2026年7月14日火曜日

梢の上の銀河

さそり座とうっすら天の川

8時40分頃。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 26mm f/2.8

線入り


夜のしじまに光る大三角

7月14日の夜空

今日もちょっと雲が出て、絶好の観測日和とはならなかった。8時40分頃。夏の大三角。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 26mm f/2.8

線入り


静寂に浮かぶ宵の明星

金星

久しぶりに夜空を。19時30分頃。日没は19時10分頃。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

沈む夕日と煌めく水滴

溢泌・溢液現象

稲に露がついたのではなく、溢泌現象というらしい。

「溢泌(いっぴつ)」とは、植物の生理現象の一つで、根から吸収した水分が葉の先端や縁にある穴(水孔)から水滴として排出される現象を指します(「溢液(いつえき)」とも呼ばれます)。一般的に植物が元気で水分を十分に吸い上げている証拠とされています。

今日も暑かった。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

黄昏時のシルエット

夕焼け

ここ最近は忙しかったのですが、今日はちょっと早く家に帰れたもので、日が沈むところを見ることができました。



撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

明日は最高気温が36℃とか37℃とかの予報。

2026年7月9日木曜日

「富山高山すし空港」だと!?

新しい富山空港の名称決定

富山きときと空港から、変更になるそうだ。なぜ「高山」を入れたのか、当然疑問に思われるよなぁ。

画像はイメージです

ちなみにGeminiに高山市への所要時間と、金沢市への所要時間を聞いてみたが、金沢の方が断然近いんだよねぇ。

1. 富山空港 ⇄ 高山市の観光地(高山駅周辺)

高山市の「古い町並み」などの中心部へ向かうルートです。

自動車(レンタカー・マイカー)所要時間: 約1時間30分 〜 1時間40分(約77 km)

ルート: 主に国道41号や国道360号・472号などを通るルートが一般的です。山間の景色を楽しみながらドライブできます。

鉄道(電車)所要時間: 約2時間 〜 2時間30分(乗り換え・待ち時間含む)

ルート: まず富山空港から「富山駅前」行きの連絡バスで富山駅へ移動(約20分)。富山駅からはJR高山本線の「特急ひだ」を利用すると、高山駅までダイレクトに約1時間30分で到着します。


2. 富山空港 ⇄ 金沢市の観光地(金沢駅・兼六園周辺)

ひがし茶屋街や兼六園などのある金沢エリアへのルートです。

自動車(レンタカー・マイカー)所要時間: 約50分 〜 1時間(約62 km)

ルート: 富山ICから北陸自動車道を利用し、金沢東ICまたは金沢西ICで降りるルートがスムーズで最速です。

鉄道(電車)所要時間: 約55分 〜 1時間10分(乗り換え・待ち時間含む)

ルート: 高山方面と同様に、富山空港から連絡バスで富山駅へ移動(約20分)。富山駅からは北陸新幹線(つるぎ・かがやき等)に乗り換えることで、わずか約20分強で金沢駅に到着します。


知名度だけで言うと、金沢の方がいいだろうが、県民感情とかも考慮したんでしょうかね?

これから高山市との連携を強化していくとのことだが、泥縄な気もするね。

まあ富山県民の私は、「富山空港」でいいじゃんとなってしまうよ。「富山きときと空港」すらほとんど言ったことがないので、長くなった新名称は多分言わないね。

2026年7月5日日曜日

去りゆく厄、訪れる兆し

ヤマカガシ

小さい用水に浮かんでいた。全く動かないので引き上げてみたが、死んでいるようだった。死後硬直した状態のヘビを見たのは初めて。体の模様から見て山楝蛇のようだ。毒があるから気を付けないとね。

ヘビは古来から「脱皮」を繰り返すことから「再生・不老長寿・財運」の象徴とされていて、死んでいるヘビを見つけるのは一見不吉に思えるが、「自分の身代わりになって厄を落としてくれた」「これから運気が好転する」というポジティブなメッセージとして受け取られることが多いそうです。

撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 26mm f/2.8