2016年2月24日水曜日

「火星の人」を読む

映画「オデッセイ」が面白かったので、原作本の「火星の人」(もちろん日本語訳)を読みました。

こちらも傑作ですね。面白いです。宇宙版ロビンソン・クルーソーという感じ。科学(酸素と水素がどうこうとか)が出てくるので、子供向けには難しい話ですけど。

生き抜くために様々な問題を、そこにあるものを使って工夫しながら一つ一つ解決していきます。
映画は、流石にこの文量を2時間とかの映像でまとめるのは難しいので、端折られている所も多いですね。しかし、文字だけでは伝わりにくいところがあるので(自分の想像力の欠如といいますか)、火星のイメージが湧かない人は映像と文字と両方見られることをおすすめします。
でも、特に後半は映画と本ではストーリーが違ってますね。ラストの方の、ワトニーをキャッチする場面は、映画のほうが好きかな~。

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