今日はちょっとクネクネした道に行ってSモードを試してみました。
現在のDCTはSモードにも3段階あります。S1~S3。S1から順に、高回転域を使うようになっているそうです。今日はS1しか使いませんでしたけれども。
まず向かったのは高岡市の二上万葉ライン。車載動画で走行の様子をアップされている方もありますね。豪快に駆け抜けるワインディングではありません。一応慣らし中なので、エンジンにある程度負荷のかかる上り坂や下り坂のある道路を選んでみました。
次に向かったのは七尾市の七尾城山展望台。
クルマやバイクでも展望台付近までいけますが、今日は天気もよく風が気持ちよかったので、近くの駐車場にNC750Xを置いて、歩いて登ってみました。
能登湾、能登島が一望!
S1はこういう道ではちょうどよかった。DCTがとてもスムーズで乗りやすかった。NC750Xは、VFR1200Fよりも低速旋回時の安心感が高いのがイイね。
ここらで、取扱説明書に書かれている500kmは走破。今日は、穴水のあたりまで行ってもどってきました。のと里山海道に乗って、5000回転ぐらいまで回したり、100km+αぐらいまでスピードを上げてみたりもしてみました。1,000km点検に向かう時には高速道路長時間を試してみたいと思います。
今日は風が強く(風速5~6m)、気温も日中はぐんぐん上がり、富山県内では26℃ほどで、暑くて大変でした。
帰りに寄った刀利ダム。
あなたの翼を見つけよう! どこへでも行ける自由の翼を! たけぼうが現在乗っている車(FIT)やバイク(CB650R E-Clutch)でのドライブ&ツーリング日記や燃費記録、写真などを載せています。
2017年4月30日日曜日
NC750X リアプリロード調整
NC750Xのリアプリロードを調整しました。
NC750Xは、2016年のモデルチェンジで7段階調整可能なリアサスになりました。
標準(3)から最弱(1)へ。t-jokeは軽量なもので。。。
車載工具を使いました。ピンスパナとホルダーを組み合わせると、微妙に角度がつきます。
使ってみると、隙間が結構ギリギリ。工具に微妙な角度がつけられているわけがわかりました。(写真はわかりやすいように工具がタイヤに触れていますが、もちろん実際に回す時には触れません)社外品でリアインナーフェンダーも販売されているようですが、フェンダーつけててもプリロード調整は出来るのかしら? ま、工具を横から入れるとか、なんとかなるのかな?
結構簡単に回りました。VFR(800)とかDN-01とかは硬かったような記憶が・・・。VFR1200Fはダイヤル式で工具もいらず、よかったですね。
(2)でも大丈夫かなと思いましたが、とりあえず最弱(1)にしてみました。フニャフニャな感じはありませんし、走りにくいということもありません。足つきはちょっと良くなりました。
とりあえず(1)の状態でしばらく走ってみます。
NC750Xは、2016年のモデルチェンジで7段階調整可能なリアサスになりました。
標準(3)から最弱(1)へ。t-jokeは軽量なもので。。。
車載工具を使いました。ピンスパナとホルダーを組み合わせると、微妙に角度がつきます。
使ってみると、隙間が結構ギリギリ。工具に微妙な角度がつけられているわけがわかりました。(写真はわかりやすいように工具がタイヤに触れていますが、もちろん実際に回す時には触れません)社外品でリアインナーフェンダーも販売されているようですが、フェンダーつけててもプリロード調整は出来るのかしら? ま、工具を横から入れるとか、なんとかなるのかな?
結構簡単に回りました。VFR(800)とかDN-01とかは硬かったような記憶が・・・。VFR1200Fはダイヤル式で工具もいらず、よかったですね。
(2)でも大丈夫かなと思いましたが、とりあえず最弱(1)にしてみました。フニャフニャな感じはありませんし、走りにくいということもありません。足つきはちょっと良くなりました。
とりあえず(1)の状態でしばらく走ってみます。
33.4km/l
NC750Xの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル126円。
給油時のオドメーターは771km。
今日は300kmを超える距離を走ったのだけど、タンクにはまだ4リットル以上残っていた。30km/lだと、400kmいけますね。高速道路を使わないような日帰りツーリングだと、途中給油無しで十分だなあ。
いつものセルフスタンドでは1リットル126円。
給油時のオドメーターは771km。
今日は300kmを超える距離を走ったのだけど、タンクにはまだ4リットル以上残っていた。30km/lだと、400kmいけますね。高速道路を使わないような日帰りツーリングだと、途中給油無しで十分だなあ。
2017年4月26日水曜日
NC750X ブレーキペダル高さ調整
NC750Xのブレーキペダルの高さを調整しました。
納車時よりも高くなる方向へ。
黄色矢印のナットを緩めてから、赤矢印のナットで調整。時計回しで、ペダル面が上がっていきます。
レンチが入りにくいです。
マフラーカバーを外すとちょっと作業しやすくなります。
矢印のボルトを外して、前方へスライドさせると外せます。
ペダルの高さを調整したらブレーキランプがきちんと付くか確認しましょう。昔VFR(800)でブレーキペダル高さ調整した時、ブレーキランプの方の調整を忘れ、ブレーキランプが点きっぱなしの状態で暫く乗っていた時がありましたww。気をつけましょう。
これも手の入りにくいところにあります。
納車時よりも高くなる方向へ。
黄色矢印のナットを緩めてから、赤矢印のナットで調整。時計回しで、ペダル面が上がっていきます。
レンチが入りにくいです。
マフラーカバーを外すとちょっと作業しやすくなります。
矢印のボルトを外して、前方へスライドさせると外せます。
ペダルの高さを調整したらブレーキランプがきちんと付くか確認しましょう。昔VFR(800)でブレーキペダル高さ調整した時、ブレーキランプの方の調整を忘れ、ブレーキランプが点きっぱなしの状態で暫く乗っていた時がありましたww。気をつけましょう。
これも手の入りにくいところにあります。
NC750X スロットル遊び調整
NC750Xのスロットル遊びを調整しました。
納車時よりも少なくする方向へ。約2mmにしました。
矢印の所のゴムをずらして調整。ずらした時の写真は撮り忘れました。
ネットで探せばいろいろ画像などありますのでご参考に。
納車時よりも少なくする方向へ。約2mmにしました。
矢印の所のゴムをずらして調整。ずらした時の写真は撮り忘れました。
ネットで探せばいろいろ画像などありますのでご参考に。
NC750X ブレーキレバー角度調整
NC750Xのブレーキレバーの角度を調整しました。
納車時の状態より少し上向き方向へ。
赤◯の部分をゆるめれば、角度を調整できるようになります。
DCTなのでクラッチレバーの調整はありません。ブレーキやクラッチはしょっちゅう操作するところなので、ちょっとしたことでも操作しやすいと、疲労軽減につながります。
納車時の状態より少し上向き方向へ。
赤◯の部分をゆるめれば、角度を調整できるようになります。
DCTなのでクラッチレバーの調整はありません。ブレーキやクラッチはしょっちゅう操作するところなので、ちょっとしたことでも操作しやすいと、疲労軽減につながります。
2017年4月24日月曜日
NC750X 慣らし中
昨日に引き続いて快晴の良いお天気。こんなお天気の良い日に続けてバイクに乗れるなんて、なんて幸せなんでしょうか。
さて、今日はNC750Xで能登島まで走ってみました。下道オンリー。のと里山海道や能越自動車道などは使いませんでした。なかなか時間がかかりました。
能登島ガラス美術館から七尾湾を望む。
こちらは場所を変えて日本海。
青い空、青い海。実にいい(^O^)/。
さて、慣らし中のNC750Xですが、、、
NC750XのDCTのシフトタイミングにまだ慣れていません。発進から加速時の制御は、VFRの第1世代DCTに比べ、格段に進歩しています。NCのDCTの方が音も静かだし、丁寧なつながり方と申しましょうか、変速ショックも全然少ない。でも、変速のタイミングが異なるので、予期しないところで変速するのが、気になります。これは慣れますけどね。また、6速で上り坂の途中思わず速度が落ちて5速にギアダウン、ということもあります。VFRは余裕のトルクでちょっとした坂なら意識せずとも速度をキープできていましたが、NCだとVFRほどのトルクもないし、ハイギアードのせいもあるのかな。ま、これもそのうち慣れるでしょう。
VFRと比べると、結構風を浴びますな。これだけ直立姿勢だから当たり前だが。まだ寒く感じる時もありました。逆に夏はVFRより涼しくていいだろうな。最近の夏は、バイクに乗る気が失せるような暑さになるときもあるからなぁ。
さて、今日はNC750Xで能登島まで走ってみました。下道オンリー。のと里山海道や能越自動車道などは使いませんでした。なかなか時間がかかりました。
能登島ガラス美術館から七尾湾を望む。
こちらは場所を変えて日本海。
青い空、青い海。実にいい(^O^)/。
さて、慣らし中のNC750Xですが、、、
NC750XのDCTのシフトタイミングにまだ慣れていません。発進から加速時の制御は、VFRの第1世代DCTに比べ、格段に進歩しています。NCのDCTの方が音も静かだし、丁寧なつながり方と申しましょうか、変速ショックも全然少ない。でも、変速のタイミングが異なるので、予期しないところで変速するのが、気になります。これは慣れますけどね。また、6速で上り坂の途中思わず速度が落ちて5速にギアダウン、ということもあります。VFRは余裕のトルクでちょっとした坂なら意識せずとも速度をキープできていましたが、NCだとVFRほどのトルクもないし、ハイギアードのせいもあるのかな。ま、これもそのうち慣れるでしょう。
VFRと比べると、結構風を浴びますな。これだけ直立姿勢だから当たり前だが。まだ寒く感じる時もありました。逆に夏はVFRより涼しくていいだろうな。最近の夏は、バイクに乗る気が失せるような暑さになるときもあるからなぁ。
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