2018年2月13日火曜日

「女の一生」を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第136回例会、文学座公演「女の一生」を観に行ってきました。

心がジーンと温かくなるお芝居でした。とても良かったです。

それにしても、戦争の時代が遠のき、時代背景などをよく知らない若者が増えると、戦前の「女だからこんな人生を・・・」というものは、もう20年もしたら、観客の共感を呼ばなくなってるんじゃないかしら。でも、「私の人生は一体何だったのでしょうか?」という疑問は、時代が変わっても人間なら誰しも思うものでしょうね。

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