そこで、IOX-AROSA(イオックスアローザ)スキー場へ行ってきました。
普段このスキー場は、料金がちょっと高めなのと、休日は特にお客がいっぱいで満足に滑れないことが多いので、あんまり行かないのです。
が、今日のような悪天候の日にはそんなに客はいないだろうということで。また、約10年ぶりぐらいにスキーを新調したので、多少天気が悪くても新しいスキーで滑りたいということで。
強風でゴンドラが一時停止するくらいの風、さらに雪が横殴りに降って視界も悪い中、思ったより多くのスキーヤーやボーダーが訪れていました。この寒いのにみんな好きだねぇ。かく言うt-jokeも行ってるわけですけど(笑)雪国の冬のレジャーとしてやはり外せないスキー。t-jokeも小学生のころから滑り始めて、スキー歴だけなら30年を越えるベテランだ。

写真はスキー場からの展望(砺波平野)お昼頃に少しだけ晴れ間がのぞきましたが、それ以外はずっと横殴りの雪が降る悪コンデションでした。
それにしても最近のカービングスキーはやっぱり曲がりやすいですね。前のスキーはカービングの初期のものだったけど、10年の技術の進歩はすごいものだ。基本的な操作は変わらないと思うけど、ターンが簡単だ。
緩斜面では、ちょっとオープンスタンスにしてスキーを傾ける(角付けする)だけで曲がっていってしまうし、スピードも落ちない。おもしろい\(^O^)/
ターンがイージーで、初心者でもすぐ上手になりそうな感じです。上達が早いとおもしろくなるのはスキーもバイクも一緒か。
ベテランはベテランなりにこれまでの道具との違いを感じ取って、いろいろ工夫して新しい道具に適応していく。それはそれで楽しいものだったりする。これもバイクと一緒か。
道具の進化によって乗り方も変わる。意識も変わる。
カービングスキーの普及で、10年ほど前はボーダーだらけだったスキー場にスキーヤーが増えたような気もします。乗りやすいバイクが増えると、バイク人口も増えるかな?
リフト上からいろいろな人の滑りを観察して(あ、あの人えらい長いスキーはいてるな、古いスキーだなとか、あ、あの人の滑りは古いな、とか)思いながら寒風に耐えたスキーでした。
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