砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第140回例会、俳優座劇場プロデュース公演「十二人の怒れる男たち」を観に行ってきました。
面白かった!
有罪11名VS無罪1名から無罪12名にいたるまでの、男たちの心の揺れ動き。緊迫感もあり、2時間ちょっとの舞台が短く感じられました。
この話では、ちょっとした疑問点などから、いろいろおかしいところが見えてくるわけですが、弁護士が無能なのか、普段の素行が不良ということからの先入観なのか。こうして冤罪は作られていくのでしょうか。おそろしいですね。
たけぼうだったら電車の騒音のあたりで無罪にいってたかな。
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