秋田県のなまはげ館・男鹿真山伝承館
「なまはげ」は鬼ではなくて神だったのですね。「来訪神」と呼ばれるものの一つだそうです。
男鹿真山伝承館で、真山地区のなまはげ行事の再現がされているので見てきました。再現で使用されるお面は実際に使われるものとは異なるそうですが、真山地区のお面には角がないです。
家の主と酒を飲んで問答するなまはげ。一軒一軒じっくり問答していくと、かなり時間もかかりますね。交代で行っているそうですが大変ですね。小さいお子さんは泣き叫んでました。
時代とともに移り変わっていく文化。なまはげ台帳も、そのうちタブレットになったりするんでしょうか。
民家が舞台です。
「先立ち」と呼ばれる人がいて、先立(さきだち)が事前にナマハゲの訪問を告げ、ナマハゲを入れて良いかを確認した後にナマハゲが家に入るとか、その年に不幸があったり、病人がいる家にはナマハゲは入らずに玄関先で門踏み(足踏み)をして次の家に向かうとか、これまで知らなかったことも知ることができておもしろかったです。
撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR










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