2026年8月10日月曜日

弥彦スカイラインを走る

絶景ポイント

佐渡島とか越後平野がよく見えるとかいうのを耳にしたことがあったので、予定にはなかったのですが、帰り道の途中によってみました。
山頂駐車場。日曜日の朝7時30分頃です。いや~、FITが場違いな感じでスミマセン。

見事におじさんが多いですな。昔走り屋だった人たちでしょうか。若者は少ない。バイクはいないのか~と思ってましたが、後で調べたら2輪は終日通行禁止なんですね。
弥彦スカイライン、山頂駐車場の南側を往復しただけで、北側はどうか知りませんけど、50年前に作られた道路。昔の小さく馬力の小さい車ならいざ知らず、今どきのスポーツタイプの車で走って面白いのかしら? タイヤの進化で小さいコーナーでも曲がれるだろうけど、道幅狭いし馬力を持て余すばっかりじゃないかなぁ。バイクでも言えるけど。駐車場から出る時に、カプチーノとかアルトワークスが入れ違いで入ってきたけど、せいぜい軽自動車が楽しいのじゃないかな。
佐渡島は見えず。


タワーはいつか晴れた日に利用したい。営業開始が9時からということで、天気もあまり良くないし1時間以上もこんなところで待つのもなぁと帰途についてしまった。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く 2

秋田のなまはげ館

なまはげ館は、何と言ってもなまはげ集合の展示が面白い。各地区で異なる面を使っているので、様々ななまはげがいらっしゃる。

普通、なまはげというとこんなイメージですが、


いろいろななまはげが。






撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く

秋田県のなまはげ館・男鹿真山伝承館

「なまはげ」は鬼ではなくて神だったのですね。「来訪神」と呼ばれるものの一つだそうです。



男鹿真山伝承館で、真山地区のなまはげ行事の再現がされているので見てきました。再現で使用されるお面は実際に使われるものとは異なるそうですが、真山地区のお面には角がないです。

家の主と酒を飲んで問答するなまはげ。一軒一軒じっくり問答していくと、かなり時間もかかりますね。交代で行っているそうですが大変ですね。
小さいお子さんは泣き叫んでました。
時代とともに移り変わっていく文化。なまはげ台帳も、そのうちタブレットになったりするんでしょうか。

民家が舞台です。





「先立ち」と呼ばれる人がいて、先立(さきだち)が事前にナマハゲの訪問を告げ、ナマハゲを入れて良いかを確認した後にナマハゲが家に入るとか、その年に不幸があったり、病人がいる家にはナマハゲは入らずに玄関先で門踏み(足踏み)をして次の家に向かうとか、これまで知らなかったことも知ることができておもしろかったです。

撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

弘前城へ行く

現存天守6城目

これまでに、12の現存天守のうち、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城についで6つ目となりました。しかし、天守には登れずじまい。再訪せねばならんかなあ。ちなみにあと6つは丸岡城(天守までは行っていない)、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城。丸岡城は近いからいつでも行けると思って行っていないな。

全然下調べもせず行ったので、現在どのような状態か全く知りませんでした。なので、「曳き戻し」ののぼり旗も全然意味わからず。中央高校口から入りました。


丑寅櫓です。


有料部分に入ろうとしてチケットを購入する段になって初めて、石垣の工事中で、天守に入れないということを知りました。


とりあえず今の姿。これはこれでめったに見られない城の姿である。こんな事が可能なんですねぇ。





本来はこの奥に天守が乗っかっている。


お城から見る岩木山


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR


2026年8月9日日曜日

八甲田山雪中行軍遭難資料館へ行く

青森市にある八甲田山雪中行軍遭難資料館と幸畑墓苑

後藤房之助伍長像の後にやってきたのが青森市八甲田山雪中行軍遭難資料館と幸畑墓苑。資料館の観覧料は大人270円。資料館には手紙やノートなどの貴重な資料もありました。

貧弱な装備にはびっくりです。羅紗だの藁沓だの。でも、装備が現代のものでも、想定外の大暴風雪がきて、判断を誤れば最悪の結果になるだろうな。

幸畑墓苑


名前のほかになにか彫ってあったので見てみると、明治35年4月23日死体発見とある。捜索は長引き、最後の遺体が発見されたのは5月28日だとか。(事件は明治35年1月)


遭難凍死者英霊堂
顔とか、兵卒は銃、将校は軍刀と一人ひとり作り分けられていた。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

夏の八甲田山を歩いて見たいと思わないか

雪中行軍遭難記念像

新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」や映画「八甲田山」を読んだり見たりしてから、いつかは行ってみたいと思っていた八甲田山。小説では、少将が二人の大尉に「冬の八甲田山を歩いて見たいと思わないかな」と尋ねます。そりゃ、上官からそんな風に言われたら、嫌とは言えんでしょうね。
流石に豪雪地帯の八甲田山付近を冬に訪れることもできないので、夏に行ってみたいと思っていました。といっても歩くわけではありませんけれども。
後藤伍長の後ろに広がる八甲田山系。

銅像は結構細かいところまで彫ってありました。
199名が遭難死した事件。生存の11名の名もある。


駐車場から200mほど登る。




撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

闇を求めて

岩手県気仙沼郡住田町 道の駅種山ヶ原の夜空

8月7日に車中泊した道の駅種山ヶ原・ぽらんの付近にて撮影。「星と賢治の種山ヶ原」とのことで、星が綺麗かもしれないと思って行ってみたのでした。

少し雲が出ていましたが、天の川もきれいに見えました。道の駅の駐車場は明るすぎましたが、熊の心配もあるので、せいぜい歩いて2分くらいのところまででしたが、暗いところを探して撮影しました。撮影場所の関係で天頂と南向きの写真です。宮沢賢治もこのような美しい天の川を見ていたのでしょうかね。というか、光害がなくもっと美しい夜空だったでしょうね。






撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 20mm f/1.8 S + STARRY NIGHT PROSOFTON

種山ヶ原は近くにキャンプ場もあるようなので、そこも星空撮影には良いかもしれません。