第26回となみ野音楽祭 オーケストラアンサンブル金沢とともに「合唱」~土の歌~
に参加してきました。
出演することにしてほんとによかったと思える演奏会でした。
「砺波市民の歌」は児童合唱が上手でした。しっかり声が出ていました。
南砺市の歌「緑の里から」に比べると格調が高いね。混声4部とかにするとなおさらそう感じます。しかし、南砺市の歌と比べて、誰でも口ずさめる気安さがないのもたしか。
「となみ野讃歌」はなんと團伊玖磨作曲です。砺波市制40周年を記念して作曲していただいたそうですが、團伊玖磨さんに依頼するとは力を入れていますね、砺波市。
今日の演奏会はなんといっても佐藤眞先生指揮でオーケストラアンサンブル金沢(OEK)と歌った「土の歌」。
作曲者の指揮で、オーケストラ伴奏で「土の歌」を全曲歌うという機会は滅多にあることではありません。しかもオーケストラがどっかの市民オーケストラという訳じゃなくてあの「OEK」だからねえ~~。
児童合唱と混声合唱のための合唱幻想曲「ふるさと」と、「土の歌」をとなみ野児童合唱団と、となみ野合唱団で演奏したわけですが、どちらもすばらしい演奏になったのではないでしょうか。OEKのすばらしさは言わずもがな。やっぱり本番の演奏は、昨日、今日のゲネプロとはまた異なりすばらしいものでした。オーケストラの響きのおかげもあったでしょう。合唱団は精一杯の演奏をしたと思います。
「ふるさと」や「大地讃頌」では歌いながら思わずウルウルきてしまいました。
アンコールでは「ふるさと」と「大地讃頌」を会場の皆さんと大合唱。
いい演奏会でした\(^O^)/。またこんな機会があるといいな。
0 件のコメント:
コメントを投稿