大谷多賀子先生のパーカッション講習会に参加してきました。
楽器を打つ姿勢や楽器の高さを調節することなどで音色が変わるのがおもしろかったですね。
鍵盤打楽器も、毛糸巻マレットや綿糸巻マレットなどで音色が変わるのは当然ですが、マレットの柄(持ち手)の部分でもプラスチックと籐で音色が異なるのはびっくりしました。
また、マリンバなどでも力任せにたたいて、楽器の近くでがんがん鳴っているようでも、鳴っているような気がするだけで、遠くには音は届いていないということも仰いました。これは合唱などでの発声と同じだなと思いました。
打楽器は楽器やマレット、スティックなど様々な要素が絡み合い、大変奥が深く、おもしろい。上手に演奏できればさらにおもしろいのですが、、、(^^ゞ
知ってますか?マレットメーカーには「サトー」とか「こおろぎ社」とかあるんですよ。ほかに「オカマレット」とか。「オカ・マレット」ですよ。「オカマ・レット」じゃないですよ(笑)
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