2011年2月18日金曜日

19年ぶりにオペラ「夕鶴」を観る

県民会館で行われたオペラ「夕鶴」を観てきました。

オペラ「夕鶴」は、1992年(H4)に、第1回ふるさと県民オペラとして上演されたことがありました。生で観るのはそれ以来です。といっても、前回のは舞監スタッフとして参加していました。t-jokeは機織り機の様子を影絵でやるのが主な役割でした。
前回の夕鶴についてですが、最近になって、子役に現在フジテレビのアナウンサー石本沙織さんが出ていた(当時小学校5年生)ことや、ファミーユの団員のお姉さんが二人出ていたことが分かって、「えぇ!あの影絵t-jokeさんがしてたんですか?!」と驚かれるなど、世間は狭いなという感じです。

前回に比べて今回の演奏はというと、まずオーケストラ(井上宏一指揮、東京室内管弦楽団)がうまい!前回は「県民オペラ」と言うことにこだわって、オーケストラも地元のアマチュア演奏家が多かったので、比べるべきでもありませんが。
ソリストの中では運ず役の竹内雅挙さんがt-joke的には良かったです。子供たちは前回の子たちの方が良かったかな? これは、前回は5,6年生のみだったのに、今回は12人中7人が3年生ということにあるでしょう。
t-jokeは26列目と後ろの方でした。ソリストも思ったほど声が響いてこないかなと感じましたが、会場のせいかな? ほとんど席が埋まってたし、冬服でモコモコの着てらっしゃるから音が吸収されたのかも? そういえば結構着物姿の方が来客されてたな。日本のオペラですからやはり正装は和服か。

演出(松山雅彦さん)は前回(小田健也さん)の方が好きですね。。。鶴は飛ばさなくても、想像で補えばいいんじゃないかなぁとか、ステージに比して家が大きくて、ぽつんと一軒の小さな家って感じがもうちょっと・・など。でも、背景に劔岳らしいのが描かれていたのが富山県向きだと感じましたね。

先日から、前回使用していた歌劇夕鶴のヴォーカル・スコアを久しぶりに眺めて懐かしんでおりました。演出は異なっていたけど、やっぱり「つう」のいじましさというか真摯な愛にぐっときますね。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    運ずを演じておりました竹内雅挙と申します。
    偶然、こちらのブログがヒットし、拝見させて頂きました。
    お褒め頂恐縮です。
    実はお願いなのですが、私の漢字の訂正をお願い致したく存じます。
    竹内雅挙の最後の「挙」ですが、「拳(こぶし)」になっております。正しくは「選挙」の「挙」です。良く間違えられるのですが、よろしければ修正して頂ければ幸甚です。
    どうぞ宜しくお願い致します。

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  2. 竹内さん コメントありがとうございました。
    名前を間違えるなんて本当に申し訳ありませんでした。
    訂正いたしました。

    これからのご活躍を楽しみにしております。

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