2008年8月5日火曜日

道の駅 桜峠



道の駅桜峠。
能登空港や桜峠を通る珠洲道路はとっても快適な道だ。

今後のルートを確認していると、道の駅千枚田ポケットパークの押印可能時間が16:00までとなっていることに気がついた。朝、モタモタしていたのがたたって時間に余裕がなくなってきた。
珠洲道路から「半島の背骨ともいえる高台を行く2車線快走スカイライン」(ツーリングマップルより)の珠洲広域農道へ入ろうと思っていたが、時間的に苦しそうなので、県道6号を通ることに。県道6号は「交通量少なく快適な山岳路。奥能登らしい静かな風情が楽しめる」(ツーリングマップルより)らしい。

これで23/64。

道の駅 能登空港



DN-01のヘッドランプ周りは微妙なラインで造形されている。いわゆる「モダンオーガニックボディ」をコンセプトにデザインされたスタイリング。

道の駅能登空港は、空港内に道の駅があるという珍しいところ。
空港自体では、発着便の数がたかが知れているので、客数は少ない。そのため、航空学校を誘致したり、行政の施設を入れたりするなど工夫して人が集まるようにしている。
見晴らしが良ければ、石川の白山、富山の立山、剣岳まで見えるようだ。今日はちょっと霞がかかっていて、そこまで遠方は見えなかったのが残念。
飛行機の発着を見たかったが、次の到着便まで2時間近くありそうなので、あきらめて次の道の駅へ。

これで22/64。

道の駅 なかじまロマン峠



ツインブリッジのとを通って能登島を抜け、なかじまロマン峠へ。



なぜロマンなのかよく分からない(^^ゞ

これで21/64。

道の駅 のとじま



次は能登島大橋を渡って道の駅のとじまへ。

蒼い空と白い雲で、やはり夏はこうでないとという感じ。能登の海もきれいだ。海からの風もあり、快適だ。のとじま水族館に行くのか家族連れの車が少し走っている程度で、道路も空いていて快走できる。

道の駅のとじまは、ガラス美術館などもあり、小さい子を連れて家族で訪れている人が多い。この暑いのにレザージャケットやらロングパンツやらの格好はちょっと注目を集めていた(笑)。

これで20/64。

道の駅 いおり



最初に訪れたのは道の駅いおり。
結局シートバッグはいつものGoldWin製のシートバッグにして出てきた。

自宅を出た頃は少し黒い雲も見られて、もしかして雨があるかも?と思ったが、氷見で海岸沿いに出る頃には晴れてきて、快適な海岸クルーズ。土日は海水浴客で混雑するところだが、さすがに平日は海水浴する人も少ない。

途中、70歳代後半と50歳代くらいのライダーが走っているのに追いついた。おじいちゃんの方はかなりゆっくりペースだったが、自分もこの年になるまで走っていたいものだ。ちょっと驚いたのには、おじいちゃんがボディプロテクターのついたメッシュベストを着ていたこと。やはり安全第一だな、、とちょっと感心した。

これで19/64。

今日の出で立ち



今日は休みが取れたので、DN-01でツーリング。能登方面へ道の駅スタンプラリーをすることにした。
昨日の雨で、猛暑日のような暑さはなく、30℃を超えないくらいで曇り時々晴れの予報。

今日の服装は、、、
ジャケットはBATES。フェイクレザーだが、パンチホールで涼しい。カラーはレッド。
カーゴパンツはKADOYA。KADOYAだが革ではなく、ナイロン素材でメッシュ。カラーはアーミーグリーン。薄い腰パッドが標準で入っている。一応膝パッドも違うパンツからとってきて入れてある。
シューズはHONDA。エアスルーで夏は快適。カラーはレッド。バイクを降りた後も歩きやすい。
グローブ(写真ではしてないが)はKADOYA。革でカラーはキャメル。パンチホールで涼しい。

春や秋は、レザージャケットやレザーパンツ、レザーブーツなどで、真っ黒な格好の時もあるけれど、夏は真っ黒だと見た目にも暑苦しいので、いろいろな色遣いで乗るのも楽しい。
ただ、白はなんか汚れが目立ちそうでほとんど着たことがない。DN-01が白だから、白いジャケットは合うとは思うのだが。TVCMの鎌田学さんも白いのを着ているし。
とりあえず、今度ヘルメットを買い換えるときは白いヘルメットにしよう(^-^)/

シートには、VFRの時に使っていたタンデムドラムバッグを着けてある。日帰りのショートツーリングには大きすぎる(容量40Lだったかな?)が、DN-01に付けられるかなと思って試してみた。付属の取り付け用ゴムだけではちょっと難しいが、市販のゴムなどを使用して取り付けることはできる。
が、後方視界が著しく低下。。。サイドミラーの半分にかけてバッグのサイド部分が映ってしまう。

あれやこれやしているうちに、出発が予定より1時間ほど遅くなってしまった。

2008年8月3日日曜日

道の駅 倶利伽羅 源平の郷



道の駅スタンプラリーに参加しています。

今日も暑かった。。。富山の予想最高気温は37℃。こんな日にバイクで出かけるのはいかがなものかと思ったので、比較的近くの道の駅まで行くにとどめた。Fitで出かけても良かったのだが、バージョンアップしたナビゲーションの動作も確かめたかったので。

バージョンアップしたばかりのGPSナビでルート案内させたが、県道214号というけっこう山の中(カモシカが出てくるような所)をルート設定。道も狭くてスピードは出せないが、木陰もあり涼しかった。
ナビゲーションの燃料計もきちんと表示されていた。

今日行ったのは倶利伽羅 源平の郷(くりから げんぺいのさと)。その昔(1183年)、源氏(木曾義仲)と平家(平維盛)の倶利伽羅峠の戦い(「火牛の計」が用いられたことで有名)の地が近くにある。
食事や宿泊施設、お風呂もあるなど設備がきちんとしている道の駅だ。

もともと国道8号沿いにあったが、新しい8号がもっと北にできたので、今は降格した県道215号森本津幡線沿いにある。

これで18/64。