青森市にある八甲田山雪中行軍遭難資料館と幸畑墓苑
後藤房之助伍長像の後にやってきたのが青森市八甲田山雪中行軍遭難資料館と幸畑墓苑。資料館の観覧料は大人270円。資料館には手紙やノートなどの貴重な資料もありました。
貧弱な装備にはびっくりです。羅紗だの藁沓だの。でも、装備が現代のものでも、想定外の大暴風雪がきて、判断を誤れば最悪の結果になるだろうな。
名前のほかになにか彫ってあったので見てみると、明治35年4月23日死体発見とある。捜索は長引き、最後の遺体が発見されたのは5月28日だとか。(事件は明治35年1月)
遭難凍死者英霊堂
顔とか、兵卒は銃、将校は軍刀と一人ひとり作り分けられていた。
撮影はNikon Z6_3とNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
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