2009年9月21日月曜日

トールバイザー取り付け


DN-01にトールバイザーを取り付けました。ノーマル比50mm高くなっています。

輸入品のため、在庫がないと入荷までけっこう待たされます。
この角度からはあまり違和感は感じませんが、シートに座ってみると、かなり違います。



ノーマルバイザーではメーターが奥まった感じなのですが、トールバイザーにすると、なんだかメーターが開けっぴろげというか、見えすぎて恥ずかしいというか照れくさいというか。。。奥のものをのぞいているという感覚が良かったのだろうか(笑)、、、とにかく最初はメーターの見え方に違和感を感じました。

ノーマルバイザーでは、姿勢やポジションによってはタコメーターがバイザーに隠れてしまうことがありましたが、その心配はなくなりました。しかし、日中はメーターに光が反射して、タコメーターが若干見難くなります。今日走った感じではスピードメーターまで見難くなることはありませんでした。けれど、太陽の位置によっては、太陽光がまともに反射する場合もあります。

あと、マイナスポイントとして感じたこと。
やはりスタイリングがノーマルと比べると、t-joke的にはう~んかな。
バイザーが大きいのでシートに座っての眺めでは、開放感が少しスポイルされてしまう。
風の受け方が少なくなるので、40~60km/hぐらいでの爽快感というか疾走感が少しスポイルされてしまう。

肝心のウィンドプロテクションですが、ホンダのホームページの「走行時のライダーに対するウィンドプロテクション効果を大幅に向上」というのも頷ける。とはいえ、このほかの大きなスクリーンと比べたわけではないので、大幅というのがどれぐらいなのか客観性に欠けますが。東海北陸自動車道が渋滞ばかりで、あまり速度も上げられなかったのですが、ノーマルよりは確実に防風性は上がっていて、高速域は楽です。
前面の開口部がどれくらいの役割を果たしているのでしょうか? ただ穴を開けただけのようなものとは違い、微妙なラインで風を逃がす方向も考えて作られているような感じです。開発にはそれなりに時間をかけたということでしょうか。

今日は高速道を走っても風がきついという疲れよりも、すり抜けに気を遣って疲れたというのが正直なところ。もし高速道路無料とかになったらどんな渋滞になるんだろう。

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