2009年10月19日月曜日

あの曲は如何なものか?

めずらしくスポーツ関連。でも音楽関連か。昨日の女子フィギュアフリーを見て。

女子フィギュアの浅田真央選手の選曲は如何なものか。ラフマニノフの前奏曲「鐘」。重すぎではなかろうか?
ステップも確かに高度なことをやっているのだろうが、あの曲をバックにしているとやたら手足をバタバタしているだけのように感じてしまう。また、あの音楽を聴いていると、ジャンプをミスったり着氷が乱れたりしたときに不安感が倍増してしまう。

t-joke的には中野友加里選手を一番応援してますが、中野選手の使ったストラヴィンスキーの「火の鳥」はt-jokeも好きな曲なのでよかったです。やっぱスピンがキレイです。衣装も素敵でしたネ。いい演技だったと思いますよ。

キム・ヨナ選手もt-joke的には浅田選手よりも応援しています(別に浅田選手が嫌いなワケじゃないですよ(笑))。ガーシュインのピアノ協奏曲。明るく、さっぱり爽やか。さらりと、しかしスピード感のある演技。衣装やメイクなどでも浅田選手とは対照的でしたネ。まあ、中野選手の後ということで、あんまり注意して見てなかったんですけどね(笑)。浅田選手もこっちの路線の方がいいように思うのだけど。。。
しばらくキム・ヨナ選手の時代が続きそうな気がしますけど、浅田選手の巻き返しなるか。

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