2026年8月14日金曜日

28.5km/L

CB650R E-Clutchの燃費

いつものセルフスタンドでは1リットル161円。6.5Lの給油で1047円。

給油時のオドメーターは+185kmの10713km。


いつものささら館


山間部なら10時半くらいまでなら快適に走れたな。渋滞もなく快適なペースで走れたのでこの燃費。

水位低下

御母衣ダム

庄川水系の御母衣ダムの貯水量が減っているそう。数日前のニュースでは、8月14日に0%になるとかで、農家にも水の無駄遣いをしないようチラシが配られました。今日は、CB650R E-Clutchで走りがてら見に行くことにしました。

かなり少ないです。先日の台風でもあまり回復しなかったようですね。




キャンプ場のあたり。



撮影はCanon PowerShot G5X_2

最低水位まであと7mほどらしい。


2026年8月12日水曜日

トンビが集まる

20羽以上の鳶

今日は蕎麦播種。トラクターの運転ではなく、排水の溝をつなぐという、暑い中では結構大変な労働でした。

作業をしていると、どこから集まってくるのか20羽以上のトンビが来て餌を探していた。(写真ではわかりにくいが)


空から、あそこに餌があるって見つけて降りてくるんですかね。それとも、トラクターで作業し始める(圃場の色が緑から土の色に変わる)と餌が出てくるって学習したのかね。

2026年8月11日火曜日

山の日なので

小矢部市の稲葉山

CB650R E-Clutchで登ってみた。今日は台風の影響か涼しい。25~27℃ほどといったところ。


散居村の風景を見慣れていると、新潟や東北で一面田んぼという風景はとても新鮮に感じられる。

撮影はCanon PowerShot G5X_2

台風の被害がなければよいが。

2026年8月10日月曜日

弥彦スカイラインを走る

絶景ポイント

佐渡島とか越後平野がよく見えるとかいうのを耳にしたことがあったので、予定にはなかったのですが、帰り道の途中によってみました。
山頂駐車場。日曜日の朝7時30分頃です。いや~、FITが場違いな感じでスミマセン。

見事におじさんが多いですな。昔走り屋だった人たちでしょうか。若者は少ない。バイクはいないのか~と思ってましたが、後で調べたら2輪は終日通行禁止なんですね。
弥彦スカイライン、山頂駐車場の南側を往復しただけで、北側はどうか知りませんけど、50年前に作られた道路。昔の小さく馬力の小さい車ならいざ知らず、今どきのスポーツタイプの車で走って面白いのかしら? タイヤの進化で小さいコーナーでも曲がれるだろうけど、道幅狭いし馬力を持て余すばっかりじゃないかなぁ。バイクでも言えるけど。駐車場から出る時に、カプチーノとかアルトワークスが入れ違いで入ってきたけど、せいぜい軽自動車が楽しいのじゃないかな。
佐渡島は見えず。


タワーはいつか晴れた日に利用したい。営業開始が9時からということで、天気もあまり良くないし1時間以上もこんなところで待つのもなぁと帰途についてしまった。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く 2

秋田のなまはげ館

なまはげ館は、何と言ってもなまはげ集合の展示が面白い。各地区で異なる面を使っているので、様々ななまはげがいらっしゃる。

普通、なまはげというとこんなイメージですが、


いろいろななまはげが。






撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く

秋田県のなまはげ館・男鹿真山伝承館

「なまはげ」は鬼ではなくて神だったのですね。「来訪神」と呼ばれるものの一つだそうです。



男鹿真山伝承館で、真山地区のなまはげ行事の再現がされているので見てきました。再現で使用されるお面は実際に使われるものとは異なるそうですが、真山地区のお面には角がないです。

家の主と酒を飲んで問答するなまはげ。一軒一軒じっくり問答していくと、かなり時間もかかりますね。交代で行っているそうですが大変ですね。
小さいお子さんは泣き叫んでました。
時代とともに移り変わっていく文化。なまはげ台帳も、そのうちタブレットになったりするんでしょうか。

民家が舞台です。





「先立ち」と呼ばれる人がいて、先立(さきだち)が事前にナマハゲの訪問を告げ、ナマハゲを入れて良いかを確認した後にナマハゲが家に入るとか、その年に不幸があったり、病人がいる家にはナマハゲは入らずに玄関先で門踏み(足踏み)をして次の家に向かうとか、これまで知らなかったことも知ることができておもしろかったです。

撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR