2011年8月28日日曜日

中川馨バリトンリサイタルに行く


中川さんとは以前、合唱団「詩季の会」でいっしょに歌っていました。招待葉書が来たので、行って参りました。中川さん初リサイタルです。
場所はなんと石川県立音楽堂(邦楽ホール)でした。すげー・・・ 今日はJRで来て、しばらく駅周辺をぶらついていました。音楽堂は初めてきたのですが、いい雰囲気の所ですね。さすが音楽文化都市構想のある金沢です。このようなところでリサイタルできるとは素晴らしい!

プログラムは
第1部 日本歌曲のしらべ
浜辺の歌

からたちの花
早春賦
北極星の子守歌
ふるさと

お楽しみステージ

第2部 イタリア歌曲のしらべ
Caro mio ben
Sento nel core
Sebben, crudele
Che fiero costume
Nel cor piu non mi sento
In solitaria stanza

よく知られた曲が多く、聞きやすかったですね。よく練習されたのでしょう。初リサイタルで大変緊張されていたことと思いますが、大きなミスなく歌い通してました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ 立派なモノです。
t-jokeは一度ステージで歌詞が頭から吹っ飛んでしまった経験があります。その時は、周りの人に小さな声で歌詞を教えてもらって続けましたが、それ以来ソロとか、ソロでなくても暗譜は怖くて仕方ありません。合唱は一瞬歌詞が飛んでも、周りに仲間がいるので、ちょっと気が楽です←この安易な考えがイケナイ(^0^;)

お楽しみステージが一番のびのびされていたような(笑) 「バリトンリサイタル」という言葉からは想像できないステージでした。

またこれから勉強されて、さらに素晴らしいリサイタルができるといいですね。

2011年8月26日金曜日

人はみな「星守る犬」だ

村上たかしさんのマンガ「星守る犬」とその続編、「続★星守る犬」を貸してもらったので読みました。「星守る犬」とは、「犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを指す」という意味の言葉だそうです。


生きるとは、、、幸せとは、、、人とのつながりとは、、、、

じんわりと涙が出ました。  最近涙もろいなぁ。。。

あとがきに書かれていますが、

「だれかが自分のことを必要としてくれている」・・・と感じたり、
「だれかが自分のことを待ってくれている」・・・と思えることは、
きっと何よりも「幸せ」なことなのだと思います。
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自己肯定感かあ。どうだろ・・・・? t-jokeはそこそこ幸せかな? それともほんとは十分幸せなのに「そこそこ」としか感じられないのが不幸なのかな?

22.3km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル140円。ちょっと下がってきましたね。

今日は午前中かなりの豪雨。しかし、午後からは、午前中の雨が嘘だったのかと思うくらい、気持ちの良い晴れ間が広がりました。久しぶりの青空のような気がします。

2011年8月23日火曜日

仕事は進む・・・

今年の8月、VFR1200FDで乗った距離は、今のところ600kmほどです。去年の夏、VFR1200FDが納車されて2週間ほどで1,000kmぐらい走っていたのと大違いです。ま、去年は納車されたばかりで嬉しかったのもありますが、、、

暑いので・・・とちょっと走るのを自粛モードにして自宅に引きこもっていた分、仕事は進みました。仕事とは、合唱団「クール・ファミーユ」の演奏会のチラシ作成です。去年に引き続き頼まれてしまいました。ちょうど、春にソフトをバージョンアップしたので、その操作の練習もかねてちまちま作り始めていました。
まだ演奏会まで半年あるし、演奏会で歌う曲も全部決まっているわけではないので、本当の完成には至りませんし、急ぐ必要もありません。でも、締め切りに追われてあくせく作るよりは・・・と思い、お盆なども引きこもってこつこつと作っていたので、あらかたできてしまいました。今度人に見てもらってアドバイスをもらおう。
↓ちなみに前回の演奏会のチラシ。次回は第5回目の演奏会になります。

2011年8月21日日曜日

第64回全日本合唱コンクール富山県大会

第64回全日本合唱コンクール富山県大会が婦中ふれあい館で行われ、t-jokeも合唱団「クール・ファミーユ」の一員として参加してまいりました。

個人的には、去年よりは歌えているという感覚があり、会場を見渡す余裕もありましたが、ふと暗譜に不安を感じる瞬間もあったり、感情が高ぶりすぎてお腹の支えが足りなくなって声が変になったりするなど、いつも通りの演奏はできませんでした。まだまだ未熟・・・・

結果発表には年甲斐もなくドキドキしました(^^ゞ
結果は、金賞、県代表をいただくことができました。
理事長賞に至らなかったのが残念です。。。何故理事長賞ではなかったのか? 附属中学校の演奏を聴いてないし、今日のファミーユの演奏も聴いてないので分かりませんが。

審査員の先生方の講評では、Bassパートの評価が高かったようで驚き(゜Д゜) 小さくまとまらないで各々がしっかり表現しようとしているところが評価につながったのかな? 確かにバラバラというか、いくつも声が聞こえるんだけどね、、、 褒められたけど納得できていません(笑)

9月の中部大会まで課題意識をしっかり持って頑張らねば。

2011年8月20日土曜日

合唱団おおやまの演奏会を聴く

合唱団おおやま with オーケストラ・アンサンブル金沢 第16回演奏会を聴きに行ってきました。場所は富山市大山文化会館です。

合唱団おおやまには、大学で一緒に合唱をしていた者がいるし、興味があったのですが、遠いこともあってなかなか足を運ぶことができませんでした。入場料もOEKを呼んでることもあってちょっとお高いし(それでも安い方だが) で、今日が初めての演奏会でした。

合唱団おおやまは女声が多いというか男声が少ないというか。Sop11、Alt16、Ten5、Bass5。Bassが倍いてもいいね。今時はどこも男声が少ないけれど。
プログラムは
第1ステージが合唱団おおやまのみのステージで「ヴォーカル・アンサンブルのための島唄・花」 信長貴富編曲のもの ステージの前の方はオケ席が作ってあり、合唱団はステージの後ろの方だったためもあるのか、あまり声が響いてこない感じ。期待しすぎていたからかな?

第2ステージがモーツァルトのディヴェルティメント第17番K.334より第1楽章、第3楽章、第6楽章。オーケストラ・アンサンブル金沢のみのステージ。やっぱり良かったです。最初のうち第一ヴァイオリンの高音が不安定でばらけて聞こえていたけど、、、

第3ステージは唱歌の12ヶ月-2部のための- 青島広志編曲で、オーケストラ・アンサンブル金沢と合唱団おおやまの合奏。青島広志らしい楽しい編曲の曲でした。

合間に指揮者の山下一史さんの話(震災当日の話とか、仙台フィルとオーケストラ・アンサンブル金沢との合同演奏会の話とか)をはさみつつ、第4ステージは、会場の皆さんと「ふるさと」の合唱。やっぱ「ふるさと」は泣ける・・・・・。
先日の福光でもそうでしたが、合唱関係者は何故かハモりたがる(笑)
t-jokeは「ふるさと」の旋律が好きだし、主旋律を歌う機会も少ないから、ここぞとばかり主旋律を歌いますけど。みんなで斉唱した方がひとつになれるような気もするし。また、「ふるさと」はいろいろな編曲があって、Bassでもいろんな旋律があるので自分の中でよく分からなくなっているというのもあります。どう歌ってもそんなに間違いじゃないだろうけど、いちいち考えて歌うのもめんどくさいし気持ちよくないから、会場で歌うときは主旋律に限ります。

第4ステージはドブロゴス作曲の「レクイエム」。2001年作曲の比較的新しい曲です。初めて聴きましたがいい曲ですね。[5]Libera meの最後にもう一度[1]Requiemの冒頭部分が出てきたときには思わず涙が出ました。

Requiem aeternam dona eis Domine 永遠の休息を彼らに与えたまえ 主よ
et lux perpetua luceat eis                 絶えざる光を彼らに照らしたまえ

オーケストラ・アンサンブル金沢の各ソリストも素晴らしい演奏でしたし、メゾソプラノの在田恭子さんの声が優しく包み込むようで素敵でした。

やっぱりオーケストラと歌えるのはいいな~。しかもオーケストラ・アンサンブル金沢。t-jokeもオーケストラ・アンサンブル金沢とは去年やりましたけれど、何度でもやりたいですわ。

2011年8月19日金曜日

17.4km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル151円(ハイオク)。気温と同じく、ちょっと下がったね。

今日はバイクの日。ということで、南砺市で行われているスキヤキミーツザワールドにVFR1200FDで行ってきました。雨がポツリ、ポツリときていたので、ちょっと早めに退散しましたが。