2008年5月21日水曜日

スクリーンが出るのか?

DN-01のウィンドプロテクションについて、先日書いたように、t-joke的にはそれほど悪いとは思っていません。もっとも、楽になるに越したことはありません。しかし、今のデザインを大切にしたいのです。

というところへ、価格.comのクチコミに、先日のEnjoy Honda 2008のDN-01オーナーズパレードに参加して、開発の人とのミーティングで話題になったことについて書き込みがありました。

-----
スクリーンの話ありましたよ。オーナさんは同じ意見をお持ちなので(笑)現状の物に穴あけで取り付けするタイプが出る予定。
-----

だったら、MRAのVarioTouringみたいな可変式のにしてほしいなぁ。 
送信者 Car & motorcycle

ヴァリオツーリングはVFRにつけてましたが、小さい可変フラップがけっこういい働きをしていました。

とにかく、現状のスタイリングをくずさないようなのが出たら一考しますo(^-^)o

また、マフラーの開発がSP忠男でされていますね。ほかにもいろいろ開発されているのでしょうか?
t-jokeはカスタムにはあんまり興味がないのですけどね・・・

2008年5月20日火曜日

DN-01の画像を追加。

Picasaウェブアルバムに画像を追加。

送信者 Car & motorcycle

DN-01の写真を元にレタッチしてみました。

DN-01について考察する

DN-01が納車されて1か月。t-jokeなりにDN-01について考えてみたことを書いてみます。


バイクの免許を取った動機はなんですか? 仕事で使うというのもあるでしょうが、余暇を楽しもうとするために免許を取った人も多いのではないでしょうか。
バイクは開放感がありそう、風を切って走ると楽しそう、気持ちよさそう、かっこよさそう、などのイメージがあって、バイクに乗りたいと思ったのではないでしょうか。

DN-01は、そういうイメージを具現するべく開発されたのではないかと思います。
カウルモデルでありながら、ネイキッド、クルーザーモデルなみに風を感じられるようにスクリーンをもたない車体(スクリーンのように見える部分は、メーターバイザー)。
低い位置にバックミラーなどを置き、スクリーンをもたないことによる高い開放感。
強烈な主張はしないが、さりげなく鼓動を感じられ、回そうと思えばストレスなく回るエンジン。
座り心地のよいシート。
これまでのバイクにない近未来的デザインなど。

そして、HondaはDN-01に乗る人には、バイクに乗る「心地よさ」を味わってもらいたいのだろうと感じています。
「バイクの楽しみ方」となると、ワインディングをだれよりも速く駆け抜けたい人、高速道路をハイスピードで延々と走りたい人、ダートでスライドさせまくりたい人、などなど十人十色でしょう。けれど、「バイクの心地よさ」はモーターサイクルのもっている普遍的というか根源的なものだと思うのです。

DN -01の名前の由来となったのは「Discovery of a New Concept」 「新しいコンセプトを発見」ってことですが、これからのバイクを考えるというより、バイク乗りの原点(バイクを乗りたいと思ったときの気持ち)を改めて見つめ直して造ったという感じがします。外見は斬新ですが、心地よく乗れるように、しっかり真面目に造られていると思います。

だから、DN-01には、バイクにあこがれやイメージをもっていて、これからバイクに乗ってみようという人、久しぶりにバイクを味わってみようというリターンライダーが一番ふさわしいのかもしれません。本当に心地よく乗れるバイクでしょう。
また、DN-01という新しいジャンルのバイクが出たことを契機に、バイクに合わせてこれまでのスタイルを変えてみるというのもありかもしれません。

やはりバイクは乗らなければわからないので、いろいろなバイクに乗ってみるのがよいと思います。
雑誌やネット上で、いろいろな記事が出ていますけど、これまでの経験などで感じる事は人それぞれです。先入観にとらわれず、よいと思ったら自分のセンスを信じ、用途を考えて選べばよいのではないでしょうか。
バイクはいろいろな種類が出ているのだから、自分に合うバイク、求めるバイクがどこかにあると思います。Find Your Wings!ですよ。

HondaにはDN-01というこれまでにないカテゴリのバイクをつくり、選択の幅を広げてくれたということを感謝したいです。

逆に、Hondaに注文したいこと。いくつか言いたいことはありますが、まず、富山県とは言いません、とりあえず北陸地方にDream店を出してくれぇぇ!ということですね。

しかし、プレミアム試乗会、CMなど、バイクとしては宣伝に力を入れていますが、DN-01はやっぱり特異なバイクだから、そんなに数は売れないと思います。(世の中DN-01のようなバイクばかりになってもどうかと思う。) 商売的には失敗かも。。。 しかし、希少車に乗ってるとなるとオーナー的にはうれしい気も・・・(笑)

2008年5月19日月曜日

22.5km/l

Fitに給油。

大変よい数字が出た。これから暑くなっていくとエアコンを使うからなかなか燃費も伸びない。今の季節が一番燃費がよいと思われる。

カレンダー設置

Bloggerには標準で他のブログサービスによくあるようなカレンダーが用意されていないので、ちょっと不便を感じていたのですが。やはり、作っている人がいたのですね!

クリボウさんのページからです。

2008年5月18日日曜日

桂湖

 

縄ヶ池のあとは、五箇山へ向かい、境川ダムのダム湖である桂湖へ。
t-jokeは車やバイクを新しくしたら、桂湖に来て写真を撮ることにしている。

桂湖は新緑の季節はホントに緑が美しく、湖面も美しい。遠くの山には残雪が残る。蒼い空と碧い湖面のコントラストが素晴らしいのだ。
紅葉の季節も素晴らしい。人も少なくゆったり自然の中で過ごすことができるので良い所だ。

ここでは、居合わせた5人ほどのツーリングのグループからDN-01についていろいろ尋ねられたり、撮影会になったり。
「本物初めて見たちゃ~(富山弁)」 「かっこえぇね~」 「シャフトドライブ?」 「速いの?」 「何cc?」 「フットボードついとる!」

DN-01はやはりその見た目から、かなりのスポーツモデルと見られているようだ。(^^ゞ
そんなに速くないんですよ~。でも気持ちいいんです、このDN-01というバイクは。

帰りに立ち寄った道の駅 平 では、駐めてあるDN-01をなめるように観察するライダーの姿も見られた。
t-jokeがコーヒーを飲み終え、ヘルメットをかぶってさあ出ようかというときにわらわらと人が集まってきた。「これがドライブでこれがニュートラルのボタンで・・・」「ABSもついてて、フットペダルが前後連動で・・・」t-jokeによるDN-01の説明会になってしまった。

t-jokeは富山の地でかなりDN-01の宣伝してますよ、Hondaさん!(笑)

Posted by Picasa

縄ヶ池

 


今日は、DN-01で南砺市の縄ヶ池へミズバショウを見に行った。先日ニュースで縄ヶ池のミズバショウが見頃とあったせいか、想像以上の車が来ていて少し渋滞。縄ヶ池近くの駐車場はそれほど広くないので、1kmほど手前の駐車場に駐車を余儀なくされる車が多い中、「バイクは行っていいよ」という警備員さんのありがたい声。DN-01で来て良かった。



駐車場からの眺め。有名な砺波の散居村。ちょっと霞がかかっていて残念。

肝心の群生しているミズバショウは、葉の方が大きくなってしまっていて、葉っぱばかりが目立つ。白い花が見えない。少し来るのが遅かったようだ。残念。

Posted by Picasa