2008年6月20日金曜日

DN-01のオイルチェック表示

ネット上で、DN-01のオイルチェック表示についてのコメントが散見されるようになってきた。

DN-01のオイルチェック表示とは、
傾斜地などで車体が前後左右に傾いた状態でメインスイッチを“ON”にすると、油面の検知が正しくできないことがあります。メインスイッチを“ON”にするときは、平坦地でサイドスタンドを格納し車体を垂直にしてください。
油面の検知ができない状態で約2,500km以上走行すると、時計表示が“OIL”表示の点滅に変わります。その場合は、直ちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
(以上、取扱説明書より)

こんなのはVFRではなかったことだ。やはりDN-01はHFTの制御などで、オイルの管理がシビアなのだろう。

ともあれ、車体を垂直にしてエンジンをかけろということなので、t-jokeはこれまでとはエンジンをかける手順を変えることにした。
ちなみにVFRでの手順は
1)サイドスタンドを立てたまま、メインスイッチをONにする。
2)メーターパネルの表示を見ながらまたがる。(サイドスタンドは立てたまま)
3)スターターボタンを押してエンジンをかける。
4)引き起こしてサイドスタンドを払う。
5)ギアを入れて発進。

DN-01では
1)またがって引き起こす。
2)メインスイッチをONにする。
3)メーターパネルの表示を見ながら、サイドスタンドを払う。
4)スターターボタンを押してエンジンをかける。
5)パーキングブレーキを解除。
6)N-D切り替えスイッチをDにして発進。

はじめは違和感があったが、もう慣れた。

いまどき、暖機も環境には優しくないし、オートチョークのバイクはエンジンをかけてすぐにゆっくりとでも走り出した方がよいだろう。なんでもBMW(車の方)だったか、取扱説明書には、「暖機をしないで下さい」とまで書いてあるらしい。

でも、このエンジンのかけ方については納車時の説明ではなかったような気がするな~。

バイク乗りで、車体を引き起こしてからエンジンをかける人は多くないような気がする。取扱説明書を読んでなく、これまで通り、車体が傾いたままでエンジンをかけていた人はけっこういると思われる。

これからも“OIL”表示が出る人は多いのではないだろうか。

また、ネット上では、このOIL表示が出た人が、「取扱説明書の手順では解除ができない」ということを書いてあるのも見た。
だとしたら問題だな~。取扱説明書と異なるのだったら、きっちりと説明して貰わないと。
とにかく気軽にDREAM店には行けないので、警告表示にはちょっと神経質かも。

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