2014年12月6日土曜日

クラシックの雫2014第3回「高座の向こうのウィーン気質」へ行く

富山市民プラザ4階アンサンブルホールで行われたクラシックの雫2014第3回「高座の向こうのウィーン気質」へ行ってきました。とはいえ、スタッフで働いておりました。
雪の中、たくさんのご来場を賜り、ありがとうございましたm(_ _)m

今回はなんといってもクラシックと落語のコラボレーション。ステージに高座がしつらえてあるのにはびっくりしました。
喜歌劇「こうもり」~噺家と6人の奏者のための、風変わりなバージョン~ 作曲:ヨハン・シュトラウス2世
落語台本:安野家仁楽斎、構成と編曲:廣瀬大悟
ヴァイオリン:高田愛子、チェロ:細川文、クラリネット:高平薫、ホルン:安田健太、パーカッション:前田啓太、ピアノ:竹内佳代、落語:安野家仁楽斎(牧内直哉)

毎度言ってるような気がしますが「あぁ~、中で聴きたかった・・・」 お客様のご感想や表情から察するとなかなか楽しい公演だったようです。

休憩中にワインが販売されるのもこのシリーズの特徴。
今回は「コウモリ」にちなんだワインということで「Bats Blood Merlot」というのがありました。その名も「コウモリの血」という赤ワイン。おもしろいワインがあるんですね。


パッケージは棺桶^^

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