2008年6月29日日曜日

12か月点検

Fitの12か月点検のためにHonda Cars北陸 高岡開発店に行ってきた。

また、もうじき90,000kmということで、オイル交換。さらにタイヤ交換。加えてタイヤの注文。

点検の結果は特に異常無し。
注文したタイヤも来週には届くということで、来週はタイヤ交換かな。

タイヤ交換

Fitの前輪タイヤにスリップマークが出ているので、やはり交換することにした。

家で交換しようとジャッキアップして、ナットを外したが、タイヤが外れない。これはよくあることで、力任せに棒などでたたいて外しているのだが、今回は全然外れない。あんまりやり過ぎるとジャッキが外れそうで怖いし。今回は車屋さんでやって貰うか。

しかし、ノーマルタイヤの2本はスリップマークが出ている(^^ゞ。今日注文してこよう。

前回はダンロップの「LE MANS 702」だったが、今度は乗り心地を捨て、ロングライフ、低燃費のエコタイヤにしてみようと思う。
DUNLOPのECO201だ。

2008年6月28日土曜日

紫式部公園


今年は源氏物語の千年紀なんだそうだ。

で、DN-01でやって来たのは紫式部公園。

いわずと知れた源氏物語の作者、紫式部が、国司として赴任した父、藤原為時とともに996年から1年余りをこの越前で暮らしたという。

JAF Mateの情報によると
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3,000坪の敷地に霊峰日野山を借景にした池や築山、檜造りの釣殿を配している。全国唯一の寝殿造り庭園で、平安朝のみやびやかな雰囲気が漂う。
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もっと青空がきれいな日とか、紅葉の頃に来ればもっとよかったかな。家族連れが2組ほど来ているだけで、のどかなところだった。

紫式部公園まで行くのに、DN-01で100kmほど高速に乗った。高速での風圧はかなり慣れた。120位でも「地獄」とまで感じる事はなくなった。

だいたい6,000回転でぬえわkm。これから推測するに、やはり180そこそこ位の速度が限界かな? 公道で出すことはないだろうが。

忘れ物


せっかくの梅雨の晴れ間なので、道の駅スタンプラリーを少しずつやっていこうということで。

山中温泉 ゆけむり健康村へ到着! 写真は道の駅においてある車両「しらさぎ」。

さ~てスタンプでも押すか、、と思ってバッグを開けると、、、

なんと、忘れてきていた。スタンプ帳を。

がっくり。。。orz

来月はガソリンも高くなるというのに、また来なければ行けないのか。。。

2,222km


先日、DN-01で2,222kmを達成したので2並びの写真を。

2008年6月25日水曜日

22.6km/l

Fitに給油。

ようやく梅雨らしい天候が続くようになった。

スタッドレスタイヤを履きつぶそうと、雪がなくなってからもスタッドレスタイヤのままだが、前輪はぼちぼちスリップマークが出てきそうだ。
後輪とローテンションしようか。。でも、スタッドレスタイヤはグリップ力が低くて、ワインディングロードではひやひやしてるし、、特に雨降ったときは。まぁ、おかげで低燃費運転になってますが(笑)、事故って修理費払うようになると本末転倒だ。

やはりノーマルタイヤに履き替えようかな。

2008年6月20日金曜日

DN-01のオイルチェック表示

ネット上で、DN-01のオイルチェック表示についてのコメントが散見されるようになってきた。

DN-01のオイルチェック表示とは、
傾斜地などで車体が前後左右に傾いた状態でメインスイッチを“ON”にすると、油面の検知が正しくできないことがあります。メインスイッチを“ON”にするときは、平坦地でサイドスタンドを格納し車体を垂直にしてください。
油面の検知ができない状態で約2,500km以上走行すると、時計表示が“OIL”表示の点滅に変わります。その場合は、直ちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
(以上、取扱説明書より)

こんなのはVFRではなかったことだ。やはりDN-01はHFTの制御などで、オイルの管理がシビアなのだろう。

ともあれ、車体を垂直にしてエンジンをかけろということなので、t-jokeはこれまでとはエンジンをかける手順を変えることにした。
ちなみにVFRでの手順は
1)サイドスタンドを立てたまま、メインスイッチをONにする。
2)メーターパネルの表示を見ながらまたがる。(サイドスタンドは立てたまま)
3)スターターボタンを押してエンジンをかける。
4)引き起こしてサイドスタンドを払う。
5)ギアを入れて発進。

DN-01では
1)またがって引き起こす。
2)メインスイッチをONにする。
3)メーターパネルの表示を見ながら、サイドスタンドを払う。
4)スターターボタンを押してエンジンをかける。
5)パーキングブレーキを解除。
6)N-D切り替えスイッチをDにして発進。

はじめは違和感があったが、もう慣れた。

いまどき、暖機も環境には優しくないし、オートチョークのバイクはエンジンをかけてすぐにゆっくりとでも走り出した方がよいだろう。なんでもBMW(車の方)だったか、取扱説明書には、「暖機をしないで下さい」とまで書いてあるらしい。

でも、このエンジンのかけ方については納車時の説明ではなかったような気がするな~。

バイク乗りで、車体を引き起こしてからエンジンをかける人は多くないような気がする。取扱説明書を読んでなく、これまで通り、車体が傾いたままでエンジンをかけていた人はけっこういると思われる。

これからも“OIL”表示が出る人は多いのではないだろうか。

また、ネット上では、このOIL表示が出た人が、「取扱説明書の手順では解除ができない」ということを書いてあるのも見た。
だとしたら問題だな~。取扱説明書と異なるのだったら、きっちりと説明して貰わないと。
とにかく気軽にDREAM店には行けないので、警告表示にはちょっと神経質かも。