なかじま猿田彦温泉いやしの湯から車で5分位のところにある明治の館へ行ってみた。
無料駐車場からは、ツインブリッジのと、そして能登島越しに遠く立山連峰が眺められる。見慣れている立山連峰とは角度が異なるので、山の名前はさっぱりわからない。
入館料は300円。平日の昼間に訪れる人はほぼいないようだ。t-jokeが入って行ったら驚いたように係員の方が出ていらした。t-jokeの直後に伊豆からの旅行者というご夫婦。
中はなかなか興味深いものもありました。
囲炉裏。見学の終わりにお茶を振る舞ってもらった。
太い材木はすごいね。
けやきの一枚板を使った戸。
仏壇がすごかった。曲面のフスマとか、格天井(しかも折り上げ)とか。ちなみに浄土真宗だそうだ。
額縁に「博愛」 素晴らしい屏風の絵や欄間などに比べて、不釣り合いにうまくない字(失礼)とか思ってみていたら「孫文」て!
あまり見ない柄の花嫁衣装。蜃気楼についての中国の言い伝えからデザインされているそうです。
お庭や屋根。茅の確保が大変なんだとか。
障子明かりってなんだかイイね。


















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