や国道113号、国道402号、弥彦山スカイラインなどを使い、弥彦山の山頂駐車場へ。7時30分頃到着。国道402号や国道352号、北陸自動車道などを使い自宅へ。12時頃到着。走行距離は378km。
合計走行距離は1764.8km。
立ち寄ったところの写真などはまた後で。

















































