2024年8月15日木曜日

吹屋ふるさと村へ行く

岡山ドライブ その8

最後に広兼邸へ寄ろうと思って、通りかかったので立ち寄ってみたのが吹屋ふるさと村。岡山県高梁市にあります。

ベンガラ(弁柄)は、土や鉱石から得られる酸化鉄を主成分とする顔料で、古代から使用されてきました。インドのベンガル地方で良質なものが産出されたことからその名がついたと言われています。

だそうです。また、

ジャパンレッドとは、赤色顔料のベンガラの色を指し、日本のイメージカラーとされています。岡山県高梁市にある吹屋では、江戸時代中期から弁ガラを製造しており、陶磁器や漆器の顔料、建築や船舶の防腐塗料として全国に流通しました。また、九谷焼や伊万里焼、輪島塗などの工芸品にも使用され、日本を代表する色として知られています。

だそうです。





満奇洞へ行く

岡山ドライブ その7

満奇洞に到着したのは8時15分頃。駐車場から受付まで急な坂道を登ります。入場券は自動販売機。営業時間は8時30分ということで、たけぼうが本日一番乗り。

満奇洞は映画「八つ墓村」のロケ地などで有名です。それほど大きい鍾乳洞ではありません。ちょっと天井が低いところもあり中腰がしんどいところもありますが、概ね歩きやすく、見どころも多い鍾乳洞でした。


千枚田は、映画「八つ墓村」で小梅さんだったかが殺されて浮かんでいたシーンで使われましたね。



どこにでも恋人の聖地があるのだねぇ。

たけぼうにとって、金田一耕助役といえば、石坂浩二だな。古谷一行、片岡鶴太郎や稲垣吾郎も記憶に残る。

国定公園帝釈峡へ行く

岡山ドライブ その6

8月13日6時に、さんわ182ステーションを出発。次の目的地は満奇洞の予定だったが、早く着きすぎるのでちょっと寄り道。帝釈峡の看板が見えたので立ち寄ってみた。

遊覧船を待ってるほどの時間もないので、神龍橋まで散策することにした。早朝なのでまだまだ涼しかった。

やはり、紅葉の頃が素晴らしいだろうと思わせる。




神龍橋は橋ごとフロートに乗せて移動してきて移設されたそうです。

道の駅 さんわ 182 ステーションでペルセウス座流星群を見る

岡山ドライブ その5

8月12日の夜は、ペルセウス座流星群の極大とのことで、岡山県井原市美星町にある美星天文台に行こうと思っていました。で、倉敷市から美星天文台に向かっていたのですが、途中に「イベント時は予約者のみ」みたいな看板が立っていました。調べてみますと、ペルセウス座流星群はイベントとなって予約が必要でした。下調べが不足していました。それでは、ちょっと山の中の暗そうな道の駅で車中泊しようと調べてみますと、広島県になるが神石郡神石高原町の国道182号沿いにある「さんわ 182 ステーション」という道の駅が良さそう。FITで走れば21時くらいに到着となりそうで、ちょうどいいだろうと向かいました。

国道182号はなかなか快走路でした。坂の勾配がきついところもあり、登坂車線がいくつも用意されていました。パワーのある車やバイクなら楽しそうな道でしたね。

24時~1時くらいに星空を眺めて、流星は15個ぐらいは見えたかな。残念ながら写真には撮れませんでした。


2024年8月14日水曜日

金田一耕助の像を見に行く

岡山ドライブ その4

大池ふるさと公園内に金田一耕助の像があると聞いてやって来ました。17時を過ぎて公園には虫捕りに着た親子が一組だけ。

金田一耕助のブロンズ像。様々な角度から撮ってみました。







時間があれば、下のマップにあるような所を巡ってみたいものです。

濃茶のほこらへ行く

岡山ドライブ その3

横溝正史疎開宅の近くには、「濃茶のほこら」と呼ばれる小さな祠があります。横溝作品で濃茶といえば、八つ墓村に出てくる濃茶の尼ですよね。このネーミングもこの祠をヒントにしたとか。


祠から疎開宅が見える距離。


横溝正史疎開宅へ行く

岡山ドライブ その2

倉敷市にある横溝正史疎開宅へ行ってみました。17時過ぎに到着しましたが、開館時間は16時までということで、外側からだけ見学です。



1945年から3年ほど暮らしていたそうです。当時はもっと家が少なかったのかな。

横溝正史の像