2012年6月9日土曜日

23.5km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル137円。

北陸地方もいよいよ梅雨入りした模様。朝から雨でした。

2012年6月7日木曜日

ディーゼルエンジン車

街角で初めてマツダCX-5を見ました。発売から4ヶ月近く経って初めて?ここら辺ではあまり売れてないのか、単に気がつかなかっただけなのか?? たぶん気にしてなかっただけだろうww
思ったよりでかい(特に横幅)。フロントマスクはいまいちキライ。。。

マツダCX-5のホームページ

外見はともかく、注目すべきはディーゼルエンジンですよね。昔の直噴ディーゼルに比べ、コモンレール式など電子制御の進歩などによって、排気がクリーンになっています。
t-jokeは、都会なら、電気とかハイブリッドも良いかもしれませんが、田舎なら、ディーゼルもいいんじゃないかと思っています。ガソリン車に比べて燃焼効率も高く、低回転からトルクが出る。あまり高回転まで回さないt-jokeにはぴったりではないかと。

国内メーカーもヨーロッパでは、例えばホンダシビックなど、ディーゼルエンジンの車を出すそうだけど、日本ではまだ出しませんね。
CX-5の動向によっては早期のディーゼルエンジン車の投入があるか?

2012年6月6日水曜日

燕

太陽を撮ったついでに。。。

ツバメの背中側ってこんな色してたっけ?


飛んでいる姿は燕尾が特徴的でよくわかるんだけど、とまっている姿はあまり見たことがなかったな。

飛んでいる姿も撮ってみたかったが、速すぎ。飛翔の速さもだが、転回も速くて、カメラを構えていて見失ってしまう、、、

金星の太陽面通過

今世紀最後の金星の太陽面通過。今日を逃すと次回は105年後だそうですね。t-jokeは確実に死んでますな。
富山は曇りがちでしたが、時々太陽が出て観察することができました。
午前8時頃

午後12時30分頃

なんかすげえなぁ、、宇宙、、

2012年6月3日日曜日

自分が跨がったときの前傾度や足着き具合

世の中には便利なページがありまして。

ご存知ですか、「Motorcycle Ergonomics Simulator」のページ。

自分の身長や足の長さなどを入力することによって、足着きや膝の曲がり、前傾具合をシミュレートしてくれるページです。

肘の曲がり具合も変化させることができます。今回は比較のために100%(肘を伸ばした状態)でシミュレーション。
t-jokeの場合。


ちなみにVFR800に跨がった場合。だいたい似た前傾ポジション。

CB1300だとこんな感じ。かなり起きますね。

昔跨がってみて、こりゃ無理だ・・・と思ったCBR1100XX。

さらにスーパースポーツだとこれくらいの前傾ポジション。CBR1000RR。

新富山大橋

クラシックの雫は富山市民プラザアンサンブルホールで行われたわけですが、富山市は山王祭で市街地は混んでいるだろう、市民プラザの駐車場は駐められないかも・・・と思い、富山大学近辺に車を駐め、Fitに積んでいった折りたたみ自転車で市民プラザまで行きました。

新しい富山大橋は、車道ばかりではなく歩道も広くて良いですね。

2012年6月2日土曜日

クラシックの雫2012 第1回 ドイツロマンの伝統と前衛 へ行く

中沖いくこさん総合プロデュースのクラシックの雫シリーズ。2012年の第1回が富山市民プラザアンサンブルホールで行われました。

開場に先だって、市民プラザのロビーでお出迎え演奏。去年の雫シリーズで出演されたクラリネットの西田宏美さん。ギターは高橋俊希さん。


お出迎え演奏のプログラムはこんな感じ


ドイツロマンの伝統と前衛
西江辰郎(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ)
上森祥平(チェロ)
中沖いくこ(ピアノ)

プログラム
シューマン ピアノ四重奏 Op.47
シューベルト 弦楽三重奏 D471 B-dur
リヒャルト・シュトラウス ピアノ四重奏 Op.13

アンコールはR.シュトラウスのアラビア風舞曲と、シューマンピアノ四重奏Op.47の第3楽章再び。

楽しくなる演奏でした。4人の奏者が打ち解け合ったり競り合ったり・・・ 伸びやかに演奏されていて観ていて、聴いていて気分がよくなりました(^_^)!。

正直、弦楽や室内楽はあまり興味がなかったのですが、この前の音の動物園といい、弦の響きがこんな良いんだったらもっと聴いときゃよかったな。弦の3人が実力者だからかもですが。聴かず嫌いだったなぁ、、、人生20年ほど損したか・・・ いや、聴かず嫌いというか、富大の学生オケの弦楽器の音が(ry・・・ 
奏者紹介もそれぞれ人柄のよさや仲のよさが出ていてよかったですね。

あと、話の中で出てきてなるほどーと思ったのが、「ロマン派の音楽の特徴を一言で言うと『解決を引き延ばす』ということ」だそうです。古典に比べ、いろいろな和音が入ってきて、和声の進行がなかなか解決にいたらないということ。

さすがに演奏中の写真はありませんが、、、
左からチェロの上森さん、ヴィオラの鈴木さん、ピアノの中沖さん、ヴァイオリンの西江さん。

クラシックをより身近に!というのが雫シリーズ。今年度はあと3回あります。親しみやすい曲が多いのでお勧めですよ。詳しくはクラシックの雫2012のホームページからどうぞ。