今日はピアニスト中沖いくこさんのプロデュースする室内楽コンサート「クラシックの雫」シリーズの第2回(今年度は全4回)へ行ってきました。
お出迎え演奏もありました。こういうのイイですね。
今回は「音の美術館」、さまざまな時代の音楽を、さまざまな時代の絵画を見るように、、、ということで次のようなプログラムでした。
ヘンデル(廣瀬大悟編):オラトリオ『ソロモン』より「シバの女王の入城」
J.S.バッハ(廣瀬大悟編):主よ、人の望みの喜びよ
モーツァルト(西田宏美編):オペラ「魔笛」より夜の女王のアリア 復讐の炎は地獄のように我が心に燃え
シューマン:3つのロマンスより第2楽章
ピアソラ:タンゴ・エチュードNo.3
ドビュッシー(廣瀬大悟編):喜びの島
ムソルグスキー(廣瀬大悟編):展覧会の絵
編成も変わっていて、
フルート:四十谷諒 あいたにりょう
クラリネット:西田宏美 にしだひろみ
サクソフォン:角口圭都 かどぐちけいと
トランペット:山内博史 やまうちひろふみ
トロンボーン:廣瀬大悟 ひろせだいご
テューバ:石丸薫恵 いしまるまさえ
ピアノ:中沖いくこ なかおきいくこ
t-joke的にはホルンも入れて欲しかったなあ。
若手の皆さんはそれぞれよかったですね。個人的には角口さんのサックスがよかったなあ。かわいいし(*´ェ`*)ww 西田さんのクラリネットもよかった。
バロックの音楽にサックスが入るなんて面白いね。良かった。
しかし、この編成難しくない?バランスとか。ピアノも入るし。これまであまり聞いたことのないようなサウンドで、コレはこれで興味深いのだが。ドビュッシーは正直よく分かりませんでした。
展覧会の絵はやっぱり大作ですね。奏者の皆様お疲れ様でした。
管楽器はテューバ以外はみんな持ち替えしてるし、(サックス4種類持ち替えは初めて見た。でも、バリサクは使う意味があったのか~?)、ミュートも使う(テューバのミュートは久しぶりに見た)で奏者の皆さんは大変そう。
真剣で一生懸命なのは伝わりましたが、余裕がなさそうというか。。。
また、ひとりひとりは良いのですから、7人でとけ合わせたときにさらに豊かな響きにできると思うのだけど。。。。と、聴衆は無責任なものです(笑)スミマセン
若手演奏家の演奏が聴けるのはおもしろい。こういう場を企画してくれる中沖さん、ほんとにありがとう。



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