砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第145回例会、劇団前進座公演「裏長屋騒動記」を観に行ってきました。
落語をもとに、あの山田洋次監督が監修・脚本を書いたお芝居。面白かったー!
太鼓や三味線、地唄で雰囲気もよし! ラストには「男はつらいよ」が流れたりして笑える。そうか、久六は寅さんだったのか。最後に若い者同士がくっついて悲恋におわる中年の悲しさがいいね。
場面転換が多くてちょっとダレるかな~。舞台転換中に幕が下りている際にも飽きさせないように工夫されているけど、3時間近いし。
「井戸の茶碗」と「ラクダ」とどう絡み合わせてくるのか興味があったけど、思ったより重ならなかったな。2つを合わせる必要があったのかな? 井戸の茶碗で2時間ぐらいだと丁度いいような気もするが。でも、「ラクダ」のカンカンノウがなくては、あのバカバカしいまでの笑いはなかったな。
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