2026年8月31日月曜日

FIT 8月の平均燃費

FIT 8月の平均燃費は28.2km/L


日毎の最高燃費、最低燃費

日毎の最高燃費は8/28(金)の90.8km走って32.9km/L。

日毎の最低燃費は8/7(金)の679.6km走って25.9km/L。

2026年8月28日金曜日

テオ・ヤンセン展に行く

ストランドビーストを観る

富山県美術館で行われているテオ・ヤンセン展を観に行ってきました。

風の力を動力源にして、ギアを回したり圧縮空気(ペットボトルに空気を貯める)で動かしたりしている。
実際に動いているのを観察していると、そのリンク機構?の複雑なのに畏れ入る。「テオ・ヤンセン機構」と名前がついているが、よくこんなの考えましたねぇ。




赤い空

大雨の合間

南砺市はレベル4土砂災害危険警報が発表されました。氷見市の方はレベル5大雨特別警報が出て大変なことになっています。

今日の夕方は赤い空間だった。雨の合間に虹が見えた。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 26mm f/2.8

2026年8月25日火曜日

涼風、茜の空に

風は涼しい

タイヤ交換を終え、帰ってくれば日没。日が沈めば風がなんとなく涼しく感じられる。



猛暑日手前の気温の日が続きます。早く涼しくなってほしい。

撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 26mm f/2.8

25.8km/L

CB650R E-Clutchの燃費

いつものセルフスタンドでは1リットル161円。6.7Lの給油で1079円。

給油時のオドメーターは+173kmの11161km。


タイヤ交換のためにいつものバイク屋さんまで真っ昼間に走るのは億劫だった。


DUNLOP SPORTMAX Q5A

CB650R E-Clutchタイヤ交換

11月の点検時に交換しようと思っていましたが、9月からタイヤが値上がりするとのことなので、早めの交換に踏み切りました。ロードスマートなどのツーリングタイヤとも迷いましたが、ダンロップスポーツマックスロードスポーツ2の後継ということで同じくスポーツマックスQ5Aにしました。

ダンロップロードスポーツマックスロードスポーツ2からダンロップスポーツマックスQ5Aへと交換です。ダンロップのホームページによると、Q5Aは

ワインディングから街乗りまで幅広い走りに対応。軽快なハンドリングとロングライフに加え、DRY/WETグリップの性能を高次元で両立。幅広いライダーの求める性能を兼ね備え、優れたライディングプレジャーを提供するオールラウンド・スポーツタイヤ。

とのことです。Q5AのAはオールラウンドのAだそうですね。

Q5Aプロモーション動画

履き替えたばっかりで大人しく走ってきましたが、乗り心地の良さは感じられました。ギャップがあったときの衝撃の吸収性が良いといいますか。また、新品タイヤなので当然摩耗したフロントタイヤに比べフロントのプロファイルが丸いので倒れ込みというか曲がるときにも穏やか。

交換時のオドメーターは11123km。交換費用は工賃、廃タイヤ処分料含めて72248円でした。

フロント


リア


ちなみに交換前 フロント

リア

2026年8月24日月曜日

27.5km/L

FITの燃費

砺波市のENEOSセルフスタンドでは1リットル163円のところ5円引きクーポンを利用して158円。33.3Lの給油で5261円。
給油時のオドメーターは+917kmの105726km。


2026年8月23日日曜日

プラリと

まだまだ暑い

早朝から一仕事終えたあと、プラリとCB650R E-Clutchに乗りました。


とある場所の気温計は34℃だったなぁ。2時間ほど走って終わりにした。来週はまた暑くなりそうな予報。

しかしセミに変わって秋の虫の鳴き声が聞こえてくるようになったよ。


2026年8月19日水曜日

風爽か 背中を押され 峠越ゆ

新俣峠越えの動画

18日のツーリングで、新俣峠ではバイクを止めることができず(ちゃんとした駐車場が使用不可だった・道幅が狭い上、結構斜度があってバイクを止めるには不安があった)、写真を撮れませんでした。ドライブレコーダーの動画は撮っていたので、動画で紹介。


今日はバイクの日ならびに俳句の日と言うことで一句詠んでみました。

2026年8月18日火曜日

26.7km/L

CB650R E-Clutchの燃費

いつものセルフスタンドでは1リットル161円。10.3Lの給油で1658円。
給油時のオドメーターは+275kmの10988km。

まだしばらく暑いみたいです。

徳光パーキングエリア

北陸自動車道下り線

徳光PAはリニューアル工事中。トイレとコンビニは使用できたが、冷房の効いたところで一休みしようと思っていたのにあてが外れた。海からは涼しい風が吹いていたので、日陰に居るだけでずいぶん涼しかったな。


撮影はCanon PowerShot G1X_3

道の駅恐竜渓谷かつやま

フクイラプトルがお出迎え

国道416号を石川県川から福井県側へ抜けました。福井県側は、道が細いところもありますが、近年に整備された部分も多く走りやすかったが、石川県側は県境の新俣峠の手前はきれいになっているが、そこに至るまではなかなかの酷道。途中工事中で、私のバイクを通すために作業を中断し、トラックと油圧ショベルを移動していただくこともあった。福井に抜けたあと、国道416号をまた戻ろうかと思っていたけど、工事の邪魔をするのも何だし帰りは別ルートにした。道の駅恐竜渓谷かつやまで小休止。



撮影はCanon PowerShot G1X_3

道路に設置された気温計が35℃とかでゲンナリ。

十二ヶ滝

石川県小松市の十二ヶ滝

暑いけれど、お盆休みの最終日ということでCB650R E-Clutchで走ることにした。国道416号で福井に抜けてみる考えだ。


帰って調べてみると、近くの支援学校の児童が滝壺で亡くなっていた。それで、今年から柵などを設けて、滝に近づけなくしたようだ。それも分かるが、写真を近くで撮れないのは残念。


撮影はCanon PowerShot G1X_3

10時すぎなのでまだ快適に走れた。

2026年8月15日土曜日

お盆

2026年のお盆

ちょっと大気の状態は不安定気味ですが、静かなお盆です。ちなみに浄土真宗は、亡くなった方の霊が家に帰ってきたりはしない(すでに仏様になっている)のでお墓参り程度です。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

2026年8月14日金曜日

28.5km/L

CB650R E-Clutchの燃費

いつものセルフスタンドでは1リットル161円。6.5Lの給油で1047円。

給油時のオドメーターは+185kmの10713km。


いつものささら館


山間部なら10時半くらいまでなら快適に走れたな。渋滞もなく快適なペースで走れたのでこの燃費。

水位低下

御母衣ダム

庄川水系の御母衣ダムの貯水量が減っているそう。数日前のニュースでは、8月14日に0%になるとかで、農家にも水の無駄遣いをしないようチラシが配られました。今日は、CB650R E-Clutchで走りがてら見に行くことにしました。

かなり少ないです。先日の台風でもあまり回復しなかったようですね。




キャンプ場のあたり。



撮影はCanon PowerShot G5X_2

最低水位まであと7mほどらしい。


2026年8月12日水曜日

トンビが集まる

20羽以上の鳶

今日は蕎麦播種。トラクターの運転ではなく、排水の溝をつなぐという、暑い中では結構大変な労働でした。

作業をしていると、どこから集まってくるのか20羽以上のトンビが来て餌を探していた。(写真ではわかりにくいが)


空から、あそこに餌があるって見つけて降りてくるんですかね。それとも、トラクターで作業し始める(圃場の色が緑から土の色に変わる)と餌が出てくるって学習したのかね。

2026年8月11日火曜日

山の日なので

小矢部市の稲葉山

CB650R E-Clutchで登ってみた。今日は台風の影響か涼しい。25~27℃ほどといったところ。


散居村の風景を見慣れていると、新潟や東北で一面田んぼという風景はとても新鮮に感じられる。

撮影はCanon PowerShot G5X_2

台風の被害がなければよいが。

2026年8月10日月曜日

弥彦スカイラインを走る

絶景ポイント

佐渡島とか越後平野がよく見えるとかいうのを耳にしたことがあったので、予定にはなかったのですが、帰り道の途中によってみました。
山頂駐車場。日曜日の朝7時30分頃です。いや~、FITが場違いな感じでスミマセン。

見事におじさんが多いですな。昔走り屋だった人たちでしょうか。若者は少ない。バイクはいないのか~と思ってましたが、後で調べたら2輪は終日通行禁止なんですね。
弥彦スカイライン、山頂駐車場の南側を往復しただけで、北側はどうか知りませんけど、50年前に作られた道路。昔の小さく馬力の小さい車ならいざ知らず、今どきのスポーツタイプの車で走って面白いのかしら? タイヤの進化で小さいコーナーでも曲がれるだろうけど、道幅狭いし馬力を持て余すばっかりじゃないかなぁ。バイクでも言えるけど。駐車場から出る時に、カプチーノとかアルトワークスが入れ違いで入ってきたけど、せいぜい軽自動車が楽しいのじゃないかな。
佐渡島は見えず。


タワーはいつか晴れた日に利用したい。営業開始が9時からということで、天気もあまり良くないし1時間以上もこんなところで待つのもなぁと帰途についてしまった。


撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く 2

秋田のなまはげ館

なまはげ館は、何と言ってもなまはげ集合の展示が面白い。各地区で異なる面を使っているので、様々ななまはげがいらっしゃる。

普通、なまはげというとこんなイメージですが、


いろいろななまはげが。






撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

なまはげに会いに行く

秋田県のなまはげ館・男鹿真山伝承館

「なまはげ」は鬼ではなくて神だったのですね。「来訪神」と呼ばれるものの一つだそうです。



男鹿真山伝承館で、真山地区のなまはげ行事の再現がされているので見てきました。再現で使用されるお面は実際に使われるものとは異なるそうですが、真山地区のお面には角がないです。

家の主と酒を飲んで問答するなまはげ。一軒一軒じっくり問答していくと、かなり時間もかかりますね。交代で行っているそうですが大変ですね。
小さいお子さんは泣き叫んでました。
時代とともに移り変わっていく文化。なまはげ台帳も、そのうちタブレットになったりするんでしょうか。

民家が舞台です。





「先立ち」と呼ばれる人がいて、先立(さきだち)が事前にナマハゲの訪問を告げ、ナマハゲを入れて良いかを確認した後にナマハゲが家に入るとか、その年に不幸があったり、病人がいる家にはナマハゲは入らずに玄関先で門踏み(足踏み)をして次の家に向かうとか、これまで知らなかったことも知ることができておもしろかったです。

撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR