2013年10月4日金曜日

青春譜

表紙絵「青春譜」

合唱団「クール・ファミーユ」では、「青春譜」(五木寛之作詞/信長貴富作曲 混声四部合唱)を練習しています。この曲は平成20年度、NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲でした。歌詞は「青春譜」という竹久夢二の絵に寄せて書かれています。
なんだかよくわからない絵だが・・・ 詞と曲は好き。

練習しています・・とは言うものの、明日、人前で発表です。が、コンクールが終わったり、仕事で変化があったりで、気持ちがふわふわとして、いまいち明日に集中できてない感じ。

185,000km

Fitの走行距離が185,000kmを超えました。

Fitにはまだまだ頑張ってもらいます(笑)
明日はオイル&オイルフィルター交換だな。

22.4km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル152円。このところ安くなってますね。

今日は凄く夕焼けがきれいだったようです。見てませんが、、、orz

2013年10月1日火曜日

ミュージカル『はだしのゲン』を観に行く(2回目)

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第110回例会、ミュージカル『はだしのゲン』を観てきました。

良いものは何度観ても良いです。
いろいろな人に見てもらいたいミュージカルです。特に若い世代に観ていただきたいですね。となみ演劇鑑賞会はどちらかというと高め(戦中、戦後すぐ)の世代が多いので、ちょっと残念です。

漫画『はだしのゲン』と異なり、ミュージカル『はだしのゲン』のラストは現代の広島。灯籠流しの場面で、水野潤一さんの詩が、朗読されます。t-jokeはこの詩を知りませんでした。とても身に染む詩です。中学生の頃、修学旅行で広島に行きましたが、あんまり考えてなかったように思います。t-jokeが小・中学生の頃は、まだ傷痍軍人さんが街中で見られました。戦時を生き抜いたおじいちゃん、おばあちゃんも周りにたくさんいました。もっとたくさん話を聞いておけば良かったと思います。

「交響詩集ヒロシマ」より
「しづかに歩いてつかあさい」

今は、新しげな建物のえっと見える
この川辺りの町全部が
昔は
大けい一つの墓場でしたけん

今は車のえっと走っとる
この道の下で
ウジ虫の湧いて死んで行った
母を焼いた思い出につき刺されて
息子がひていじゅう
つくなんで おりますけん

ほいじゃけん

今 広島を歩く人々よ
どうぞ いついき静かあに
こころして歩いて つかあさい
それにまだ病院にゃあ
えっと火傷を負うた人も
寝とってじゃし

今も急にどっかで
指のいがんだ ふうのわりい人や
黒髪で いなげな頬のひきつりを
かくしとった人が
死んで行きよるかもしれんのじゃけん

ほいじゃけん

広島に来んさる人々よ
この町を歩くときにゃあ
どうぞ いついき静かあに
こころして
歩いて行ってつかあさいや……

のう……

2013年9月30日月曜日

第66回全日本合唱コンクール中部支部大会へ行く

長野県のホクト文化ホールで行われた第66回中部合唱コンクールへ行ってきました。合唱団「クール・ファミーユ」の一員として、大学職場一般部門・混声合唱の部での参加です。

天井が高くて多目的ホールの割に良い響き。歌ってて気持ちよかった。



結果は、残念ながら銅賞。

でも、ファミーユは昨年より良い演奏だった。
今年度から編成区分が変更になり、ノース・エコーさんだの、岡崎混声さんだの、ESTさんだのと同じ部門になってしまったので、こうなることはある程度予想され、最下位も覚悟してました。今回は最下位にならず、まあ良かったか(苦笑) しかし、5年前の最下位・銅賞の時より、演奏が良くなっているのは確か。でも、声の響き、表現というところでまだまだ物足りないのも確か。これからも励みます(^▽^)/

これで「五つの童画」を歌わなくなるのはさびしいな。

そのほか
おぎのやの「峠の釜めし」はおいしかった。
蔦屋本店の「大名のおこびれ」もおいしかった。
ホテルオリンピア長野。ビジネスホテルだが、朝食のバイキングがおいしかった。

2013年9月23日月曜日

ミュージカル『はだしのゲン』を観に行く

金沢歌劇座で行われた、木山事務所公演のミュージカル『はだしのゲン』を観てきました。演劇鑑賞会の例会はいつも砺波市文化会館で観るのですが(となみ演劇鑑賞会の会員なので当然ですけど)、今日は訳あって金沢へ行ってきました。

『はだしのゲン』は大変良かったです。主題が明確に表現されていると思いました。是非多くの人に見てもらいたいステージです。
涙なしには観られません。会場でも多くのすすり泣きの声が聞こえました。
ゲン(小野文子さん)や進次(女部田裕子さん)、君江(橋本千佳子さん)、隆太(緖川恵梨さん)の演技や、様々な場面でのミームも素晴らしかった。特に案内役の前田昌明さんが良かったな。

ただ、音楽はやや。。。歌はなかなかよかった(最後のコーラスは感動!)。ただ、当然生演奏などつかず、スピーカーから伴奏音などが流れてくるわけだが、電子音も多く、きれいな音だとは思っても、どうにもエモーションが感じられない。メロディーも淡泊に流れていく。ま、ミュージカルはそんなもんだと言われればそうだけどね。

2013年9月22日日曜日

高岡大仏

地元、富山県の仏様にも金賞祈願しておかねばなりますまいと、今日はFitで高岡大仏へお詣り。

今年は高岡大仏生誕(?)80年ということで、明日は高岡大仏まつりだそうで、飾り付けがされていました。

やさしげなお顔。

日本三大仏の一つと自称^^; 奈良と鎌倉と比肩しているかどうかは・・・。でも、昨日まわった仏様より霊験あらたかそうだな(失礼)。

富山には昨日めぐったようなバブル遺産ってあったかなぁ? あまり記憶にないが。