砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第137回例会、テアトル・エコー公演「もやしの唄」を観に行ってきました。
とても見甲斐のあるお芝居でした。
それぞれの人物設定がはっきりしていてわかりやすく、ストーリーもわかりやすい。ユーモアとペーソスの程よいバランス。面白かった。
昭和30年代のお話。高度経済成長で新しくなったもの、古くて消えてしまったもの、いろいろあるでしょうね。今から思えば、変わらないでもよかったものもあるでしょう。
でも、人の生き様、幸せといったものは、どんな時代でも変わらないものなんでしょうね。
たけぼうには、もやしの唄は聞こえてきませんでした。残念。
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