帰宅すると、ホンダ車オーナーに届く雑誌Honda Magazine 2008 Summerが届いていた。
今年は世界の名車「スーパーカブ」の50周年ということで、スーパーカブの記事が載っていた。
東南アジアのカブは見た目はカラフルだし、まるでスクーター。
確かにスーパーカブは特異なバイクだ。腰掛けるように座り、ニーグリップができず、まるでスクーターのよう。そして、自動遠心クラッチによるクラッチのないATバイク。しかし、エンジン搭載位置は前にあるので、やはりバイクなのだろう。
Honda Magazineの「スーパーカブからの手紙」という記事から引用ですが、
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(前略)
環境に優しいエンジン
世界初のプラスチックパーツ
それまでになかったサイズのタイヤなど、
すべてにおいて私は
「まったく新しい乗りもの」
だったのです。
生まれた私を、本田宗一郎はこう自慢してくれました。
「どうだい、オートバイでもスクーターでもない」
(後略)
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実際に本田宗一郎さんがそう言ったかどうかは分かりませんが、、、
「オートバイでもスクーターでもない」スーパーカブから50年。
もし今、本田宗一郎さんが生きていたらDN-01をこう自慢するでしょうか?
「どうだい、オートバイでもありスクーターでもある」
冗談はさておき、
DN-01について本田宗一郎さんの意見を聞いてみたいものだ。。。
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