久しぶりに城端線、あいの風とやま鉄道線に乗って富山市まで。
車窓から
今日も良い天気。暑くなりそうと思ったら、今日の富山市の最高気温は36.9℃で全国一だったとか。
あなたの翼を見つけよう! どこへでも行ける自由の翼を! たけぼうが現在乗っている車(FIT)やバイク(CB650R E-Clutch)でのドライブ&ツーリング日記や燃費記録、写真などを載せています。
2018年7月2日月曜日
2018年6月30日土曜日
ゴールドウインファミリーセールへ行く
富山県小矢部市で行われているゴールドウインファミリーセールへ行ってきました。
今日買ったのは、軽くて涼しいメッシュシューズ。GSM1053 メッシュライディングシューズです。ゴールドウインのオンラインショップでは11880円(税込み)。ブログを書くために調べてみてびっくり。こんな高かったのか(゚д゚)! ファミリーセールでは4500円(税込み)でした!
無難な黒×赤にしましたが、青のカモフラ柄とかもあってオシャレで良さそうだったが、サイズがなくて残念。
今日買ったのは、軽くて涼しいメッシュシューズ。GSM1053 メッシュライディングシューズです。ゴールドウインのオンラインショップでは11880円(税込み)。ブログを書くために調べてみてびっくり。こんな高かったのか(゚д゚)! ファミリーセールでは4500円(税込み)でした!
無難な黒×赤にしましたが、青のカモフラ柄とかもあってオシャレで良さそうだったが、サイズがなくて残念。
2018年6月26日火曜日
千住博展へ行く
富山県美術館で行われている千住博展へ行ってきました。
いや~眼福、眼福!
素晴らしい景色を見たら思わず笑顔になりますが、あんな気持ちでした。
高野山金剛峯寺襖絵。「茶の間」に入れる「断崖図」と「囲炉裏の間」に入れる「瀧図」。断崖図は、絵でこんな表現ができるのか!とびっくりです。瀧図は背景色が濃青(天然黒群青)。「千住博のあゆみ」のほうで、「ウォーターフォール」も展示されていましたが、こちらは墨。瀧図のほうが自然の中にいるような気がしてくる。
「千住博のあゆみ」の展示の中では、金泥などを使った「波の詩」(なみのうた)が好きだな。
あと、アクリルに蛍光絵の具で描かれた「龍神」。ブラックライトを当てることで、発光するという作品。こちらは撮影OKとのことなので撮ってみました。
富山県美術館は新装なって初めて訪れました。広々とした空間で居心地が良かったです。
いや~眼福、眼福!
素晴らしい景色を見たら思わず笑顔になりますが、あんな気持ちでした。
高野山金剛峯寺襖絵。「茶の間」に入れる「断崖図」と「囲炉裏の間」に入れる「瀧図」。断崖図は、絵でこんな表現ができるのか!とびっくりです。瀧図は背景色が濃青(天然黒群青)。「千住博のあゆみ」のほうで、「ウォーターフォール」も展示されていましたが、こちらは墨。瀧図のほうが自然の中にいるような気がしてくる。
「千住博のあゆみ」の展示の中では、金泥などを使った「波の詩」(なみのうた)が好きだな。
あと、アクリルに蛍光絵の具で描かれた「龍神」。ブラックライトを当てることで、発光するという作品。こちらは撮影OKとのことなので撮ってみました。
富山県美術館は新装なって初めて訪れました。広々とした空間で居心地が良かったです。
21.11km/l
N-ONEの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは33904km。
富山市で警官が襲われ、強奪された拳銃による発砲事件があり、2人死亡だという。たけぼうは現場にほど近い富山県美術館にいた。窓から何台かパトカーがサイレンを鳴らしていくのが見えたがまさかそんな大事件だったとは。
いつものセルフスタンドでは1リットル146円(2円割引クーポン利用)。
給油時のオドメーターは33904km。
富山市で警官が襲われ、強奪された拳銃による発砲事件があり、2人死亡だという。たけぼうは現場にほど近い富山県美術館にいた。窓から何台かパトカーがサイレンを鳴らしていくのが見えたがまさかそんな大事件だったとは。
2018年6月24日日曜日
幾世か幾夜かどちらかというと
前回の話の続きです。
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾夜経ぬらん」
「幾世」なのか「幾夜」なのか、珠洲市の観光協会に尋ねてみました。
すると、
ほとんどの案内板には「幾世」の方が書かれています。ネットの方にも「幾世」で紹介されているのがほとんどですね。
たけぼうは「幾夜」の方がしっくりくるような気もします。
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾夜経ぬらん」
「幾世」なのか「幾夜」なのか、珠洲市の観光協会に尋ねてみました。
すると、
歌碑には、確かに「~幾夜経ぬらん」と書かれております。とのことでした。
文献によって、「幾夜」と「幾世」の二通りが見られます。
ほとんどの案内板には「幾世」の方が書かれています。ネットの方にも「幾世」で紹介されているのがほとんどですね。
たけぼうは「幾夜」の方がしっくりくるような気もします。
2018年6月23日土曜日
幾世か幾夜か
先日の平時忠の詠んだ句の話。
時忠墓所には山口誓子氏の書いた歌を彫り込んだ石碑もありまして、
ホームページなどには
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
とあります。
が、後でよくよく見てみますと、幾世ではなく、幾夜ではないかと・・・
草書なので、よくわかりませんが、「世」や「代」ではないだろう。
「寝られない夜を」ということで意味は通るしな。どっちが正しいのか?
時忠墓所には山口誓子氏の書いた歌を彫り込んだ石碑もありまして、
ホームページなどには
「白波の打ち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世経ぬらん」
とあります。
が、後でよくよく見てみますと、幾世ではなく、幾夜ではないかと・・・
草書なので、よくわかりませんが、「世」や「代」ではないだろう。
「寝られない夜を」ということで意味は通るしな。どっちが正しいのか?
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