2012年10月3日水曜日

21.9km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル140円。

気温は下がってきましたが、曇り空が続く富山です。

2012年10月2日火曜日

「白バラの祈り」を観る

となみ演劇鑑賞会第104回例会で「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々」を観てきました。

Wikipedia ゾフィー・ショルについて

重いテーマの話でした。舞台上のセットには逆鉤十字の旗がどーんと掲げられているし。先日、合唱コンクールが終わり、魂魄が抜けてしまったせいなのか、なんだかあまり話に集中できず、、、スミマセン_(._.)_

・命懸けで理想を求める。理想を、真実を主張するために死ぬ。
・生き延びるためにどんなことでもする。嘘も方便と割り切って、とりあえず生き延びる。

自分は後者だね(--ゞ

2012年9月30日日曜日

第65回中部合唱コンクール

第65回中部合唱コンクール(第65回全日本合唱コンクール中部支部大会)へ行ってきました。t-jokeは合唱団「クール・ファミーユ」の一員として参加してきました。
今年の会場は、福井県立音楽堂(ハーモニーホールふくい) 素晴らしいホールです。見た目も素晴らしいけど響きも素晴らしい。





さて、結果から言いますと・・・
合唱団「クール・ファミーユ」は銀賞でした!

個人的には過去最高の出来。まともに歌えました(笑)。練習もファミーユに入ってから一番熱心に取り組みました。久しぶりに家でも音取りとかしたし(笑) その甲斐もあり、難曲といわれる曲をここまで歌えるようになったことは自信になりました。指導の先生、技術局のみなさんを始め、団員一人一人ががんばった成果が演奏に出ていたと思います。技術の向上のためのコンクール参加という目的は十分果たしていると思いました。

あわよくば3位くらい・・・と思っていましたが、大甘でした(--ゞ 豊田少年少女合唱団や、合唱団水星の演奏は聴けなかったのでどのくらい差があったのかは分かりませんが。
一般Aグループの演奏は、岐阜高校音楽部OB混声合唱団からの3つしか聴けなかったのですけど、岐阜高校音楽部OB混声合唱団は素晴らしかったですね。課題曲がファミーユと同じだったのですが、ファミーユでは聞けないような豊かな音の響き、音色がありました。
一般Bグループは混戦でした。t-joke個人的には、岡崎混声、ノース・エコー、次いでベーレンコールでした。審査員の1位票が割れてますね。

来年から規定が変更になり、現在の一般部門と職場部門が一緒になり、25人以上ということで同じ部門となります。岡崎混声合唱団とか、合唱団ノース・エコーとかといっしょの土俵に立って勝負ですか・・・(T-T)


ちなみに来年度からは
大学ユ-ス合唱の部【8名~無制限 28才以下で編成される団体】
室内合唱の部【6名~24名で編成される同声・混声合唱団体】
混声合唱の部【25名~無制限で編成される混声合唱団体】
同声合唱の部【25名~無制限で編成される同声(女声・男声)合唱団体】

2012年9月29日土曜日

タイヤの様子

t-jokeのVFR1200FDは、あと100kmほどで、走行距離2万キロとなります。

タイヤの様子。前輪のスリップマーク見えてきた。

後輪はまだあるね。

前回替えてから約8,000km。

前輪のみ履き替えるか、前後とも替えるか。。。。たぶん前後とも替えるでしょうが・・・ここしばらくDUNLOPが続いていたけど、久しぶりにMICHELINにしてみようかな。

18.2km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル151円(ハイオク)。

合唱の練習のため、大沢野文化会館までVFRで。17時に練習が終わって帰る頃には25℃くらいと、ずいぶん走りやすくなりました。

2012年9月26日水曜日

一望

先日開通した新湊大橋を見てきました。

って、どこからやねんゞ( ̄∇ ̄;)


思いかげず14時過ぎから時間が空いたので、Fitで医王山の方へ。医王山トンネルの手前(福光側)から登山道に入って百万石道路へ。国見ヒュッテからの眺望。浮かぶ雲の影がくっきり。

国見ヒュッテよりもう少し南(IOX-AROSAスキー場側、夕霧峠)へ行ったところ(国土原休憩所)からの眺望。パノラマ合成してます。

立山連峰が見えないのが残念でした。

2012年9月23日日曜日

となみのブラスアンサンブル第16回演奏会へ行く

となみのブラスアンサンブル第16回演奏会が、クロスランドおやべセレナホールで行われたので聴きに行ってきました。招待状もいただいていたし。しかし、小ホールのセレナホールとはいえ入場無料はすごいなぁ。

プログラム
第1部
1.デ・デウムより前奏曲(ロンド) 金管八重奏 M-A.シャルパンティエ/水口透
2.パッチワーク 金管六重奏 J.デ=メイ
  1:Lento-Tempo di Valse  2:Lento tranquillo  3:DANCE "Een vrolijk Dansje"
3.ジャズ・カノン 金管五重奏 J.パッヘルベル/小東
4.歌劇「サムソンとデリラ」より ダンス・バッカナール 金管11重奏 C.サン=サーンス/堤慎吾

第2部
1.トランペット吹きの休日 金管11重奏 L.アンダーソン/高山直也
2.情熱の混血娘 金管11重奏 E.クレスポ
3.燃えよドラゴン 金管五重奏 L.シフリン/石川亮太
4.サマー・サンバ 金管八重奏 M.ヴァーリ/岩井直溥
5.竹とんぼ 金管八重奏 高橋宏樹
6.となりのトトロメドレー 金管八重奏 久石譲/山口尚人


t-joke的には、竹とんぼが好きですね。
オーケストラ曲のアンサンブルって難しいですね。編曲が。11重奏と言っても音の厚みにも限界がありますしね。
ジャズって難しいですね。和音やリズムはたしかにジャズっぽいけど、たしかな技術に裏付けられたいい加減さというか適当さというか、遊びな感じがあるといいかなぁ。
初めてpBoneの音を生で聞きました。そう言えば、pBoneについて以前このブログでも書きましたね。トロンボーンの音がしますね。でも、重厚さがないというか、軽い音な感じなので、軽いノリの曲なら合うかなという印象。
それにしても、トロンボーンと言えば“GOD=神”なイメージなので、、、、プラスチックとは、、、神も軽くなったもんだ(笑)

それにしてもお疲れ様でした\(^O^)/。t-jokeと同じくらいの世代の方が集まってらっしゃいます。これだけの曲を演奏するのは大変だと思います。

芸術の秋、吹奏楽などの演奏会が目白押しですね。