2014年5月5日月曜日

「まつぼっくりころがれ」の謎

混声合唱のための組曲「蔵王」の4曲目「どっこ沼」

詩の中に「まつぼっくり ころがれ 沼の中に 沈め」とあるので、先日訪れた時に、松ぼっくりを転がしてみよう!と松ぼっくりを探したけれど、見当たらない。シーズン的なものだろうか?と思ったけれど、そもそも松自体見当たらない。松って常緑針葉樹ですよね? 緑の葉をつけた木は畔には見当たらなかったな。ほとんどブナかなんかのようだけどなあ。ブナの実の殻?を「まつぼっくり」とは言わないよなあ。


「自然に落ちたまつぼっくりが斜面を転がって沼の中へ」というのをイメージしていたけど、違うのかな? 「ドッコ沼を訪れる途中でまつぼっくりを拾って、それを転がして遊んでた」とかなのかな。詩が作られたのが50年以上前だし、昔は松があったのかもしれない。
でも、実際に夏に行ってみたいね。

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