2010年2月21日日曜日

第26回となみ野音楽祭

第26回となみ野音楽祭 オーケストラアンサンブル金沢とともに「合唱」~土の歌~
に参加してきました。

出演することにしてほんとによかったと思える演奏会でした。

「砺波市民の歌」は児童合唱が上手でした。しっかり声が出ていました。
南砺市の歌「緑の里から」に比べると格調が高いね。混声4部とかにするとなおさらそう感じます。しかし、南砺市の歌と比べて、誰でも口ずさめる気安さがないのもたしか。
「となみ野讃歌」はなんと團伊玖磨作曲です。砺波市制40周年を記念して作曲していただいたそうですが、團伊玖磨さんに依頼するとは力を入れていますね、砺波市。

今日の演奏会はなんといっても佐藤眞先生指揮でオーケストラアンサンブル金沢(OEK)と歌った「土の歌」。
作曲者の指揮で、オーケストラ伴奏で「土の歌」を全曲歌うという機会は滅多にあることではありません。しかもオーケストラがどっかの市民オーケストラという訳じゃなくてあの「OEK」だからねえ~~。

児童合唱と混声合唱のための合唱幻想曲「ふるさと」と、「土の歌」をとなみ野児童合唱団と、となみ野合唱団で演奏したわけですが、どちらもすばらしい演奏になったのではないでしょうか。OEKのすばらしさは言わずもがな。やっぱり本番の演奏は、昨日、今日のゲネプロとはまた異なりすばらしいものでした。オーケストラの響きのおかげもあったでしょう。合唱団は精一杯の演奏をしたと思います。
「ふるさと」や「大地讃頌」では歌いながら思わずウルウルきてしまいました。

アンコールでは「ふるさと」と「大地讃頌」を会場の皆さんと大合唱。

いい演奏会でした\(^O^)/。またこんな機会があるといいな。

2010年2月20日土曜日

19.7km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル122円。

今日は砺波市文化会館でオーケストラアンサンブル金沢との合わせがありました。

やっぱオーケストラアンサンブル金沢は音が響きますね。人数は少ないのですけど、砺波市文化会館ではばっちりです。
しかしトランペットのビブラート。管楽器で重厚な和音のハーモニーを聞かせたいところで、あんなに音揺らしてもいいのか?

2010年2月14日日曜日

合唱団「クール・ファミーユ」第3回演奏会

本日、富山市民プラザアンサンブルホールで行われました。

本番はとても気持ちよく歌えました。練習の時よりも声がよく出たし。。。百点満点の出来とはいえませんが、本番に強いというか何というか(笑)、、、

合唱団「詩季の会」は、演奏会を開かなかったので、演奏会への出演は、久しぶりでした。全く緊張しなかったというと嘘になりますけど、過度に緊張することなく、ほどよい緊張感で本番を迎えることができました。

休日ながら大勢のお客さんに来ていただき、本当にありがたかったです。また今度の演奏会には、さらにいい合唱を届けられるよう精進していきたいと思います。

さて、来週は「土の歌」。がんばろうっと。

2010年2月13日土曜日

20.1km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル122円。

今日は市民プラザアンサンブルホールで合唱団「クール・ファミーユ」第3回演奏会のための練習がありました。
長時間の練習はなかなか大変ですわい。

夜は晴れて星がきれいです。。。はいいのだけど、明日の朝は放射冷却で道路は凍結の恐れありでちょっと心配。

2010年2月11日木曜日

富山県室内合唱コンサート

富山県室内合唱コンサートが、婦中ふれあい館で行われました。

t-jokeは婦中ふれあい館で歌うのは初めてでした。なかなかきれいなホールですね。聴いている人が少なくて、客席はがらがらでしたが。

合唱団「クール・ファミーユ」が歌ったのは、アカペラで「Yesterday Once More」「Top of the World」の2曲でした。14日(日)の演奏会でも歌う曲ですが、ベースはYesterday・・・の半音階で下降していくときの音程が怪しい。。。
先日一人でチューナーを使って音程感を確かめてみたら、t-jokeはEの音を高く取ってしまっていることがわかりました。orz。今日は気をつけて歌ってみましたが、なかなか緊張しました。

演奏会まで時間はないけれど少しでもがんばろう。

2010年2月7日日曜日

「土の歌」を歌う

今日はとなみ野合唱団の練習がありました。本番は2週間後ですが、本番でも指揮を振られる作曲家の佐藤眞先生の指導でした。

「土の歌」は、第7楽章の「大地讃頌」が中学生などにもよく歌われて有名ですね。今回は第26回となみ野音楽祭で

となみ野合唱団・砺波児童合唱団
オーケストラ・アンサンブル金沢とともに合唱

ということで、大木惇夫作詞、佐藤眞作曲の土の歌(2009年改訂版)を歌います。
また、新「砺波市」誕生5周年記念も含めて、となみ野賛歌、砺波市民の歌も歌います。

それにしても、佐藤眞先生は、73歳というお年を感じさせない方でした。今日はちょっと風邪気味だということでしたが、エネルギッシュに指導していただきました。今日の練習はピアノでしたが、佐藤先生の指揮を見ていると、オーケストラの音が感じられるような気がしました。早くオーケストラとあわせて歌ってみたいですね。

この曲は佐藤先生が24歳の時に作曲したものだそうです。もう作曲されて50年近くたつのですが、改めていい曲だと思いました。
作詞の大木惇夫さんのことも思い出話をされました。大木さんは従軍詩人(という言い方をされました)で、戦争を体験した者として、そして敬虔なクリスチャンとして、この詩を書かれたそうです。第2楽章の「祖国の土」も軍国調にならないように途中に「しかし 溝には はまるまい」と歌詞を入れたのだということでした。また、感情の起伏の大きな人で、「うれしいと抱きついて、ぺろぺろと顔をなめてくるんだよ」という話もしてくださいました。

今回この合唱団に参加して、佐藤先生の指揮で「土の歌」を歌えることは本当に幸せなことだと思います。練習は後残り少ないですが、少しでも良い者を作り上げられるようがんばりたいと思います。

しかし「となみ野賛歌」、「砺波市民の歌」覚えられるかなぁ(T_T)

19.6km/l

Fitに給油。

いつものセルフスタンドでは1リットル123円。

今週は雪の一週間でした。まったく春は名のみの風の寒さやというところです。