砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会108回例会で『モリー先生との火曜日』を観てきました。
とても素晴らしく、人生が豊かになるような芝居でした(^▽^)/
筋萎縮性側索硬化症/ALS(ルー・ゲーリック病)という難病の老教授モリー(加藤健一)と教え子ミッチ(加藤義宗)。生きるとはなにか、優しさとは、愛とは・・・。 死を目前にしたモリー先生の言葉が染み入ってきます。
「自分もいつかは死ぬんだということにもっと早く気付き、それを意識して毎日を送ってくればよかった」
人が死んでいくお話しではありますが、決して湿っぽくありません。演じている二人の声、そして笑顔が素晴らしいからでしょう。ラストのモリー先生の笑顔は最高でしたね!
あんな笑顔でいつも過ごせるようになりたいものです。
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