第65回全日本合唱コンクール全国大会へ行く

2012年11月25日日曜日

音楽

t f B! P L
24日、25日の両日、富山市のオーバードホールで行われた、第65回全日本合唱コンクール全国大会(大学、職場、一般の部)へ行ってきました。といっても、出場したわけではなく、聴きに行ったわけでもなく、会場のスタッフとして働いていました。
出場団体のみなさまには、いたらないところも多々あったと思いますが、富山に来ていただいて、本当にありがとうございましたm(__)m

とりあえず結果。
24日(土)大学の部 最優秀は、関西学院グリークラブ

一般Aの部 最優秀は、Combinir di Corista。ちなみに文部科学大臣賞だから、もちろん「田中真紀子」の名前で賞状が出ていますw

25日(日)職場の部 最優秀は、新日鐵住金混声合唱団

一般Bの部 最優秀は、合唱団お江戸コラリアーず

最優秀の団体は、シード権を獲得しています。来年からは編成区分が変わりますが、どの部門に出てもシードされるそうです。

t-jokeは、係のお仕事で、本番の演奏はテレビモニターでいくつかの団体が見れたくらいでした。しかし、リハーサル室の担当だったので、全団体のリハーサルを見ることができました。
リハーサルの13分間の使い方もそれぞれでした。発声から始める団体、指揮者がほとんどしゃべらず、曲を通す団体、10分間ほどで全体の練習を終わりにして「後はみなさんご自由に」という団体、指揮者から強烈なだめ出しが出る団体、早めに全体練習が終わり、口三味線でラジオ体操をする団体、乾燥を防ぐためか、霧吹き持参で演奏前や途中に噴霧する団体などなど。
また、気持ちの良い演奏をする団体のメンバーほど、リハーサル室への入退場の時に挨拶をきちんとされていくなぁとも思いました。ステキな笑顔の人が多かったですね。

リハーサルだから曲の途中までの演奏だったり、演奏者の後ろ側からだったりでしたが、素晴らしい演奏をたくさん聴けました。(全国大会で音程が下がる団体があるのにはちょっと驚きましたが(--ゞ) 感動したり涙が出そうになったり。発声練習とか、知っている曲では「いっしょに歌いたい」という思いでウズウズしたり。
いい声を二日間たっぷり聴いていたら、なんか自分もいい声が出せるような気がするよ(笑)
でも、いい声、立派な声が出るにこしたことはないけど、立派な声の人が目立ってしまうようなのはちょっと・・・・ですよね。それなりの声でもそろわせる方が、合唱としてはいいですね。そんな当たり前のことが改めて大切だと痛感しました。もっと周りの音とそろえるよう意識しなければ。。。もちろん正しい発声で、より響きのある声は追求しなければなりませんけどね。

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時々、周りと異なる音程(ピッチの微妙なズレどころか、完全に間違った音)や歌い方で歌っているのに直さない「唯我独尊」的な人がいるけど、不思議でしょうがない。。。違いに気がつかないものなのかしらん? 直さないんじゃなくて直せないのか。。。

たけぼう

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