2015年2月21日土曜日

となりのバイク人

写真はありませんが・・・

今日は初めてYAMAHAの3輪バイク、トリシティを見ました。
なかなかいいね。
信号待ちで隣に並んだので話しかけてみましたが、、、t-jokeもフルフェイスヘルメットだし、ライダーさんも結構おじいちゃんで耳が遠いのか、サッパリ通じてないようでした(笑)
でも、赤いバイクもピカピカだし、青のジェットヘルメットもピカピカだったなあ。こんな田舎でも新しもの好きというか、おしゃれなお年寄りはいるものですなぁ。

道の駅井波で一服し、さて出ようかとVFR1200FDのところへ戻っていくと、一人のおじいちゃんがVFRを熱心に眺めていた。
さすがに年で、もうバイクには乗っていないんだけど、昔VFに乗っていらしたということで、V型エンジンのバイクに興味があるのだそう。VFR1200FDはエンジンがサッパリ見えないからイマイチだそうです(^_^;)
男はいくつになってもメカが好きなんだねぇ。

海王丸パーク

朝から快晴。放射冷却現象により、かなり冷え込みました。
しかし、このよい天気にボーっとしてもいられないので、VFR1200FDでお出かけ。
南砺市では10時前でもで3℃。

青い空と白い雪。医王山がくっきりと見えました。
電柱とか標識がなければきれいな風景が広がるのにな~って、こんな場所で撮ったからだな。横着せずにバイク動かせばいいんだがww

しかし、次第に気温も上がり、10℃くらいまでにはなりました。やはり山は寒いので海の方へ。立山連峰がきれいに見えそうだったので、海王丸パークへとVFRを走らせました。

海王丸と立山連峰と新湊大橋。

うむ、美しい。立山連峰を見ながらしばらくひなたぼっこ。

もちろん新湊大橋を渡り、眺望を楽しみましたよ。

今日はバイクも結構見かけました。明日からはまた天候が崩れそう。でも春は近づいていますね。

16.8km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル142円。

朝方は快晴。冷えましたけど、VFRを走らせることができました。

2015年2月16日月曜日

19.7km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル129円。早くも値上がりか。

今日はスッキリと青空が広がりました~。先週の大雪が幻のよう・・・

2015年2月14日土曜日

クラシックの雫2014第4回「この歌をあなたに」へ行く

富山市民プラザ4階アンサンブルホールにて行われたクラシックの雫2014第4回「この歌をあなたに」へ行ってきました。とは言っても例のようにスタッフの一員として働いておりました。

これまでクラシックの雫は、室内楽シリーズということで器楽のコンサートばかりでしたが、今回は初の声楽入り。ソプラノの山本有希子さんと、合唱団「クール・ファミーユ」でもお世話になっているバリトンの竹内雅挙さんのお二人に、ピアノは東山洸雅さんに中沖いくこさん。

t-joke個人的には竹内さんの歌う「木兎(みみずく)」が聴けたのが良かった。(もちろんホール内では聞けなかったのだけど(>_<))
木兎については以前ブログに書いたが、この曲はピアノも印象的な曲。東山さんのピアノもまた素晴らしいものでした。

あとは委嘱作品ですね。「四人のために」真島圭作曲。この演奏会のために真島圭さんが作曲したものです。「1.街角の四人」という曲を聴いていると、声楽曲にありがちな声が主、ピアノが従、という感じはなく、四人のプレイヤーが音楽を奏であう、という室内楽な音楽が聴かれました。
また、「3.対決2015」は、まさに今日の四人のための曲でした。ある意味傑作ですね! また聞きたい!

休憩時のワインには、日本酒が登場してました。日本歌曲も多かったので、ということでした。

2015年2月12日木曜日

夕空見たら

表紙絵をつくってみました。「小さな空」

「小さな空」は武満徹作曲、混声合唱のための「うた」のなかの一曲です。比較的よく歌われている曲ではないでしょうか。

もともとはラジオドラマ「ガン・キング」に使われていた曲が合唱編曲されました。
一番の歌詞
青空見たら 綿のような雲が
悲しみをのせて飛んでいった
青空に浮かぶ白い雲を見て悲しみを感じるなんて・・・と思っていましたが、「ガン・キング」のお話では、主人公の家族がみんな殺されているんですね。そんな大きな悲しみを背負っての歌とは知りませんでした。
絵は、2番の歌詞からのイメージ。

ミュージカル『楽園』を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第118回例会、劇団スイセイ・ミュージカルの『楽園』を観に行ってきました。

みなさん歌声がキレイで素晴らしかったな~。

ハワイを舞台にしたら『楽園』ということで、歌はもちろんフラも入っていて華やかでしたが、真珠湾攻撃前後が主なストーリーだったので、ちょっと重い芝居ではありました。
主人公星司の妹、治子のセリフ、「戦争はイヤだ、人が殺し合うのはイヤだ、人が悲しむのはイヤだ」。殆どの人がそう思っているのに、何故戦争はなくならないのか。。。